VIP PRESS Magazineとは、Vantan International Program(VIP)スタッフによる「広報マガジン」です。VIPでの授業風景や各種イベント、ワークショップ、さらに海外留学事情など、ここでしか語られないちょっとトクする情報をUp to Dateで発信します。

授業レポート & Others

第13回VIP5月生の授業を行いました!

2011/08/07

第13回VIP5月生の授業を行いました!

本日は、TOEFL対策では林先生、ジェリー先生のESLと丹呉先生のデザインベーシックの授業を行いました。

林先生の授業では、TOEFL対策では得点の稼ぐセクションのライティング対策を行いました。
どうすれば高得点が狙えるか、減点のポイントなどを講義して頂きました。

TOEFLはしっかりと対策をしないと得点がとりにくいテストです。
問題傾向と回答の仕方などを細かくチェックしていきながら、授業を行っていきました。

ジェリー先生のESLの授業では、宿題のプレゼンテーションを発表しました。
(1)Hippy(高田さん)
(2)Ralph Lauren(増田さん)

デザインはプレゼンテーションで決まると言っても過言ではありません。
これからさらによいプレゼンテーションができるように頑張って行きましょう!

Jeri先生の9/4(日)までの課題は
(A3ボードに雑誌や布の切り抜きなどで柄のコーディネーションを2例作ること)

続いて丹呉先生のデザインベーシックでは引き続き
「装飾」についてのプレゼンテーションを行いました!

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みなさん装飾についてのプレゼンテーションもかなりよくなってきています。
受講生がディスカッションしながら、自分の見解を発表し、他の生徒からの意見も聞き、視野を広げていきます。
次の課題は「日本の装飾」をテーマに1部屋の壁紙やカーテンに使用するsurface designのプレゼンテーションです。
リサーチするべきこと
・ 迎賓館赤坂離宮について
・ 日本の「装飾」について
・ 日本のテキスタイルについて
・ 9月15日(木)~17日(土)10:00~16:00、迎賓館赤坂離宮前庭見学(各自)

    ※スケジュール(変更があるので注意してください)

 8月28日(日)14:30~16:20 リサーチ及びスケッチブック作り
9月4日(日)14:30~16:20 スケッチ等のデザインディベロップメント
9月18日(日)14:30~16:20製作及びプレゼンテーション

第12回VIP5月生の授業を行いました!

2011/08/02

第12回VIP5月生の授業を行いました!

本日は、プシュメク先生とジェリー先生のESLの授業を行いました。

プシュメク先生の授業では、Body Proportionのスケッチを復習し、鉛筆で書いたBody Propotionに雑誌から選んだモデルの着ている服をスケッチする練習をしました。その後に、その服に暗い部分と明るい部分を鉛筆で表現する練習をしました。皆さん、2時間で多い人は2枚以上描けてました!
次回(7/31)までのプシュメク先生の宿題は、毎日5人(5個)以上のスケッチをしてもってくることです!毎日、人やもの(建築、場所等)を観察して、スケッチをする癖をつけてくださいね。

ジェリー先生のESLの授業では、宿題の「仮想の物々交換」のプレゼンテーション、発音の練習、テキスト「North Star 2」のUnit4を勉強しました。

主に文法を中心に学び、正しく相手に自分の伝えたいことが伝えられるようになることを
目的としています。

来週は20世紀後半のファッションデザインの講義に関連する人、現象のリサーチ&プレゼン。(8/7)
(1)Hippy(高田さん)
(2)Ralph Lauren(増田さん)
(3)Yve St.Laurent(濱野さん)
(4)Vivian Westwood(大澤さん)
(5)Mary Quant(光武さん)
 
各自それぞれの課題に沿ってプレゼンテーションを行います。

「デザインファンデーションfor PARSONS AAS」10月生の願書最終受付中!

