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イベント&授業レポート

Oct 28 ,2014
[授業レポート]VIP生の一日:ESL→カラー理論→デザイン理論→ドローイング

10月19日からパーソンズ大学留学に向けたデザインファンデーションコースがスタートしました。これから来年3月までパーソンズAASプログラムへ互換できる10単位の取得を目指します。受講生は、留学まで働きながらキャリアチェンジを目指す人が多いので、授業は日曜日のみになっています。今回は受講生の長い1日を順を追ってレポートしたいと思います。


※ホラー風にイメージ加工しました!

■9:30-11:20:ESL(Jeri先生、Chandler先生)

今日のJeri先生のクラスでは、ハロウィンが近いのでハロウィンマスクを作って来ることが課題でした。シンプルなデザインからかなり手の込んだモノ、大掛かりな被りモノまで皆さんの個性がとても良く出ていました。


■11:30-13:20:カラー理論(Sue先生)

各自与えられた絵画やイメージからカラーパレットを作り、それにもとづいてデザイン画を描いていく。


クラス名に理論と付いていますが、やっぱり調色・着色は実践的に身体で覚えることがとても大切。


■14:30-17:20:デザイン理論(Eliot先生)

まずは、先週の授業から持ち越した課題の講評から。エリオット先生が一人で講評することは無く、一人一人の課題を取り上げて、学生全員にどう思うかを聞いてから、エリオット先生がどう思うかを伝えていく。そして、「良い悪い、好き嫌いではなく、ここでは与えられた課題に対して答えることに成功したかどうかを考えて発言していこう。」と学生に講評のイロハもさり気なく伝えていく。


エリオット先生の今回のクラスでは色は使わず、まずは白黒のみを使い、ドット絵のようにグリッドを塗りつぶして判読可能な文字やイメージを素早く描くエクササイズ。グラフィックデザインの基本のFigure-groundの理解やシンプル化の練習。


■17:30-19:20:ドローイング(Przemek先生)

プシュメク先生のドローイングの時間になってくると、1日中まだ慣れない英語での授業にみなさんさすがに疲れが出てくる頃です。基本的に実技を行いながら、プシュメク先生が一人一人回ってアドバイスをしていきます。プシュメク先生はもともとはインテリアデザイン畑出身ですが、現在は東京を拠点に主にファッション系のイラストレーションやウィンドウディスプレイを手がけています。そんな経歴を持つプシュメク先生の授業はドローイング技術のみならず、どのように思考を視覚化するかというデザインの要素も含まれます。今回のクラスでの課題は、「LOVE&HATE」。この相反する感情をどのようにドローイングで視覚化するか、各生徒それぞれの視点で思い思いに描きました。

以上で長い日曜日が終了します。各クラス次週までにすべき課題も出るので、恐らく土曜日は準備に時間を費やしたりと留学までは忙しい毎日になりそうですね。NK

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