1960年代は
「ティファニーで朝食を」「マイフェアレディ」で
有名なオードリー・ヘップバーンが
ファッションシーンを飾ります。
ジバンシーのデザイナーが
いつも映画の衣装を用意していましたが、
第1作目の「サブリナ」のオーディションでは
監督はオードリーヘップバーンを見てがっかりしたそうです。
それもキャサリン・ヘップバーンだと思って
オーディションに望んだ監督が
当時無名であったオードリー・ヘップバーンを見て
「適当に去年のコレクションから
好きな服を持っていっていい」といったら、
サブリナでオードリーは大ヒット。
それからはずっとジバンシーが協力しています。
1970年代は「サタデー・ナイト・フィーバー」のディスコスタイル、
またダイアン・キートンの「アニー・ホール」。
オーバーサイズの男性用スーツジャケットを
女性がはおるダイアン・キートンの
映画の衣装は全部自前だったそうです。
女性と男性の着る洋服のスタイルが決まっていた時代に、
新しい風を吹き込んだ女優です。
1980年代はマドンナです。
マドンナは時代ごとに新しい自分を表現することで
幅広いファン層から人気を得ました。
また音楽の分野では
ニルヴァーナのようなアンチファッションスタイル。
ブランドにはこだわらず、
色々な要素をミックスしたする
個々のスタイルを生み出しました。
1990年代は、「マトリックス」や
「シザーハンズ」では
ボディコンだったり全身黒で決める
ダークな雰囲気が印象的でした。
7/4のデザイン英語の授業では
各生徒が自分の好きなトピックを選び、
英語でプレゼンを行います。
現在の予定では、1950年代から振り返り
それぞれ興味のある以下のアーティストについて
プレゼンをする予定です。
プレゼン予定のテーマ:
エルビス・プレスリー、ツイッギー、アニー・ホール、
マドンナ、フランク・ロイド・ライトについて
プレゼンをする予定です。
デザイン英語(毎週日曜日9:00-10:50)の
授業見学の申込みはこちら まで!












