Parsons Designer's File

PARSONS出身のデザイナーファイル10「Narciso Rodriguez(ナルシソ・ロドリゲス)」

2009/04/28

こんにちは。
VIP PRESS Magazine 「PARSONS出身のデザイナー特集」第10回目は、
女性のボディラインを美しく描く「Narciso Rodriguez(ナルシソ・ロドリゲス)」です。
キューバ系アメリカ人のファッションデザイナーです。

Narciso Rodriguez(ナルシソ・ロドリゲス)1961年 アメリカ・ニュージャージー州出身

パーソンズ在学中に当時「アン・クライン」で働いていた、ダナ・キャランのアシスタントとなる。

1982年  パーソンズ卒業
1985年~1991年  「アン・クライン」にてレディスウェアのアシスタント
1991年~1995年  「カルバン・クライン」にてレディスウェアのアシスタント
1995年~1997年  「セイ(TSE)」にてメンズ・レディスのデザインディレクターを経験
1996年  ケネディJr.のフィアンセ、キャロリン・ベッセット=ケネディの為にウェディングドレスを
      デザインしたことで有名になる
1997年  パリの「チェルッティ」にてクリエイティブディレクターを務める
       米ヒスパニック系協会の「ファッションデザイナーオブザイヤー」を受賞
1998年  「ペリー・エリス賞」を受賞
       春夏シーズンからイタリアのアエッフェ(AEFFE)ファッショングループと契約し、
       自身の名を冠した「Narciso Rodriguez(ナルシソ・ロドリゲス)」を発表
1998年秋冬~2002年春夏  スペインの老舗ブランド「ロエベ」にてクリエイティブディレクターを務める。

「ロエベ」のデザイナーは2002秋冬より、ホセ・エンリケ・オナ・セルファに譲り、
ヨーロッパではなく、NYでオリジナルブランドのデザインをすることを決意。

2001年  自身のブランドでNYコレクションに参加
2002年  CFDA「ウーマンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
2003年  再び、CFDA「ウーマンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
2007年  アメリカのアパレル企業リズ・クレイボーン社がナルシソ・ロドリゲス社の株50%を獲得。

株式買収の真相に関しては明らかではないが、
アエッフェ(AEFFE)グループの元で自身のブランドの売上が不調であり、
ナルシソ・ロドリゲスは、新たなスポンサーを探していたと言われている。

2008年 リズ・クレイボーン社との提携を解除し、自社ブランドの株を買い戻す。
理由としては、「ブランド間の共通点が少なくシナジーが生まれなかった為」と言われている。

彼のデザインの特徴は、ラテンの魂に、
アメリカ特有の実用的なテーラリングを基盤としながらも、
ヨーロッパのアート的なテイストを持ち合わせている点。
これはヨーロッパのデザインを担当して培ったもので、
オートクチュールのコレクションには多くのインスピレーションを受けると言う。

クラッシックなスタイルでありながらも、
モダンなものを求めてデザインを続ける注目のデザイナーです。

もっと詳しく知りたい方はこちら↓
Narciso Rodriguez公式HP
Where to Buy ↓
Bulebell Japan ltd

PARSONS出身のデザイナーファイル9「DSQUARED2(ディースクエアード)」

2009/04/24

こんにちは。
VIP PRESS Magazine ”PARSONS出身のデザイナー特集」第9回目は、
双子のデザイナーによる「DSQUARED2(ディースクエアード)」です。
マドンナのワールドツアーでは150点もの衣装を手掛けたファッションデザイナーです。

DSQUARED2(ディースクエアード)
 Dean Caten(ディーン・ケイティン)
 Dan Caten (ダン・ケイティン)   1964年 カナダ、オンタリオ生まれ

