授業レポート & Others

大統領夫人

2009/01/22

先日、アメリカ合衆国の大統領に、バラク・オバマが就任しました。

就任式に引き続き、祝賀パレード、そして舞踏会が行なわれたのですが、

そこで注目を集めたのは、オバマ大統領ではなく、

ミシェル・オバマ大統領夫人。

アイボリーのシルクシフォンにクリスタルとオーガンザを刺繍したワンショルダードレスで華やかに登場しました。

大統領夫人のドレス姿はこちら

そしてこのドレスをデザインしたのが、弱冠26歳の新進気鋭のデザイナー、ジェイソン・ウー。

ジェイソン・ウー 公式サイト

台北で生まれ、バンクーバー、パリ、東京で育った彼は、現在ニューヨーク在住なのですが、

その彼の母校が、パーソンズ!

近年、パーソンズからは多くのアジア系デザイナーが輩出されていて、

ジェイソン・ウーやアレキサンダー・ワン、ドゥーリー・チャンなど

多くの若手がニューヨークのファッション・シーンで台頭してきています。

今回のジェイソン・リーのサクセスストーリーは、この傾向をまさに物語るような出来事だと思います。

彼らアジア系デザイナーの台頭を嬉しく思いつつ、

ただ日本からなかなかデザイナーが世界に出てこない現状を少し寂しくも感じるのも事実です。

国籍にとらわれず、世界の何処でも生活し、

活躍する事の出来る柔軟性とタフネスを持ったデザイナーを

このVIPから輩出する事。

それが私達の「夢」ではなく、

「願い」であり、「目標」なのだ、と再認識した一日でした。

世界で通用する「パーソンズ卒」の重み

2009/01/15

前2回に渡ってお届けした宮田理江さんのグローバル・レポート。

今回第3弾は、“世界で通用する「パーソンズ卒」の重み”というレポートです。

パーソンズ大学の教育内容や特徴だけでなく、
現在のデザインファンデーションコース・フォー・パーソンズの受講生の生の声や
卒業生のコメントが記載されています。

パーソンズに興味のある方は是非ご覧になって下さい!!

宮田 理江さんのグローバル・レポート
“世界で通用する「パーソンズ卒」の重み”

宮田さんは「ファッション・バイブル」というブログも書かれていて、
国内外の色々なファッション情報が書かれているので
是非チェックしてみて下さい。

宮田理江 公式ブログ「Fashion Bible」

「プロジェクト・ランウェイ」から見るパーソンズの魅力!

2009/01/13

前回ご紹介した宮田理江さんのパーソンズレポート第2弾です!

皆さん、「プロジェクト・ランウェイ」ってご存知ですか!?

アメリカでも大ヒットした、ファッションデザイナー版「アメリカン・アイドル」とも言えるテレビ番組で、
何とパーソンズが番組の舞台になっています!!

この番組をキッカケにアメリカではパーソンズに入りたい、という学生が増えたとか・・・。
日本ではWOWOWで放送されていて、
実は先週の1月10日から第4シーズンの放送がスタートしました!

この番組の魅力を宮田さんが素敵なレポートで書いてくださっているので、
番組を見た事がある人もない人も、是非レポートを読んでから「プロジェクト・ランウェイ」チェックして見てください!!


「“プロジェクト・ランウェイ”から見るパーソンズの魅力」レポート

NYfashion:主役はパーソンズ出身デザイナー!

2009/01/08

来月になると、各地で秋冬のファッションコレクションが開催されます。

今から待ち遠しいですねー!

アメリカではニューヨークコレクションが有名ですが、
近年、そのNYコレクションの舞台をパーソンズ出身のデザイナーが席巻しているそうです!

バンタンコーポレートサイト内で、ファッションジャーナリストの宮田理江さんが
昨年9月に行なわれたNY春夏コレクションのレポートを書いて下さってます♪

非常に興味深い内容ですので、皆さん是非読んでみて下さい!!

NYファッションの主役はパーソンズ出身デザイナー!!

宮田さんは、このレポート以外にも、ニューヨークやパーソンズに関する面白いレポートを書いてくださっているので

またご紹介しますね。

flip-flops:2009年最初の授業

2009/01/06

明けましておめでとうございます!

本日から、早速Vantan International Program年明け最初の授業が始まりました。

今日は英語の授業(Vantan ESL)がありました。

年明け第一回目とは思えないくらい、先生のテンションも、生徒の皆さんのテンションも非常に高く、
充実した授業でした。

今日は主にgrammer(文法)に重点をおいた授業でしたが、
授業の間に先生が話してくれた「flip-flops」の話を。

flip-flopsとは、
これ

の事ですが、
歩く時の「パタパタ」という擬音が由来で、アメリカではflip-flopsというらしいです。
(アメリカ人の耳を疑いたくなりますが・・・)

さて、これをflip-flopperというと、どういう意味になるでしょう?

ビーチサンダラー、という意味じゃありません。
これは、「ころころと意見を変える人」と言う意味になるんです。
すぐに表裏にひっくり返るからだそうです。
(先生はジョン・マケイン上院議員の事を指して、この言葉の説明をしていました。社会風刺!)

ちなみに、シーソーって英語では“see-saw”って書くんです。
ほら、シーソーに乗っていると、「見る」と「見た」を繰り返すじゃないですか。

いやー、英語って本っ当にいいもんですね~。

では皆さん、今年も宜しくお願いします!