授業レポート & Others

【7/19(日)限定!】ビジュアルコンセプトの作り方 1DAYレッスン開催!

2009/06/29

デザインファンデーション体験授業「デザインの基礎を学ぶ1DAYレッスン」
     -ビジュアルコンセプトのつくりかた-

雑誌の表紙を題材として、ビジュアルコンセプトを学ぶ120分
グラフィックに限らず、ファッション、インテリアなど
デザイン分野全般に活かせるビジュアルコンセプトの考え方、作り方を学びます。

【contents】
・雑誌の表紙はなぜ無地ではないのか?
・ビジュアルコンセプトを考えるコツ
・雑誌の表紙デザインを考えよう

<日時>7/19(日)18時~20時 
<場所>バンタンデザイン研究所 渋谷校
<費用>無料(予約制・定員になり次第締切)
<予約方法>メールで簡単予約はコチラ      
        電話で予約はコチラ⇒ 0120-005-529
                     「7/19のイベントの件で・・・」と言っていただけるとスムーズです。

【特別講師】
百貨店、電機メーカーの広告、舞台美術制作、WEBデザインなど、
様々な分野のデザイン、ディレクションに関わり、
現在もデザイン業界の第一線で活躍されている
アートディレクターの方が講師を担当します。

デザインファンデーションコース授業レポート<カラー理論>

2009/06/26

今回は色で様々なことを表現する<カラー理論>です。
お題は「自分自身」「喜怒哀楽」「初恋」「ストレス・不安」の4つです。
形はそれぞれ決められていて、
そこに好きな色を色鉛筆で付けていきます。

人にはそれぞれ好きだなと思う色や嫌いな色がありますが、
その要因は色々考えられます。
1:気候(緯度・経度)
2:文化(歴史)
3:時代性
4:デザイン性
5:気質
6:体調
7:個人的色彩体験
1~4までは外的要因、5~7は内的要因となります。

でき上がった作品を先生に解説してもらいました。
結果、ほとんどの受講生が何らかのストレスを抱えている、
もしくは葛藤の心を表す色を使っていました。

ただ、それらと同時に「知識欲」や「希望」などを表す色も使われているので、
まさに今、忙しいけれど頑張らないとという不安な気持ちが
表れているのかもしれません。

デザイン理論の作品にも表れていましたが、
今回は色彩という観点で先生が
デザイン理論で受講生が作った作品を解説してくれました。
無意識に使っている色で現在の状況などもわかるものなのですね。

みんなの甘い初恋の話も聞けて、
楽しい時間でした。

授業レポート<デザイン理論>-プレゼンテーション-

2009/06/18

今回の授業レポートは
「視点を変える/視野を広げる」を目的とした
<デザイン理論>です。

今回は受講生にとって2回目の
プレゼンでした!!

テーマは”今の自分の気持ち”

A4サイズの紙の中央に
15cm×15cmの正方形を作成し、
その中であれば、素材/画材は全て自由。

何をどう使って、気持ちを表現するかは
完全に自由です。

例えば、こんな箱型にした受講生。

中を開けるとこんな感じです。

この受講生は仕事をしながら通っていて、
忙しい心を表現。
黒く、荒んだ気持ちになっているけど
箱の中を覗くと、鏡が貼ってあり
きらきらしたカラフルな世界が広がっていて、
希望はまだある!という心の中を表現したそうです。

さらに、こんなのも

こちらは、大学で理数系の勉強をしている受講生の作品
英語も数学も頑張らなくては!という気持ちをこめて、
アルファベットと数字のパズルで塔を作りました。
さらに、そこに光が当たるようになっていたりします。

まだまだ沢山面白い作品が沢山ありました。

2回目ということもあって
プレゼンも上手になってきました。

人に何かを伝えることにも
なれてきたのでしょうね。

もっと詳しく知りたい方は
6/21(日)14:00~16:00 で開催する
「デザインファンデーションコース体験授業」
参加してみてはいかがでしょうか?
くわしくはこちら
メールで簡単予約はコチラをクリック
電話でのお問合せは0120-005-529まで!

さらに「留学カウンセリング」も同時開催!
不安や悩みを個別相談で解決しましょう!

[大阪校] Vantan×PARSONSデザインファンデーションコース体験授業

2009/06/10

大阪校限定開催! 
<<Vantan×PARSONSデザインファンデーションコース体験授業>>
  -パーソンズ大学監修【デザイントレーニングレッスン】-
    今までなかった「デザイン発想法」が学べる120分!

パーソンズ大学で実際に行われている「デザイン理論」の授業を
そのまま体感していただける1DAYレッスン。

【Contents】
・頭を柔らかくする方法とは・・・?
・物事を違った角度からみる「発想の転換方」って?
・筋道を立てて物事を考え、人に伝える時のポイントとは?
・あの名曲を違う角度から聞いてみると・・・?