イタリア人の父とイギリス人の母の間に生まれた、双子の兄弟。
カナダのトロントでデザイナーとして6年の経験を積んだ後、

1991年  イタリア、ミラノへ移住し、フリーのデザイナーやスタイリストを経験しつつ
      ファッションビジネスを学ぶ
1992年   「DSQUARED(D2)」を設立
       ブランド名の由来は、ディーン・ケイティンとダン・ケイティンの
       名前の頭文字である「D」の 2乗の意味
1994年  パリの展示会「SEHM」で初の「ディースクエアード」の名でコレクションを
       発表
1995年   メンズコレクション発表
1996年   ミラノコレクションにてメンズラインでショーデビュー
2003年   レディスラインも本格的にスタート
       GQの「Men of the Year Breakout Design Team」アワードを受賞
       日本国内でも販売がスタート
2004年   東京・南青山にディースクエアードのフルラインが揃うショップ
        「ATTIC(アティック)」がオープン
2006年   スペインの「金の針(Aguja de Oro)」賞を受賞
        ICRとフレグランスのライセンス契約を締結
2007年   サッカークラブ「ユベントス」の公式ユニフォーム制作/発表
        「ポリーニ」とのパートナーシップでレディスフットウェアを開始
2009年   マルコリン社と5年間のライセンス契約を締結
        初のアイウェアコレクションを発表
        初の旗艦店をイタリア・ミラノにオープン

ディースクエアードの顧客にはリッキー・マーティン、ニコラス・ケイジ、
ジャスティン・ティンバーレイク、レニー・グラヴィッツなど有名人も多く、
現在は「ディーゼル社」がバックアップしている。

「屋根裏を探検するように、ワクワクした気持ちで宝物探しをしてほしい」
という願いが込められている彼らのショップ。
二人の幼い頃の楽しい思い出も、つまっているのかもしれませんね。

もっと詳しく知りたい方はこちら↓
DSQUARED2公式HP

PARSONS出身のデザイナーファイル8「DONNA KARAN(ダナ・キャラン)」

2009/04/21

こんにちは。
VIP PRESS Magazine PARSONS出身のデザイナー特集」第8回目は、
世界的なファッションブランドDONNA KARAN(ダナ・キャラン)です。
「ファッションの歴史を作った」と賞賛されるファッションデザイナーです。

DONNA KARAN(ダナ・キャラン) 1948年 アメリカ NY生まれ

パーソンズ在学中に「アン・クライン」のアトリエに実習生として採用され、
アシスタントデザイナーを務める。

1974年  アンの死に伴い、ヘッドデザイナーに抜擢
1977年  ルイス・デロリオと共に「コティ賞」を受賞
1981年  再び「コティ賞」を受賞
1985年  夫のワイスと共に日本のタキヒヨー株式会社の資本によって
       「DONNA KARAN NEW YORK(ダナ・キャラン・ニューヨーク)を設立し独立
       CFDA「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
1988年   カジュアルラインの「DKNY」を発表
1990年  再びCFDA「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
       「DKNY JEANS」を発表
1991年  「DONNA KARAN MEN」を発表
1992年  CFDA「メンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
       「DKNY MEN」「DKNY KIDS」「DKNY INTIMENTS」を発表
1997年  CFDAの事実上の最優秀賞である「ウィメンウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

この間、ブランドの経営に乗り出し、ダナ・キャランはCEOに就任。株式公開を果たす。
しかし経営とデザインの両立、また株主を意識したファッション経営に苦戦。
外部にアウトソースせずに自身が手掛けた香水が不発で経営難に陥る。
結局経営権を手放し、ファッションデザインに専念する道を選ぶ。

2000年、ルイ・ヴィトンやロエベを傘下に持つLVMHに買収される形で経営権を手放す。
現在はデザイナー業のみに専念しているとのこと。

2008年9月から、千葉ロッテマリーンズにて、DKNYのスーツが選手のオフィシャルウェアに決定。

80年代初頭から、キャリアウーマンをターゲットに、
常に男女の融合を目指しつつもシャープでセクシーな、
洗練されたスタイルを提案してきた彼女。

「仕事先からパーティーに直行してもいい服」という理念の下に創作され、
ニューヨークのエグゼクティブキャリアに絶大な支持を受けた。
女性を美しく見せるシンプルで機能的なラインは、
今もなお、多くの女性から支持され続けています。

