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パーソンズニュース

Nov 25 ,2014
【パーソンズニュース】AASグラフィックデザイン学科生紹介: ニレ・ヨーコさん

現在当ホームページのコンテンツの一つであるパーソンズ留学生ブログに寄稿してもらっているニレヨーコさんが、パーソンズ大学AMT(Art, Media, and Technology)学部のウェブサイトで紹介されています!

少し前にもVIP卒業生のインテリアデザイン学科生がコンペで受賞したり、学生作品集に掲載されたりして、それほど多くはない日本人留学生の中でみなさんそれぞれの目標に向かって頑張っています。また、ファッションマーケティング学科を卒業して、日本に帰国後ファッション業界でキャリアを積み、トモダチ・ユニクロ・フェローシップで現在はFIT大学院プログラム留学中という方もいます。

ニレさんもインターンシップ(しかも有給のようです!)を開始し、着々と目標に向かっているようですね。
もちろんインタビューは英語なのですが、以下に和訳しましたので是非ご覧ください。NK
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AAS Graphic Design Student Profile: Yoko Nire

written by amt


今回のインタビューは、AASグラフィックデザイン学科在籍中で、最後のセメスターを迎えたニレ・ヨーコさんにお話を伺います。


※日本の伝統芸能の歌舞伎、東京・歌舞伎座での一連の公演の為のポスター。


AMT: 今学期はどのようなクラスを取っているのですか?

Yoko: 4つのクラスを取っていて、それに加えて小さいデザインスタジオでインターンシップをしています。インターンシップでは、New Museumのカタログのエディトリアルデザインを主に担当してます。

AMT: お気に入りのクラスは何ですか? また、それはなぜ?

Yoko: 今学期は、Graphic Design 3、Graphic Design+シルクスクリーンAdvanced Typographyを取っています。Graphic Design 3での全てのプロジェクトは、実践的であると同時にコンセプチュアルでもあり、とても面白く興味深いです。最近、展覧会のデザインプロジェクトをしました。展覧会のテーマ決めから空間、ビジュアル要素まで全てをデザインするもので、私にとって空間をデザインすることは初めての経験だったので、とても新鮮で楽しめました。今、一連のポスターとBook/Mappingプロジェクトの2つを同時進行で進めています。どちらのプロジェクトもちょっと複雑で、色々な制約があります。今学期が始まるまでは、「デザインは創造すること。」と思っていましたが、このクラスでは「デザインは問題解決である。」と言うことを学んでいるような気がします。Graphic Design+シルクスクリーンのクラスはとてもハードです。基本的にはプリントメイキングのクラスなので、非常に多くの手作業をしなくてはなりません。しかし、このクラスのメインテーマは、「どのようにタイポグラフィを扱うか。」というものです。とてもコンセプチュアルであり、多くのことを考慮しなくてはなりません。シルクスクリーンプリントの特性を良く理解した上で、デザインを進める必要があります。とても難しいですが、とっても楽しい!


※オランダ人デザイナーのPiet Zwartからインスピレーションを受けた、羊羹のパッケージデザイン。和紙へシルクスクリーンプリント。


AMT: あなたのバックグラウンドを聞かせて、またどうしてパーソンズAASプログラムへ入学しようと思ったのですか?

Yoko: 日本では5年ほど雑誌の編集をしていました。その仕事を通して、自分が雑誌のデザインに惹かれていることに気付きました。そして、チーフエディターになった頃は仕事詰めで疲れていたんです。この会社で学べることは全てやったな、と感じていました。そろそろ変化が必要かなと、そして昔からの夢だった留学をするなら今しかない!と思いました。以前ニューヨークに旅行した時に、ここに住んでみたいと思っていたので、Googleで「留学、グラフィックデザイン、NY」と検索したんです。そして、パーソンズAASプログラムと提携しているバンタンというデザインスクールを知りました。それで、バンタンに入学して約半年間デザインの基礎を学び、そして今こうしてここにいます。


※展覧会のデザインプロジェクト「四季-福田平八郎」より。それぞれの季節が感じられるよう意図的にフロアーが4色で分けられている。


AMT: なぜグラフィックデザイン? グラフィックデザインのどこに惹かれているのですか?

Yoko: 小さい時は絵を描くのが好きでしたし、物心ついた頃からずっとグラフィックデザインには興味があったような気がします。オペラ歌手の私の母は、幼い頃から西洋絵画の名作を沢山みせてくれました。その影響からか高校時代は美術部に所属していました。大学では西洋美術史を専攻し、サークルでミニコミ誌を作ったりしていました。なので、ヴィジュアルコミュニケーションにはずっと興味を持ち続けていたと思います。また、今でも何かを創作しているときは夢中になれるんです。私のデザインで多くの人を陽気にハッピーにできたら素晴しいと思っています。


※特大サイズの名刺とニレヨーコさん。


AMT: ありがとうございました。残りのセメスターも上手く乗りきれることを祈っています!ニレさんの他の作品も是非彼女のポートフォリオサイトからご覧ください。

元記事→ http://amt.parsons.edu/blog/aas-graphic-design-student-profile-yoko-nire/

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