子供向け教育番組「セサミ・ストリート」のエルモ役であり、
この番組のプロデューサー、ディレクター、
そしてエルモの人形操作も務めるKevin Clash氏が
パーソンズ大学、Media, and Technology学部の授業に
特別講師として参加しました。
パーソンズ大学卒業生でもあるClash氏は、
教室にエルモと共に登場し、エルモとして授業の講評を行いました。
このキャラクターデザインコースの教授は、
数々の受賞歴のあるキャラクターデザイナーであり、
“Sesame Workshops”のアートディレクターでもあるMatt Stoddart氏です。
Stoddart氏は、自身のパーソンズ大学生活を振り返り、
「Clash氏と私にとってJim Henson教授と出会えたことは本当に幸運だった。
学生の芸術性を見出す力があり、いつも助言してもらっていた。
そんな教授に出会えたからこそ、
私もパーソンズ大学で若いアーティストを育てたいと思い、
今までやってきたんだよ。」とコメントしました。
1969年11月10日から放送が開始された「セサミ・ストリート」は、
世界中の子供達に番組を届け続けて、今年40周年を迎えました。
同番組は“Sesame Workshops”という非営利団体によるもので、
世界中の子供達に向け、革新的な教育番組を届ける事を主旨としています。
様々なメディアを通して行なわれる活動は
TV、ラジオ、本、雑誌、ウェブサイトなど多岐にわたり、
子供達の為の福祉活動に力を注いでいます。




