Parsons News

パーソンズNEWS!「新米クリエイターズプロジェクト」

2010/01/19

パーソンズニュース、2010年第1号のニュースです。
パーソンズ大学ニュースクールデザイン学部卒業生のFabiola Ariasさんが、
ジャパンファッションウィークにて、コレクションを発表することが決りました!

Fabiola Ariasさんは、
「第2回新米クリエイターズプロジェクト」で選ばれた4人のデザイナーの1人で、
2010年3月に開催されるジャパンファッションウィークにて、
20体の秋冬コレクションを発表します。

このコンペで、パーソンズ大学の学生が選ばれるのは、
卒業生であるNima Taherzadehさんの
「第1回新米クリエイターズプロジェクト」受賞に引き続き、
今回で2度目となりました。

「新米クリエイターズプロジェクト」は
ジャパンファッションウィーク(JFW)推進機構が、
国内外の若手デザイナーの、日本でのファッション市場参入を支援しようと設立したものです。
さらに、このプロジェクトを通して、
「東京で世界に通用する繊維・ファッションの基盤を作ること」、
「東京がアジアにおけるファッションビジネスの発進起点としての地位の確立」を目指しています。

今回の受賞者Fabiola Ariasさんは
「今が、私の人生の中で一番楽しい時。
この賞を受賞することができて光栄です。
私のデザインを日本で広める良い機会になりうれしく思います。
次のコレクションを始めるときに是非東京を訪れてみたいです。」と述べました。

Fabiola Ariasさんは、パーソンズ大学在学中に自身のブランドを立ち上げ、
2009年のニューヨークファッションウィークにてデビューを果たしました。
ファッション業界とのつながりは、16歳の時からで、
2005年のマイアミファッションウィークに
初めて自分のコレクションを発表した時から始まりました。
その後、FUNK-SION Fashion & Music Festivalにも招待され、
着実にキャリアを積んできました。

パーソンズ大学はインターンの機会に恵まれていることで有名ですが、
Fabiola Ariasさんも、
Emmanuel UngaroのクリエイティブディレクターであるEsteban Cortazarや、
Marc Jacobs、Narcisco Rodriguez、Maggie Norrisなどで
インターン経験があり、それらの経験を活かし、目標を実現させた一人なのです。

第2回新米クリエイターズプロジェクトの受賞者の詳しいプロフィールはこちらへ。
JFW公式HPはこちらからどうぞ

Fabiola AriasさんのHPはこちらへ