2011/07/26

☆☆★ 「デザインファンデーションfor PARSONS AAS」10月生願書最終受付中です! ★☆☆

【コースの概要】
バンタンデザイン研究所恵比寿本校では、パーソンズ大学編入のための「デザインファンデーションfor PARSONS AAS」をご提供しています。当コースは4年制大学を卒業した方を対象に、デザインの基礎と英語を学び、パーソンズ大学への編入条件を満たすことで、 その後パーソンズ大学のAAS Fast Track Program(4年制大学卒業者を対象とした1年間の短期速修プログラム)にて本格的にデザインを学び、同大学の正規学位を取得することができるコースです。

【授業内容】
授業は、「デザインファンデーション」(カラー理論、デザイン理論、ドローイング)と、デザインの現場で必要な英語を学ぶ「Vantan ESL (English as a Second Language)」で構成され、さらに、「TOEFL対策講座」や、個別英語指導を行う「Tutoring」をオプションで追加することができます。

【締切り】
現在、10月生の願書最終受付中です。締切りの8月28日(日)まで期間が残りわずかになります。

※2011年度は皆様から多くのお申込みを頂いている為、8月にて募集を締め切らせて頂きます。
ご了承下さい。

【特典】
募集にご応募された方は、以下の特典をご利用できます!
☆9月に行われる事前授業(「Design Basic」及び「Vantan ESL」)への無料参加
☆個別英語指導(「Tutoring」)の無料チケット(2回分)

<デザイン理論>本の装丁プレゼンテーション②

2011/04/08

本日はデザイン理論の最終授業で行われた「本の装丁」のプレゼンテーションの続きです。(前半のプレゼンテーションについては、こちらをご覧ください。)テーマは「見る人があっと驚くような本」。手にとって読みたくなるような工夫をそれぞれが考えました。

8人の女子学生が8通りの恋愛をする短編集。タイトルは「放課後のキーノート」。「普通しおりは1つか2つだけれど、8通り作ってみたかった」という受講生は、

表紙のカバー内に入っているしおりを取り出して、本のページにはさみました。「1本だけではなく8本のしおりのひもがあることに驚いた」」と講師から評価を得ました。

「贅沢なキスをしよう」という本を選んだ受講生は、練習用に実物大の唇が表紙につけました。他の受講生からは「もし女性向けの本だったら、男性バージョンの唇か、男性向けの本だったら女性バージョンが選べる本にしたらおもしろい」と新しいアイディアが提案されました。

次の本は受講生の想定による本、「本とおさんぽ」。対象は子ども、もしくはおしゃれな女子で、用途は「散歩の時に」、もしくは「公園に行き短編小説を読むたい時に」と設定しました。

普段本を片手に歩いている人をよく見かけるけれど、わざわざ手で持たなくても済むように、本がかばんへと変身する仕組みになっています。本の表紙のマジックテープが、かばんの取っ手になったりします。

次も「しおり」を使った新しいアイディアです。この本は「背表紙にタイトルをつけなくても、背表紙にかかるしおりが本のタイトルを象徴します。

例えば、これは「くもの糸」。くもの糸を地獄から上っている様子をしおりにしました。

これは分かりますか?そう、「我が輩はねこである」です。

講師からは「仕掛け本としてクオリティが高い」と評価がありました。

皆さん、デザインファンデーションコースお疲れ様でした!

パーソンズ大学構内にて日本人学生による被災地への募金活動が行われました!

2011/04/06

先日ユニオンスクエアで行われたパーソンズ大学に通う学生を中心とするNY・NJ在住日本人学生の主催した募金活動についてレポートしましたが、今日はパーソンズ大学構内で行われた募金活動の写真をご覧ください。

3月25日と30日にパーソンズ大学構内で募金を募り、3月23日から31日にかけて募金箱も設置しました。

習字で「We need your 愛(love)」とあります。

ファッション学部の小川吉三郎教授も日本人学生の募金活動をサポートしています!