さらに、パーソンズ卒業生から直接聞ける「パーソンズ大学の雰囲気」や
「コンセプト重視の授業内容」などは必見です。

【日時】6月20日(土)14時~16時
【場所】バンタンデザイン研究所 心斎橋アネックス校
【費用】無料(要予約・定員になり次第締切)
【予約方法】メールで簡単予約 コチラをクリックして下さい
       電話で予約  0120-005-529

※ご希望の方には個別留学カウンセリングも行っております。

デザインファンデーションコース<授業レポート>英文法

2009/06/10

英語の基本的な文法からエッセイの練習まで
幅広く行う「英文法」の授業をご紹介します!

今回の授業は、英語独特の“th”の発音から始まりました。
舌を歯の間にはさむ、あれです。

そこで、“th“の発音練習のために
先生から早口言葉を教えてもらいました。
早口言葉は英語で“Tongue twister”といいます。
そのまんま、「舌がツイストする/絡まる」感じですね。

さて、英語の早口言葉の中でも有名なのが、こちら
She sells seashells by the seashore.

ポイントはカタカナで言うと「シー」と「スィー」の使いわけです。
<練習してます>

次に、”th”の練習のために。
This that and the other.

さらに、難しいのがこちら
The successful thistle sifter thrust three thousand thistles through the thick of his thumb.
もうこうなると噛みますね。

<こちらも練習してます>

皆さんも練習してみてはいかがでしょうか?

こちらがチャンドラー先生。
そう!あの大人気TVドラマ 「Friends」の
登場人物と同じ名前です。 珍しいです!!

さらに、リーディングやリスニング
英語を楽しむゲームなども行っています。

もっと詳しく授業内容を知りたい方は
6/21(日)開催の「体験授業」にご参加くださいね。
詳しくはこちらをクリック!

パーソンズAASグラフィックデザイン学科卒業生によるトークセッション

2009/06/04

<好評につき残席わずかです!ご予約はお早めに!!>

気になる業界のプロのお話を間近で聞けるトークセッション。
今回は人気のグラフィックデザイン&イラストレーションについて、
パーソンズAASプログラム卒業生、Yosuke氏に語っていただきます。

世界を舞台に「魅せる」仕事で活躍するYosuke氏の
「パーソンズAASプログラムで得たもの」は必見です!

【Contents】
・パーソンズ大学の学校/学生の雰囲気
・AASプログラムの授業について
・留学準備に必要なこと
・海外でデザイナーとして働くには?
・NYでの生活について

【Yosuke氏プロフィール】
グラフィックデザイナー・イラストレーター
東京生まれ、幼少期をフランスを中心に13年間ヨーロッパで過ごす。
パーソンズAASプログラムで学び、NYと日本国内のデザイン事務所や広告代理店で、
アートディレクションとグラフィックデザインのキャリアを積んだ後、
現在、イラストレーターとして活躍中。

EPSON color imaging contest 入賞 など

【日時】6/14(日)14:00~16:00
【場所】バンタンデザイン研究所 渋谷校
【費用】無料(要予約・定員になり次第締切)
【予約方法】簡単メールで予約はコチラをクリック
      電話で予約⇒0120-005-529
      「卒業生トークセッションの件で・・・」と言って頂けるとスムーズです。

デザインファンデーションコース授業レポート<ドローイング>

2009/06/02

今回は「模写」です。
先生が何枚か持ってきてくれました。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
「ヤンセン」、「デューラー」の三枚。
それぞれ、模写するにはもってこいの描き込んだデッサンばかりです。
<ダ・ヴィンチ>

受講生はそれぞれ、自分の書きたいものを
この3つの中から選び、3時間かけてどこまで描けるかという挑戦です。
<ヤンセン>

今回のポイントは、
稜線です。これがわかってさえいれば、立体感が自然に出ます。
光の当たっているところ、
当たってないところをしっかりと見る必要があります。
<頑張る受講生1>

    さらに、作家がどこにどういう風に線を入れているかも、
    ただ模写するだけではなく、考えて描くこと。
    こういったことに注意して描くと
    今後のデッサンにも影響してくるようです。
    <頑張る受講生2>

    もうひとつは、頭部は一つとして考えること。
    髪の毛と顔などと分けて考えずに、頭として考えて描くことです。
    帽子をかぶっている人を描く時も同様で、
    分けて考えると必ず上手くまとまりません。

    ・・・このように、帽子を被った人もくせモノです

    3時間、悪戦苦闘したけっか、
    半分くらいの受講生が何となく1枚描けたという状況でした。

    模写は描きこめばどこまでも、現物と同じように見せることが可能です。
    ただ、ダ・ヴィンチなどは3日間くらいかかってしまいそうですが・・・。