3/24(水)-10/11(月)までニューヨーク近代美術館(MoMA)にて
パーソンズ大学School of Constructed Environments学部の教授も参加する
”Rising Currents”という展示会が行われています。
この展示会は、ニューヨーク港の水位上昇という環境問題に対し、
さまざまなバックグラウンドを持つ専門家がその解決策を探るというものです。
温暖化など、気候の変化により海面上昇が危惧されているニューヨーク市では、
この問題を最優先課題として取り上げています。
建築家やエンジニア、設計士による5つのチームのうち、
パーソンズ大学の教授であり、また建築家でもある
David Lewes、Eric Bunge、Matthew Bairdが、
それぞれチームリーダーを担当しています。
インスタレーションでは、設計モデルやスケッチ、また分析結果などを見ることができます。
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