今週末4月9日(土)にはユニオンスクエアで募金活動を行う予定です。駅構内でこんな赤い鶴を見かけたら、募金活動のご協力をお願いいたします。

関連サイト:
パーソンズ大学インテリアデザイン学部 佐々木さんのブログ「in Manhattan
「NY・パーソンズ大学日本人学生を中心とする被災地への募金活動」(リンク
「NY・ユニオンスクエアで行われたパーソンズ大学日本人学生を中心とする被災地への募金活動」(映像リンク
「パーソンズ大学写真学部の学生による被災地への支援活動」(リンク

パーソンズ写真学部の学生による被災地支援活動:Red Dot Relief

2011/04/05

先日NYで行われている東日本大震災の支援活動として、パーソンズ大学生徒が中心となって実施している募金活動についてレポートしました(リンク)。本日は、同じくパーソンズ大学生の被災地支援活動についてです。

「Red Dot Relief(レッド・ドット・リリーフ)」はアートを通して被災地支援をしようという団体です。Mara Kristula-Green(パーソンズ大学写真学部4年生)さんが同学部のKaz Senjuさん、Lisa Gonzalezさんと共に立ち上げました。

18年間東京に住んでいたMaraさん。3月11日後に新聞やオンラインで被災地の様子を知り、何かできないかとこの団体を設立。現在Red Dot Relief では写真の寄付を募り、これらの写真のオンライン販売を通じ日本の支援団体への寄付をしようとしています。現在は、団体のウェブサイトhttp://www.reddotrelief.comにて、販売のための写真の寄付を募集中です。

Red Dot Reliefはパーソンズ大学アート・メディア・テクノロジー学部のブログでも紹介されています。
リンクはこちら:http://amt.parsons.edu/2011/03/30/call-for-submissions-photography-print-sale-for-japan/

興味のある方はこちらの応募方法をご覧ください。

応募方法:

☆電子メールにて応募
☆応募メールの本文に名前、返信用のメールアドレス、電話番号を記入する
☆72ppiのJPEG画像を長辺1000ピクセルの大きさで 保存
☆保存名はLASTNAME(アルファベットで苗字)_FIRSTNAME(アルファベットで名前)_IMAGE#.jpg
☆写真はinfo@reddotrelief.com へ送る
☆最多で1人5作品まで応募可

応募期限は4月15日(金)ニューヨーク時間の午後11:59までです。

カメラのレンズからみるあなたの世界が被災地のサポートとなります。ぜひご応募ください!

関連ページ:
「パーソンズ大学構内にて行われた日本人学生による被災地への支援活動」(リンク
「NY・パーソンズ大学日本人学生を中心とする被災地への募金活動」(リンク
「NY・ユニオンスクエアで行われたパーソンズ大学日本人学生を中心とする被災地への募金活動」(映像リンク

<カラー理論>単色を使ったCDジャケットの作成

2011/03/12

今日のカラー理論の授業は、音楽を聞いて、その曲のイメージをCDジャケット化するという課題のプレゼンテーションでした。この課題はすべて「赤」という単色を使って行うことがキーポイントです。同じ赤でも黒や白を混ぜることにより、色の象徴するものや印象が変わります。

すべてのプレゼンが終わった後、学生の投票により選ばれた最優秀作品はこちら!

選んだテーマ曲はPinkの「So What」。

「赤と聞いて連想させる言葉は「元気」、「楽しむ」、「戦い」と色々あったけれど、歌詞を読んでみたら実は恋愛の曲で本当の気持ちを隠しているところをジャケットで表現した」と受講生よりコメントがありました。

次に投票率の高かったのは、アフリカのバンドによる曲を聞いて作ったCDジャケットです。このジャケットを作成するために、アフリカのアーティストの作品を調べて幾何学模様が多い共通点や、点やジグザグが特徴的なところを見つけて、課題を行いました。

パーソンズ大学グラフィックデザイン学部で行ったカラー理論のクラスの同じ課題はこちらから見ることができます!

