NEWS RECENT LIST

6月イベント情報更新しました

2009/05/31

◆◇◆6月のイベント情報を更新しました!◆◇◆

▼6月のイベント情報はこちら!
イベント情報ページ

★パーソンズAAS卒業生によるトークセッション★
グラフィックデザイン学科を卒業し、現在はイラストレーターとして
活躍中のYosuke氏からコースについて、NYについて語って頂く120分!
※6/27(日)Yosuke氏の個別留学カウンセリングも実施予定
==========================
 日時:6月14日(日)14時~16時
 場所:バンタンデザイン研究所 (渋谷)
 費用:無料 (要予約・定員になり次第締切)
▼詳しくはコチラ
パーソンズAAS卒業生によるトークセッション

★海外アート&デザインスクール卒業生交流会★
海外アートスクールへの留学を考えている人はぜひご参加を!
パーソンズ、FIT、セントマーチンズなどの卒業生が参加します。
実際に留学していた方々からお話を聞けるチャンスです。
==========================
日時:6月27日(土)19時~21時
場所:ワインラウンジ「kiku」(東京・恵比寿)
費用:会費3000円(要予約・定員になり次第締切)
▼ご予約はこちら
予約ページ

★Vantan×PARSONSデザインファンデーションコース体験授業★
~パーソンズ大学監修【デザイントレーニングレッスン】~
今までなかった「デザイン発想法」が学べる120分!
==========================
日時:6月21日(日)14時~16時
場所:バンタンデザイン研究所 (渋谷)
費用:無料(要予約・定員になり次第締切)
▼ご予約はコチラ
予約ページ

★個別相談で疑問を解決!留学カウンセリング★
~コース内容からパーソンズカリキュラム、留学の実情まで~
※授業見学は毎週日曜日に実施中
==========================
 日時:6月1日以降の日程で火曜日を除く毎日実施
 場所:バンタンデザイン研究所 (渋谷)・大阪(心斎橋)・名古屋(栄)・福岡(博多)
 費用:無料(要予約・定員になり次第締め切りとさせていただきます) 
 「留学カウンセリングセミナー」をご予約ください。

▼予約はこちら
留学カウンセリング予約ページ

★パーソンズAASグラフィックデザイン学部卒業生によるトークセッション 開催決定!★

2009/05/30

気になる業界のプロのお話を間近で聞けるトークセッション。
今回は人気のグラフィックデザイン&イラストレーションについて、
パーソンズAASプログラム卒業生、Yusuke氏に語っていただきます。

世界を舞台に「魅せる」仕事で活躍するYusuke氏の
「パーソンズAASプログラムで得たもの」は必見です!

【Contents】
・パーソンズ大学の学校/学生の雰囲気
・AASプログラムの授業について
・留学準備に必要なこと
・海外でデザイナーとして働くには?
・NYでの生活について

【Yusuke氏プロフィール】
グラフィックデザイナー・イラストレーター
東京生まれ、幼少期をフランスを中心に13年間ヨーロッパで過ごす。
パーソンズAASプログラムで学び、NYと日本国内のデザイン事務所や広告代理店で、
アートディレクションとグラフィックデザインのキャリアを積んだ後、
イラストレーターとして活躍中。
<受賞歴>
EPSON color imaging contest 入賞 など

【日時】6/14(日)14:00~16:00
【場所】バンタンデザイン研究所 渋谷校

【費用】無料(要予約・定員になり次第締切)
【予約方法】簡単メールで予約⇒こちらをクリック     
      電話で予約⇒0120-005-529
      「卒業生トークセッションの件で・・・」と言って頂けるとスムーズです。

パーソンズNEWS!! Lord&Taylorで“AAS Line Debut”開催!

2009/05/30

5月14日(木)ミッドタウンにあるLord&Taylorの屋上テラスで、
“AASLine Debut”が開催されました!

このイベントは今年卒業するAASファッションスタィーズプログラムの
生徒の中から、優れた作品を披露するイベントで、
選考を通過した40体が
ファッション業界のプロである審査員の前で披露されました。

“AAS Icon award”はファッションデザイナーのBetsy Johnsonよって、
IMGファッションの副社長であるFern Mallisに贈呈されました。

<Fern Mallis and Betsey Johnson>

“AAS Icon Award”はニューヨークファッションウィークの計画や製作,
さらに乳ガンや7thオンセールなどの慈善事業、
新しいファッションデザイナーへの支援などを含めた
マリスのファッション業界における革新的な業績が認められた方に送られる賞です。

