Parsons News

★パーソンズAASグラフィックデザイン学部卒業生によるトークセッション 開催決定!★

2009/05/30

気になる業界のプロのお話を間近で聞けるトークセッション。
今回は人気のグラフィックデザイン&イラストレーションについて、
パーソンズAASプログラム卒業生、Yusuke氏に語っていただきます。

世界を舞台に「魅せる」仕事で活躍するYusuke氏の
「パーソンズAASプログラムで得たもの」は必見です!

【Contents】
・パーソンズ大学の学校/学生の雰囲気
・AASプログラムの授業について
・留学準備に必要なこと
・海外でデザイナーとして働くには?
・NYでの生活について

【Yusuke氏プロフィール】
グラフィックデザイナー・イラストレーター
東京生まれ、幼少期をフランスを中心に13年間ヨーロッパで過ごす。
パーソンズAASプログラムで学び、NYと日本国内のデザイン事務所や広告代理店で、
アートディレクションとグラフィックデザインのキャリアを積んだ後、
イラストレーターとして活躍中。
<受賞歴>
EPSON color imaging contest 入賞 など

【日時】6/14(日)14:00~16:00
【場所】バンタンデザイン研究所 渋谷校

【費用】無料(要予約・定員になり次第締切)
【予約方法】簡単メールで予約⇒こちらをクリック     
      電話で予約⇒0120-005-529
      「卒業生トークセッションの件で・・・」と言って頂けるとスムーズです。

パーソンズNEWS!! Lord&Taylorで“AAS Line Debut”開催!

2009/05/30

5月14日(木)ミッドタウンにあるLord&Taylorの屋上テラスで、
“AASLine Debut”が開催されました!

このイベントは今年卒業するAASファッションスタィーズプログラムの
生徒の中から、優れた作品を披露するイベントで、
選考を通過した40体が
ファッション業界のプロである審査員の前で披露されました。

“AAS Icon award”はファッションデザイナーのBetsy Johnsonよって、
IMGファッションの副社長であるFern Mallisに贈呈されました。

<Fern Mallis and Betsey Johnson>

“AAS Icon Award”はニューヨークファッションウィークの計画や製作,
さらに乳ガンや7thオンセールなどの慈善事業、
新しいファッションデザイナーへの支援などを含めた
マリスのファッション業界における革新的な業績が認められた方に送られる賞です。

また“Stacey Nipps Alumni Award”は、
AAS卒業生であるJen Kaoに贈呈されました。
Jen Kaoはニューヨーク大学のスタジオアート学部で学士号を取得した後、
パーソンズ大学で博士号を取得。
2007年には高級女性向けのブランドを立ち上げました。
詳細はこちらから御覧いただけます。

Sarah Creaghは“CRYSTALLIZED Swarovski Elements Award”を受賞し、
賞金として2500ドル(約25万円)が授与されました。
この賞はAccessorize Studioの1学期で行われたプロジェクトの中で行われたもので、
生徒がスケッチを提出し、その後与えられたクリスタルを使用し、
スケッチしたデザインを完成させるというもの。
準優勝者にはNicole NeedとMaria Santosがそれぞれ選ばれ、
賞金として1000ドルが贈呈されました。
この受賞作品は今年秋にもブルーミングデールで飾られます。

毎年、AASファッションスタディーズプログラムの優れた作品が
“AAS Line Debut”で披露されています。
AASプログラムは
「新しいキャリアに就きたい」、「特別な分野で活躍したい」
また「個人のビジネスを立ち上げたい」など
モチベーションの高い学生のための集中コースです。

興味のある方は是非パーソンズAASウェブサイト

パーソンズ卒業制作展2009開催!

2009/05/17

今年もシーラC.ジョンソン・デザイン・センター(Shiela C. Johnson Design Center)と、
マンハッタン各所にて卒業制作展が開催されています。

コミュニケーションデザイン科、デザイン+テクノロジー科、美術科、イラストレーション科、
写真科を含むスクールオブアート・メディア・テクノロジー(School of Art, Media and Technology)
の初めての合同展示会や、建築科、インテリアデザイン、照明デザイン、
プロダクトデザイン科などを含む建築総合学科(School of Constructed Environments)の
展示会など見どころ満載です!