もっと詳しく知りたい方はこちら↓
DONNA KARAN公式HP
DKNY公式HP

PARSONS出身のデザイナーファイル7 「STEVEN MEISEL(スティーブン・マイゼル)」

2009/04/17

こんにちは。
VIP PRESS Magazine 「PARSONS出身のデザイナー特集」第7回目は、
VOGUEアメリカ版、イタリア版のカバーなど、数々の作品を世界に送り出しつづける
ファッションフォトグラファー・STEVEN MEISEL(スティーブン・マイゼル)です。

STEVEN MEISEL(スティーブン・マイゼル)1954年 アメリカ、NY クイーンズ生まれ

幼い頃から、「モデル」と「美」に興味があり、おもちゃで遊ぶ代わりに、
様々なファッション雑誌を眺め、女性の絵を描いていたという。
12歳の時には、当時大人気モデルだったTwiggyに会うために、
撮影スタジオの前で、長い間出待ちをしていたというエピソードもある。

マンハッタンにあるハイスクール・オブ・アート・アンド・デザインという高校卒業後、
パーソンズに入学し、イラストレーションを学ぶ。
卒業後、ファッションデザイナーHalston(ホルストン)のもとでイラストレーターとして活動していた。まさかその後、フォトグラファーになるなんて考えてもない頃だ。
イラスレーターとしての仕事を続けるなかで、やがて『ウィメンズ・ウェア・デイリー』という、伝統ある雑誌で仕事をするようになった彼は、ある時にモデル・エージェンシーに足を運ぶ機会を得た。そしてそこで見つけたモデルを連れ出し、街路や自身のアパートにて彼女らの写真を撮影。 それを機に、『ウィメンズ・ウェア・デイリー』で仕事をしながら、週末になるとモデルらの写真を撮る―という日々を送るようになった。
そしてある時―彼女らのうちの幾人かが、彼に撮られた写真を時の『セブンティーン』という雑誌に持ち込んだことをきっかけにこの雑誌の関係者から、「うちで仕事をしてみないか」と声が掛かかり、写真家としての『スティーブン・マイゼル』の経歴が始動した。

1985年 マドンナのアルバム「Like a virgin」を撮影
1992年 マドンナの写真集『sex』を撮影

その後、数々のファッション誌のカバーやエディトリアルページの撮影を担当し、
ナオミ・キャンベルやリンダ・エバンジェリスタなど、多くのスーパーモデル達を発掘してきた。

「モデルを自らの空想の中に取り込んで‘イメージ’を作り上げる」
そう語る彼は現在、NYとLAにスタジオを持ち、ファッションフォトを撮り続ける。
残念ながら、写真集制作や写真展などにはあまり積極的ではないようですね。

詳しく知りたい方はこちら↓
ウィキペディア(英語版)
ART PHOTO SITE(日本語)

PARSONS出身のデザイナーファイル6 「CHRIS BENZ(クリス・ベンツ)」

2009/04/14

こんにちは。
VIP PRESS Magazine ”PARSONS出身のデザイナー特集」第6回目は、
日本でも伊勢丹やaquagirlなどで見かけるCHRIS BENZ(クリス・ベンツ)です。
世界各国で「買わなきゃバイヤー失格」と言われている若手ファッションデザイナーです。

CHRIS BENZ(クリス・ベンツ)
アメリカ・ワシントン州 シアトル出身

幼い頃から、祖母のアンティークジュエリーや
1950年代の人形やシアーズ百貨店カタログに囲まれて育った。
17歳のときにNYに移り、パーソンズでデザインを学ぶ。
在学中2年間“マーク ジェイコブス”でインターンを経験している。