パーソンズ大学Sheila C. Johnson Design Centerにて「Zero-Waste Garment」の展示会を開催。

2011/02/08

パーソンズ大学Sheila C. Johnson Design Centerにて行われる展示会についてです。

Loomstateと提携してパーソンズ大学ファッション学部は新しいコース「Zero-Waste Garment」(ゴミを出さない服作り)を始めました。現在パーソンズ大学Sheila C. Johnson Design Centerに展示されている「Zero-Waste Garment」という展示会は受講している生徒のデザインプロセスと生徒作品を展示しています。ファッションリサーチによると、服を作る過程で平均15パーセントの布が無駄になるといわれていますが、そんな環境的な面に焦点をあてて、布を無駄にすることのないような服作りを学ぶ授業です。

今回の展示会では、作品製作中に思った感想や、作品についてのアイディアや思いをつづった日記(ジャーナル)にも見ることができます。学生が製作した作品やパターンのレイアウトを実際に見ながらどのような課程で作品が出来上がったか、じっくり知ることができますね!2011年秋にはバーニーズ・ニューヨークにてデニムを使った前作品の1つが販売されることが予定されています。パーソンズ大学の授業はこのように、有名企業や有名デパートとの提携があることも特徴的です。

この展示会は、サステイナブル・ファッションについて教鞭を執るファッション学部のTimo Rissanen教授が携わっています。

Sheila C. Johnson Design Centerの詳しい情報はこちらをご覧ください。
開館時間:金・土・日・月・火・水 12:00–6:00 p.m、木 12:00–8:00 p.m
休日:祝日や長期休暇 *2月19日-21日はお休み
入場料:無料

関連サイト:
☆パーソンズ大学HPの記事
http://blogs.newschool.edu/news/2011/02/07/zero-waste-fashion/
☆バンタンアメブロブログ
「ゴミゼロデザイン①」http://ameblo.jp/vantan-vip/entry-10622064408.html
「ゴミゼロデザイン②」http://ameblo.jp/vantan-vip/entry-10622180810.html

パーソンズ出願課題プレゼンテーション

2011/02/05

パーソンズ教授来日の際に行われたパーソンズ大学AAS出願課題のプレゼンテーションについてです。

2011年の今年は、パーソンズ大学AAS学部長パム・クライン(Pam Klein)教授、グラフィックデザイン学部トム・ボスケット(Tom Bosket)教授、ファッションマーティング学部長アリス・デミルジアン(Alice Demirjian)教授、ファッションデザイン学部小川吉三郎(Ogawa Kichisaburo)教授が来日し、バンタンデザインファンデーションコースの学生のパーソンズ課題プレゼンにパネルとして参加しました。

去年から授業やチュータリングレッスンで準備してきたパーソンズ課題のプレゼンテーション。プレゼン当日はいつもより早く教室に集まり、配布資料の準備や用意してきたプレゼンファイルがパソコンで問題なく起動するかどうかのチェックなど、緊張気味のみんな。きちんとパーソンズ大学教授のに伝わるかどうか、発表を日本語ではなく英語で伝えることができるかどうか、今までの練習の見せ所です。

パーソンズ大学AAS出願課題はそれぞれ希望の専攻によって違い、2011年秋期対象のアプリケーションの課題は以下の内容のとおりです。

インテリアデザイン:都会の別荘にある小さな広告代理店で使えるアイディアをまとめてコラージュを作成すること。その際は、特に色や素材などに配慮すること。
グラフィックデザイン:果物または野菜を1つ選び8インチX8インチの大きさの切手をデザインすること。
ファッションデザイン:デザインしたいと思う男性、または女性のライフスタイルを象徴するコラージュを作成すること。
ファッションマーケティング:成功するマーケティングキャンペーンプランをA4サイズ1ページにまとめ提出すること。

今年のバンタンデザインファンデーションからのパーソンズ大学AAS出願者のプレゼンはこちら。

インテリアデザイン:「移動ができて、仕事ができて、宣伝ができるオフィス」
実際に作成した模型と共にパーソンズ大学教授と10月から一緒に授業を受けてきたクラスメイトに向けてプレゼン。