また“Stacey Nipps Alumni Award”は、
AAS卒業生であるJen Kaoに贈呈されました。
Jen Kaoはニューヨーク大学のスタジオアート学部で学士号を取得した後、
パーソンズ大学で博士号を取得。
2007年には高級女性向けのブランドを立ち上げました。
詳細はこちらから御覧いただけます。

Sarah Creaghは“CRYSTALLIZED Swarovski Elements Award”を受賞し、
賞金として2500ドル(約25万円)が授与されました。
この賞はAccessorize Studioの1学期で行われたプロジェクトの中で行われたもので、
生徒がスケッチを提出し、その後与えられたクリスタルを使用し、
スケッチしたデザインを完成させるというもの。
準優勝者にはNicole NeedとMaria Santosがそれぞれ選ばれ、
賞金として1000ドルが贈呈されました。
この受賞作品は今年秋にもブルーミングデールで飾られます。

毎年、AASファッションスタディーズプログラムの優れた作品が
“AAS Line Debut”で披露されています。
AASプログラムは
「新しいキャリアに就きたい」、「特別な分野で活躍したい」
また「個人のビジネスを立ち上げたい」など
モチベーションの高い学生のための集中コースです。

興味のある方は是非パーソンズAASウェブサイト

ドローイング<上出講師の個展>に行ってきました!

2009/05/29

デザインファンデーションコースで
ドローイングの授業を担当して下さっている
上出講師の個展が開催されているので、
お邪魔してきました。

5/18(月)~6/6(土)の期間、
水天宮のSAN-AI GALLERYにて開催されています。

中には不思議な世界が広がっていました。
写真のような、風景画のような、
淡い色合いの球体がそこここにあるのです。

まるで硝子玉のようです。
先生いわく、
「写真を布に転写し、そこから更に油性絵の具を
使い絵をのせ、球体に貼っていく」
とのこと。

繋ぎ目が見えないように、
わざとそこに絵の線を持ってきたりされているようです。

絵も当然ありました。
↑これは!
六本木1丁目の駅ですね!!

先生から説明もしてもらって
満足な受講生たちです。


すこしぼやっとしていますが
最後にみんなで撮影してみました!

優しい色合いで、
心が安らぎました。
みなさんも是非行ってみてください!!

詳しくはこちら
SAN-AI GALLERY+contemporary art
東京都中央区日本橋蛎殻町1-26-8
三愛水天宮ビル1F
TEL:03-5847-7714
※5/31(日)はお休みです

デザインファンデーションコース<授業レポート②>

2009/05/22

こんにちは。
「授業レポート」第2回目は、デザイン概論とデザイン英語を取り上げます。


まずは、“デザイン概論”から。
この授業では普段私たちが当たり前だと思っていることを
壊すという主旨で進められています。
このクラスの中では「~してはいけない」ということが一切ないのです。
常に、色々な角度から物事を見るための訓練のような感じです。

今回は、前回から取り組んでいる
「ももたろう」についてのグループディスカッションを行いました。

この「ももたろう」の企画ですが、「様々な角度から物事を見る」ことの第一歩です。

例えば、「ももたろう」の中で
“おじいさん・おばあさん”が主人公だとしたら?
“ももたろうがとんでもなく、嫌なヤツだったとしてら?”
“鬼の目線で話を作ったとしたら?”

などなど、この本1冊ですでに何通りもの物語ができるのです。
そして、ターゲット、媒体、発売する時期、など
実際に発売することを考えての企画を制作していくのです。

今回は媒体/ターゲットについて。
物事には常に「隠れターゲット」というものがあり、絵本の場合、
ターゲットは子どもだけど、お財布をもっているのはお父さん、お母さんであり、
彼らの興味をそそらなくては、その絵本は売れない、というもの。

さらに、今回視点を変えての「ももたろう」発売をするとしたら、
何の媒体があるか、思いつく限りの媒体をみんなで挙げてみました。
次回はさらに、各媒体の特徴や、色の心理的効果などなど話し合います。

続いて、「デザイン英語」です。
今回は、前回習った「デザインの6つの要素」の復習も兼ねて、
先生がある本を持ってきてくれました。
6つの要素がイメージを作るうえでどんなに大切かがわかる一冊でした。

その本とは、「Little Red Riding Hood」。
日本でもおなじみの「赤ずきんちゃん」です。
その中では形・色の制限があり、
色は白、黒、赤、紫しか使ってはいけないなど。
ちなみに「赤ずきんちゃん」は小さい赤い三角で表されています。

