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イベント&授業レポート

Jan 25 ,2010
パーソンズ教授来日レポート③「デイスタジオ☆100 IDワークショップ」

こんにちは。
レポート①に引き続き、
今日は、インテリア学部長ヨハナ・ウッドコックさんによる
インテリアのワークショップの様子をご紹介します。



今回は「インテリア 始めの第一歩」ということで、
どんなお仕事なのか?や
仕事をどんな風に進めていくのか?などを
ディスカッション形式で、実際にインテリアデザインを考えたり、
参加者もどんどん参加してのワークショップになりました。



まずは、「お気に入りの空間・場所・お店」について、
それぞれのお気に入りスポットを紹介しました。
ヨハナさんからも、ご自身のNYでのお気に入りスポットを
2つ紹介してまらいました。



そして、「その場所の何がそこを特別にしているのか?」という事を発表しました。
やはり、窓から差し込む光や、ライティング、家具の配置や
そこから見える風景など、様々ですが、全てインテリアに関わるものばかりです。

そういったことから、空間を作るにあたり、
インテリアがいかに重要な位置を占めているのかが分かります。

日本では、インテリアデザインと建築の仕事の違いは、
しっかりと線引きされていますが、NYでは、双方の関係性がとても近く、
また、グラフィックデザインやファインアートなどとも関わりが深く、
それぞれが混ざり合って一つのものを作っていくのが主流のようです。

その他、様々な日本とNYの相違点を聞いた後は、
実際にみんなでインテリアを考えてみよう!ということになりました。



ヨハナさんからのお題は
「アバンギャルドな(前衛的な)寿司職人が、すし屋を開店することに。
さて、あなたならどんなインテリアを提案しますか?」
というものでした。

お店の形は細長い長方形、窓は1つのみ。



まずは個々にアイデアを紙に書いていきます。
アイデアを考えるにあたり、ヨハナさんからのポイントが幾つかありました。

「一つだけの窓を有効的に使うこと」
「お店の雰囲気を決め、そこから内装を考えるとやりやすいかも」
「お寿司は歴史のある食べ物だから、そこを調べてみるとアイデアが出るかも」
「コンセプトが決ったらそれをどんな風に展開していくのかを考えて」
などなど。



そして、それぞれ発表し、テーマや雰囲気の似たものを集め、
4つのチームを作り、その中でそれぞれのアイデアを活かしながら、
最終的に一つのものを完成させ、プレゼンをしました。



本当に面白いアイデアばかりで、
「みんなの描いた図面や絵を持って帰りたいわ!」と
ヨハナさんも感心していました。



さらに、パーソンズの学生達の作品や、有名なインテリアデザイナーが手掛けた
お店や美術館などをスライドで見ました。

最後に、今回日本が始めてだというヨハナさんから、
「常に新しい物を見たり、感じたりすることが新しい可能性へと繋がる」とのこと。

「日本の横開きのドアも珍しいし、レストランで靴を脱ぐことも驚いた」そうです。
そして、「靴を脱いで、フロアの感触をしっかりと感じ取れるなんて、素敵な文化だと思う」と、
今回の来日でさらに新しいものに触れアイデアを見つけられたと、語って下さいました。

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