パーソンズ2年次に、自信のコレクションを発表し、CFDA新人賞を受賞。
2004年  パーソンズを卒業。
      “J.クルー”のドレス部門でデザイナーとして働く
2007年  初の’Ready-to-wear’のコレクションを発表
2008年  NYコレクションにて最初のランウェイショーを発表
      「ルル フロスト」のデザイナー リサ・サルツァーとコラボレート

日本では、伊藤忠商事が独占輸入販売権を取得しており、
2009年春夏シーズンからアーモンドアイを発売元に都心百貨店及び、
有力セレクトショップで販売している。

クラシックなのに、新しいヴィンテージスタイルや洗練されたプレッピースタイル、
女性らしさを残したボーイッシュなスタイルなど、
年齢に関係なく、いつまでも遊び心を持ちつづける全ての方へ。
デザイナーの彼を含め、全てがチャーミングな大注目ブランドです。

もっと詳しく知りたい方はこちら↓
CHRIS BENZ公式HP

aquagirl 代官山
東京都渋谷区猿楽町2-8
03-5489-3492

PARSONS 出身のデザイナーファイル5 「Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)」

2009/04/10

こんにちは。VIP PRESS Magazine 「PARSONS出身のデザイナー特集」第5回目は、
日本でもリステアやユナイテッドアローズなどで見かけるブランド「Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)」。
コンテンポラリーブランドのトップを走るファッションデザイナーです。

Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)1984年アメリカ・サンフランシスコ生まれ
18歳のときにパーソンズで学ぶ為にNYへ移住。

在学中に、「マーク ジェイコブス」「デレク ラム」また、ファッション誌「ティーンズヴォーグ」にてインターンを経験する。

2004年  パーソンズの卒業を待たず、自身のブランド「Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)」をスタート。
      義理の姉とともに、カシミヤニットを使ったコレクションを3シーズン展開する。
2007年  リゾートコレクションを発表
2008年  バックコレクションを展開し、NYコレクションデビュー
       CFDA/ヴォーグファッション基金(CVFF)大賞を受賞

ファッションデザイナーとして活躍する現在も、家族の絆が強く、家族がブランドに協力している。
母は生産ラインと貿易に協力、中国におけるアレキサンダー・ワンの展開を助けている。

「パーソンズでは、どんなインターンシップも可能だと思い、とても興奮したことを覚えています」と語る彼。

実際、入学前から「マーク ジェイコブス」でインターンとして働き、
その後は「ティーンズヴォーグ」誌でのインターン経験により、さらに自身の視野を広げ、
当時2シーズン目だった「デレク ラム」では、デレク本人から仕事を教わり、とても勉強になったとのこと。

積極的に得たこれらの経験と家族の絆が、
今の「Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)」を作り上げているのでしょうね。

もっと詳しく知りたい方はこちらへ↓
「Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)」公式HP(英語)

RESTIR(リステア)
東京都港区赤坂9-7-4 ガリレア2 D-0102
TEL:03-5413-3708
営業時間:11:00~21:00

PARSONS 出身のデザイナーファイル4 「Doo-Ri(ドゥー リー)」

2009/04/07

こんにちは。VIP PRESS Magazine 「PARSONS出身のデザイナー特集」第4回目は、
NYで最も注目を集めるブランドのひとつ「Doo-Ri(ドゥー リー)」。
シンプルながらしっかりとしたテーラリング技術に定評のあるファッションデザイナーです。