森が暗く、怖い場所だということを表現する為にどうすればいいのか?や、
狼がなぜ怖いのか?ということを様々な例えによって解説されていて、
とても興味深く、分かりやすく、受講生も一生懸命先生の話を聞いていました。

次に、先生が持参してくれたプリントについての説明がありました。
その内容は「英語でのE-MAIL表現/書き方」についてです。
Dear Mr/Ms/Mrs~で始めたら、こういう風に終わることや、
「何かを誤る場合」「お礼のメール」「招待する」「何かを注文する」など
場面別にある決り文句のようなものを解説してくれました。

それというのも、先生がよく聞く愚痴(?)の中で一番多いのが、
「日本の学生はきちんとE-MAILも送れない」というものだそうで、
受講生が今後、学校に資料を請求したり、
面接をうけたりする時に役立てて欲しいとのことでした。

だんだん色んな知識が増え、ますます面白くなってきた授業。

もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ
※個別に留学相談もできます。
  あなたのキャリアに合わせた留学プランを提案します。

PARSONS出身のデザイナーファイル12「Jason Wu(ジェイソン・ウー)」

2009/05/20

こんにちは。
VIP PRESS Magazine 「PARSONS出身のデザイナー特集」第12回目は、
今日のような世界的な経済危機の状況においても、急上昇を遂げる
ファッションデザイナー「Jason Wu(ジェイソン・ウー)」です。

Jason Wu(ジェイソン・ウー)台湾生まれ
幼少期のほとんどはバンクーバー、パリ、東京で育つ。
東京では12歳から14歳までを過ごし、彫刻を学ぶ。

パーソンズにてファッションを学び、この間に、
「ナルシソ・ロドリゲス」にてインターンを経験。

2006年 自身のブランド「Jason Wu(ジェイソン・ウー)」をスタート
2008年  CFDA/ヴォーグ・ファッションファンド・アワードの
ファイナリストに選出される。

イブニングドレスが代表的なアイテムで、
テーラリングのテクニックに定評がある彼のデザインは、
クラシカルなタイプのウェアをモダンでシャープに仕上げるスタイルが特徴。

「2008-9秋冬コレクションでは、1960年代のフランス映画、
“勝手にしやがれ(英語題「Breathless」)”に出てくる女優
ジーン・セバーグからインスパイアされました。」と語る彼。

セバーグが映画「悲しみよこんにちは」で見せた、
清潔感のあるコケットなベリーショートのヘアスタイルは
「セシルカット」と呼ばれ、一世を風靡しました。

 「勝手にしやがれ」ではセバーグのワードローブに
たくさんのストライプ柄の服が登場します。
クラシックとモダンの要素がミックスされている上、今の時代にもマッチしていて、
大のお気に入りなんだそうです。

さらに、この春には、韓国にも参入予定のウー、
「出店する場所には必ず自ら出かけて、自分でリサーチをするよ。
部屋の中だけで働くようなデザイナーにはなりたくないんだ。
市場に敏感になることは、コレクションを発表するくらい大切なことだと思うよ」

と語る彼は、幼少期から人形の制作を始め、
現在に至っても人形デザイナーという別の顔も持っている。
ファッションドール「Fashion Royalty」のクリエイティブディレクターを務める傍ら、
「FR Nippon」の人形ブランドにも関わっている。

様々な事に挑戦し続ける彼のブランドは、
最も将来有望な若手デザイナーとして注目を集めている。

もっと詳しく知りたい方はこちら
Jason Wu公式HP(英語)

パーソンズ卒業制作展2009開催!

2009/05/17

今年もシーラC.ジョンソン・デザイン・センター(Shiela C. Johnson Design Center)と、
マンハッタン各所にて卒業制作展が開催されています。

コミュニケーションデザイン科、デザイン+テクノロジー科、美術科、イラストレーション科、
写真科を含むスクールオブアート・メディア・テクノロジー(School of Art, Media and Technology)
の初めての合同展示会や、建築科、インテリアデザイン、照明デザイン、
プロダクトデザイン科などを含む建築総合学科(School of Constructed Environments)の
展示会など見どころ満載です!