ART T/K
5月11日(月)午後5時-11時
アーノルド・シーラ・アーロンソン・ギャラリー (Arnold and Sheila Aronson Galleries)
シーラC.ジョンソン・デザイン・センター(Sheila C. Johnson Design Center)
66 Fifth Avenue

BFA イラストレーション科の大学院生35人が、
「オブセッション」というテーマの下に一夜限りの展示会を行います。
生徒の卒業制作や他の作品も同時に展示されます。

BFA ファッションショー
5月12日-13日 午前11時-午後7時
5月14日 午前11時-午後2時
パーソンズ大学 ニュースクールフォーデザイン
デビッドM.シュワルツファッションセンター(David M. Schwartz Fashion Center)
講堂
560 Seventh Avenue

毎年この時期に行われるファッションデザイン科の卒業制作展です。

BFA 写真科卒業展示会
5月12日(火)-5月22日(金)
Calmet, 22 West 22nd Street

BFA写真学科の生徒による写真、インストレーション、ビデオ上映、雑誌、
本の展示です。

スクールオブアート・メディア・テクノロジー卒業制作展
5月15日(金)-5月26日(火)
シーラCジョンソンデザインセンター (Sheila C. Johnson Design Center)
66 Fifth Avenue

コミュニケーションデザイン、デザイン+テクノロジー、
美術、イラストレーション、フォトグラフィー学科の卒業生による制作展です。
今回が新しく設立されたスクールオブアート・メディア・テクノロジーの
初めての展示会で、パーソンズ客員講師であり建築家である
アイバン・クチナが企画しています。
オープニングの際、ケレン講堂にてビジュアルミュージックの授業で
作成された作品のスクリーニングが行われます。
ジャズ、コミュニケーションデザイン、テクノロジー、
またイラストレーション科の生徒がコラボレーションをした作品です。

デザイン&マネージメント卒業発表会
5月17日(日)午前11時-午後3時半
テレサ・ラング・コミュニティー(Theresa Lang Community)
スチューデント・センター(Student Center)
55 West 13th Street

BBA デザイン&マネージメントプログラム専攻の生徒の卒業発表と、
その後産業界と学界からのリーダーを招いてパネルディスカッションがあります。

建築総合学科(School of Constructed Environments)卒業制作展
5月20日(水)- 5月31日(日)
Second Floor Studio, 25 East 13th Street

オープニングレセプション 5月20日 午後6時ー9時

建築総合学科卒業生徒による展示会です。
この学科はアメリカで唯一建築、インテリアデザイン、
照明デザイン、プロダクトデザインの総合学科です。
今回は建築総合学科の全ての学科が初めて合同で卒業制作を行います。
作品の中には250点以上のプロジェクトを含んだ”A Good Life”も含まれています。
BFAプロダクトデザイン科と非営利組織と共同で作られた作品です。

卒業制作展に関する詳細はパーソンズホームページにてご覧になれます。

NYにて「Parsons Fashion Benefit」が開催!

2009/05/15

4月29日、ウォール街にあるレストラン「Cipriani」にて
パーソンズ・ファッション・ベネフィットが盛大に開催された。

会場にはアナ・ウィントア、ダナ・キャラン、エバ・メンデス、
マーク・ジェイコブス、ラッセル・シモンズ、トレーシー・リース、
フィリップ・リム、ヘレナ・クリステンセン、モリー・シムズなどの
著名人が集結した。

今年度の「スチューデントアイコンアワード」は
ニューヨークタイムズのファッションジャーナリスト、
キャシー・ホリンに授与された。
「スチューデントアイコンアワード」とは、卒業生によって決められる賞で、
彼らの作品に影響を与えた人物に与えられる。
また卒業生でありファッションデザイナーでもある、
ピーター・ソムはパーソンズ大学での学生生活についての映画を発表し、
自らの学生生活を振り返った。

さらに、毎年パーソンズ・ファッション・ベネフィットで
ファッションデザインの分野に貢献した著名人に送られる賞がある。
今年度は”カルバン・クライン”の女性服クリエイティブディレクターである
フランシスコ・コスタ、カルバン・クラインの社長兼CEOであるトム・マーレイが受賞。
「カルバン・クラインは、パーソンズと長い歴史を持っている
これからもパーソンズの有能な生徒たちと会うたびに感動するだろう」と述べた。

会場では、「デザイナーオブザイヤー」の候補者18人による
ランウェイショーも行われた。
170人のBFAファッションデザイン科の生徒の中から
最も優れた卒業作品が披露された。
今年の受賞者は、女性服部門がジュリア・ブルムとロブ・フィツィモンズ、
男性服部門がエドワード・ロレンツ・タン、そして子供服部門が
アニカ・グプタ、ニシザワ・アズミだった。

パーソズ大学ファッション学部長であるサイモン・コリンズは
「今年のベネフィットはチームワークなしではやり遂げらなかった」と述べた。
パーソンズの学生達はこの日のための照明やセットやウェブデザインを担当し、
ヘンリ・ベンデルやシザレ・パチオッチとスワロブスキのコラボを記念した展示会も行われた。

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