ドゥーリー・チャン(Doo-Ri Chung) 1973年韓国生まれ 4歳のときにアメリカに移住 
パーソンズに在学中から「ダナ・キャラン」の下で働く。

1995年  パーソンズ卒業
      「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
      「ジェフリー・ビーン」のデザイナーに就任し、メンズデザイナーを務める
2001年  自身の名を冠したブランド「Doo-Ri(ドゥー リー)」を設立
2003年  NYコレクションにてデビューを果たす
2006年  CFDA/ヴォーグファッション基金(CVFF)大賞を受賞
       CFDA賞で最優秀若手デザイナーに贈られる「エリー・ペリス」賞を受賞
2007年 スポンサー企業のGAPとコラボレーションで、
      「ギャップ・デザイナーズ・エディション」と題した白シャツのコレクションを展開した。
2008年  セカンドライン「Under.Ligne(アンダー・リーニュ)」をスタート

デザイン面ではドイツの現代美術家「ヨーゼフ・ボイス」や「アン・ドゥムルメステーム」に
インスピレーションを受けたと語っているドゥーリー。

「高く評価されることは、同時にとても危険でもあります。私は私の仕事を続けるだけです。」
と語る彼女は、デザイン活動以外にも、非常に低姿勢な人柄で、
パーソナルでも好感が持てると、多くの業界関係者に言われています。

昨年はスワロフスキーとのコラボでアクセサリーも制作するなど、
コレクションの規模もデザイナーとしての位置付けも確実に上昇しています。
日本では、ラブレス、エストネーションなどで販売されていますので、要チェック!

もっと詳しく知りたい方はこちらへ↓
「Doo-Ri(ドゥー リー)」公式HP(英語)

LOVELESS(ラブレス) 
最寄り駅:東京メトロ銀座線・半蔵門線「表参道駅」
住所:東京都港区南青山3-17-11
TEL:03-3401-2301 

PARSONS出身のデザイナーファイル3 「ANNA SUI(アナ・スイ)」

2009/04/03

こんにちは。VIP PRESS Magazine ”PARSONS出身のデザイナー特集」第3回目は、
日本でも大人気の「ANNA SUI(アナ・スイ)」。
独特の世界を発進し続けるファッションデザイナーです。

Anna Sui(アナ・スイ)アメリカ ミシガン州 デトロイト出身

4歳の時、デザイナーになると決意し、自分の服をデザインし始め、高校卒業前にパーソンズに合格した。
パーソンズで、スティーブン・マイゼル氏と出会い、彼の撮影のスタイリストをして以来の親友でもある。

その後、何社かのスポーツウェア会社でデザイナーとして働き、1980年最初のコレクションを発表する。
1980年代、ANNA SUI(アナ・スイ)のビジネスは成長し、
1991年 NYコレクションにて最初のランウェイショーを行った。

1992年 CFDAペリー・エリス新人賞受賞
      ニューヨーク・ソーホー地区に最初のフラッグシップストアをオープン
1997年 日本市場で本格展開開始
      5月:原宿/心斎橋にショップをオープン
1998年 秋より、コスメ・アイウェアを発表
1999年 春夏より、ウエスタン・グローブ・ワークスより、ジーンズラインの発表と
       ライセンスビジネスも拡大している
2007年 北京にショップをオープン

現在、アナ・スイのショップは、12カ国、381店舗のうち80店舗以上が日本にあり、
主に日本を中心としたアジア圏で展開しています。

2007年8月には伊勢丹とコラボレーションで若年層向けの新ブランド
「ドーリーガール・バイ・アナ スイ(DOLLY GIRL BY ANNA SUI)」を発表。
リースナブルな価格で若年層にアナ・スイの服を着てもらうための新ブランドです。

「何かに興味を持つと、その事について全てを知りたくなるの」
「その事の背景などについて調べる、そのプロセスがとても楽しい」
などと語るアナ・スイ。

彼女が常に時代の先端に居続ける理由は、
いつも新しいアイディアと挑戦を求める姿勢なのかもしれませんね。

もっと詳しく知りたい方はこちらへ↓
ANNA SUI公式HP(日本版)
ANNA SUI公式HP(アメリカ版)

伊勢丹新宿店
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-14-1 
営業時間:午前10時~午後8時