ART T/K
5月11日(月)午後5時-11時
アーノルド・シーラ・アーロンソン・ギャラリー (Arnold and Sheila Aronson Galleries)
シーラC.ジョンソン・デザイン・センター(Sheila C. Johnson Design Center)
66 Fifth Avenue

BFA イラストレーション科の大学院生35人が、
「オブセッション」というテーマの下に一夜限りの展示会を行います。
生徒の卒業制作や他の作品も同時に展示されます。

BFA ファッションショー
5月12日-13日 午前11時-午後7時
5月14日 午前11時-午後2時
パーソンズ大学 ニュースクールフォーデザイン
デビッドM.シュワルツファッションセンター(David M. Schwartz Fashion Center)
講堂
560 Seventh Avenue

毎年この時期に行われるファッションデザイン科の卒業制作展です。

BFA 写真科卒業展示会
5月12日(火)-5月22日(金)
Calmet, 22 West 22nd Street

BFA写真学科の生徒による写真、インストレーション、ビデオ上映、雑誌、
本の展示です。

スクールオブアート・メディア・テクノロジー卒業制作展
5月15日(金)-5月26日(火)
シーラCジョンソンデザインセンター (Sheila C. Johnson Design Center)
66 Fifth Avenue

コミュニケーションデザイン、デザイン+テクノロジー、
美術、イラストレーション、フォトグラフィー学科の卒業生による制作展です。
今回が新しく設立されたスクールオブアート・メディア・テクノロジーの
初めての展示会で、パーソンズ客員講師であり建築家である
アイバン・クチナが企画しています。
オープニングの際、ケレン講堂にてビジュアルミュージックの授業で
作成された作品のスクリーニングが行われます。
ジャズ、コミュニケーションデザイン、テクノロジー、
またイラストレーション科の生徒がコラボレーションをした作品です。

デザイン&マネージメント卒業発表会
5月17日(日)午前11時-午後3時半
テレサ・ラング・コミュニティー(Theresa Lang Community)
スチューデント・センター(Student Center)
55 West 13th Street

BBA デザイン&マネージメントプログラム専攻の生徒の卒業発表と、
その後産業界と学界からのリーダーを招いてパネルディスカッションがあります。

建築総合学科(School of Constructed Environments)卒業制作展
5月20日(水)- 5月31日(日)
Second Floor Studio, 25 East 13th Street

オープニングレセプション 5月20日 午後6時ー9時

建築総合学科卒業生徒による展示会です。
この学科はアメリカで唯一建築、インテリアデザイン、
照明デザイン、プロダクトデザインの総合学科です。
今回は建築総合学科の全ての学科が初めて合同で卒業制作を行います。
作品の中には250点以上のプロジェクトを含んだ”A Good Life”も含まれています。
BFAプロダクトデザイン科と非営利組織と共同で作られた作品です。

卒業制作展に関する詳細はパーソンズホームページにてご覧になれます。

NYにて「Parsons Fashion Benefit」が開催!

2009/05/15

4月29日、ウォール街にあるレストラン「Cipriani」にて
パーソンズ・ファッション・ベネフィットが盛大に開催された。

会場にはアナ・ウィントア、ダナ・キャラン、エバ・メンデス、
マーク・ジェイコブス、ラッセル・シモンズ、トレーシー・リース、
フィリップ・リム、ヘレナ・クリステンセン、モリー・シムズなどの
著名人が集結した。

今年度の「スチューデントアイコンアワード」は
ニューヨークタイムズのファッションジャーナリスト、
キャシー・ホリンに授与された。
「スチューデントアイコンアワード」とは、卒業生によって決められる賞で、
彼らの作品に影響を与えた人物に与えられる。
また卒業生でありファッションデザイナーでもある、
ピーター・ソムはパーソンズ大学での学生生活についての映画を発表し、
自らの学生生活を振り返った。

さらに、毎年パーソンズ・ファッション・ベネフィットで
ファッションデザインの分野に貢献した著名人に送られる賞がある。
今年度は”カルバン・クライン”の女性服クリエイティブディレクターである
フランシスコ・コスタ、カルバン・クラインの社長兼CEOであるトム・マーレイが受賞。
「カルバン・クラインは、パーソンズと長い歴史を持っている
これからもパーソンズの有能な生徒たちと会うたびに感動するだろう」と述べた。

会場では、「デザイナーオブザイヤー」の候補者18人による
ランウェイショーも行われた。
170人のBFAファッションデザイン科の生徒の中から
最も優れた卒業作品が披露された。
今年の受賞者は、女性服部門がジュリア・ブルムとロブ・フィツィモンズ、
男性服部門がエドワード・ロレンツ・タン、そして子供服部門が
アニカ・グプタ、ニシザワ・アズミだった。

パーソズ大学ファッション学部長であるサイモン・コリンズは
「今年のベネフィットはチームワークなしではやり遂げらなかった」と述べた。
パーソンズの学生達はこの日のための照明やセットやウェブデザインを担当し、
ヘンリ・ベンデルやシザレ・パチオッチとスワロブスキのコラボを記念した展示会も行われた。

パーソンズ大学の最新NEWSはこちら

デザインファンデーションコースの授業レポート1

2009/05/13

こんにちは。
今回のVIP Press Magazineは、
「デザインファンデーションコースの授業レポート」です。

4月末からスタートしたこのコースの授業内容を、
毎回少しずつご紹介致します。

4/26(日)に初回授業が行われました。
デザイン基礎からは「ドローイング」、英語からは「デザイン英語」をご紹介します。

【ドローイング】
普段何気なく使っている単語の意味の説明から始まったドローイングの初回授業。

「デッサン」と「ドローイング」の違いをご存知ですか?