移動が可能なバンの中に広告事務所を設置し、バンの窓や後ろのドアに広告を宣伝していく広告代理店です。

中はこんな様子。パネルからは、「中から外の広告はよく考えられているけれど、このバンの中をのぞきたくなるような、一歩中に入ってみたくなるような工夫があったらもっとコミュニティの中で大事な存在として受け入れられる事務所になるのでは?」と提案がありました。

グラフィックデザイン:「れんこんのモチーフの切手を使って日本の食料自給率をあげる」

日本の食料自給率が低い背景から、野菜を使った切手を販売し、同時に日本の野菜を使ったレシピを集め食への関心を高め、食料自給率を高めようというアイディアです。レンコンを販売するときにレシピ募集の広告と切手を一緒に販売するセットを持参して発表に望みました。

色に関して「赤のバックグラウンドの面積を狭めたほうが切手自体がはっきりみえる」また「レンコンの穴を黒にしてみたり、白にしてみたり、色々実験することによってレンコンの形がはっきり見えてモチーフが強調される」というアドバイスがありました。

ファッションマーケティング:「Rebellion Against You~ファストファッションに警笛をならす~」

現在人気のファストファッション。衝動買いのサイクルはどんどんゴミを増やし、結果的に世界的な環境破壊をも及ぼす可能性があるという環境問題に取り組んだキャンペーンです。映像を使いアヴァンガルドなデザイナーによるどのようなファッションショーを開催するキャンペーンにするか、内容がよりイメージしやすいように工夫していた点を評価されました。

ファッションデザイン:「元気でアクティブな雰囲気をもつ女の子のためのデザイン」

ピンクと白の色を使って、女の子らしい雰囲気を持つ日本人の高校生のライフスタイルやパーソナリティを表現しました。いつもポジティブで夢に向かって進む明るいアクティブな女の子をテーマにコラージュしています。

「どんな人を対象にデザインしたいか、その対象者の世界観がよく表現されている」という評価でした。写真の素材が美しくレイアウトされ丁寧に貼ってあるところも、「良いプレゼンテーション」の要素として評価されました。

プレゼン後にパネルの教授から、全体の評価として、インテリアデザインとグラフィックデザインは「人に見せるために作る作品だから、高いクオリティが求められる。ていねいにきれいに製作することが必要」というアドバイスと、ファッションデザインとファッションマーケティングは「作品の対象が誰であるか、背景を考えた上でデザインを通してどのようにコミュニケーションをとっていくかが大事」というアドバイスがありました。「プレゼンは焦点を定めて、どの分野のデザインでも、もっとビジュアルで伝えることが必要。言葉でたくさん説明するよりも、ビジュアルを見たらテーマやコンセプトが伝わるような作品を目標として欲しい」と、今後の課題点を指摘しました。

これから出願に向けて最終チェックの時期に入っていきます!

地雷防止を呼びかけるデザイン

2010/07/05

今年行われたDroog New York展のコレクションの一部として
新しく「Cleanup」という石けんが取り上げられました。

Droog(ドローグ) とは1993年に
オランダで始まったデザイン会社で

家具・キチン用品・照明など

手を洗うという日常的なところから、
「地球から地雷を取り除き、
きれいな地球を作ろう」という構想のもとに作られました。
この石けんを通して、
地雷除去への取り組みに対する意識を広めることと、
地雷除去活動基金へ寄付の二つの軸で活動をしています。

Cleanupとはご覧のとおり、地雷の形をした石けんです。
その後この作品は、パーソンズ大学
Management and Urban Policy学部で
マーケット開発された後、
現在、各2ドルで販売されています。
また、その売り上げは
カンボジア地雷博物館へ寄付されています。
デザインを通して地雷の問題に取り組む
社会的意識の反映されたプロジェクトです。

みなさんはデザインを通して
届けけたいメッセージがありますか?