「デッサン」がフランス語で、「ドローイング」が英語です。
意味は二つとも同じで、「素描」という意味です。
次に、「クロッキー」と「スケッチ」の違いですが、
こちらは「クロッキー」がフランス語で「スケッチ」が英語です。
この二つは「線描画」という意味です。

初回授業は、人物と椅子のクロッキーを行いました。

<受講生作品>
ポイントはどこか一点に集中して描くこと。
例えば、人物なら「全身をきちんと入れる」「手に重点を置いて細かく描く」など。
クロッキーは描けば描くほど上手になります。
普段から習慣付けておくと、見違えるように上手くなるそうです。

【デザイン英語】
続いて、「デザイン」を英語で学ぶ日曜日の英語クラスの初回授業です。
今回は『色』についてでした。

『色』が入っている英語の言い回し/ことわざを習いました。
日本でも「真っ赤な嘘」「黄色い声援」「赤字/黒字」「白黒をはっきりさせる」など、
『色』の入っている言い回しはたくさんありますよね。
同じように英語でもたくさんの言い回しがあります。
例えば、「Green with envy」「Seeing red」などなど。

↓↓↓日本語訳を知りたい方はコチラをクリック↓↓↓
Vantan International Program アメブロ

さらに、色を説明する上で必要な明度や彩度、無彩色など
普段の会話では使わない単語もでてきて、
充実したクラスになりました。

他にも「物事を色んな角度から見る方法」や
「イメージってどうやってできるの?」というような、
興味深い授業が盛りだくさんでした。

もっと詳しく授業内容や、コースの内容を知りたいかたはコチラ
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
『デザイン留学カウンセリング』(5月中は毎日開催!)
パーソンズ大学監修の授業内容はもちろん、
キャリアに合わせた留学プランの提案や、
世界で活躍する卒業生の情報など
ここでしか聞けない話が聞ける貴重なチャンスです。
ご予約はコチラから

※授業見学・体験も受付中!!

PARSONS出身のデザイナーファイル11「Derek Lam(デレク・ラム)」

2009/05/09

こんにちは。
VIP PRESS Magazine 「PARSONS出身のデザイナー特集」第11回目は、
日本でもDESIGNWORKSなどで見かける「Derek Lam(デレク・ラム)」です。
フェミニンなシルエットにモダンなエッセンスを加えるのを得意とする、ファッションデザイナーです。

DEREK LAM (デレク・ラム) 1966年 アメリカ・サンフランシスコ出身

1990年にパーソンズ卒業後、12年間「Michael Kors(マイケル・コース)」にて働き、
「KORS Michael Kors(コース マイケル・コース)」のヘッド・デザイナーとして活躍。

1998年 「KORS Michael Kors」の副社長に就任
2002年 「デレク・ラム カンパニー」を設立し、自身のブランドをスタート
2004年  NYコレクションにてデビュー
     「Ecco Domani Fashion Foundation Award」受賞
2005年 「ペリー・エリス賞」受賞
2006年 イタリアの「TOD’S(トッズ)」のクリエイティブディレクター就任
2007年 「アクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」受賞
2009年  NY・ソーホー地区に初の旗艦店をオープン

現在はレディースウェアラインの他に
シューズ、バッグ、ジュエリー、アイウェアのラインを展開している。
ハンドバッグ、革小物はイタリアの「TOD’S」とのコラボレーションで展開している。

彼のデザインはスポーティーで、高度なカッティング、
さらにカシミアなど高級感のある上質の素材が特徴。
フェミニンかつ洗練されたイメージで、
しばしば「ラグジュアリーな日常着」と表現される。

「女の人には自然体でふるまってもらいたい」
と語り自身の生き方に関しても自然体を強く意識している。
 
もっと詳しく知りたい方はこちら
Derek Lam公式HP

DESIGNWORKS concept store 青山店
東京都港区南青山4-21-26 B1F‐2F
Tel:03-5772-1115