NYの13th streetとFifth Avenueにある
Sheila c. Johnson Design Center(シーラジョンソンデザインセンター)を
訪れた事がある方はいらっしゃいますか?
パーソンズ大学Integrated Design Curriculumの学生である
Michael DiPietro(マイケル・ディピエトロ)さんのデザインが
応募作品の中から選ばれ、ジョンソンセンターの新しい壁紙として
取り付けられました。
「Cartes de viste」と題されたこの作品は
現実に起こったように見える架空の出来事16個を表現した作品です。
この作品は2007年、
Cynthia Lawson(シンシア・ローソン)教授の
メディアと表現(Media and Representation)という
秋期の授業の一環として作られました。
ニューヨーク市で配られたインデックスカードの大きさの紙をもとに
デザインしています。
ジョンソンセンターのエレベーター付近には
パーソンズの学生によって制作された壁紙がたくさん飾られています。
今回新しい壁紙を設置するにあたり、
教授をはじめ、スタッフ、学生が委員会を作り、新しい壁紙を選出しました。
壁紙のテーマは「パーソンズ大学を一番良く表現しているもの」。
大学中から集まった応募作品の中から、
最終選考に残った3人に、さらに課題を出し、
その後、厳重なる審査後、DiPietroさんの作品が最終的に受賞し、
壁紙の取り付けは、
最近作られたExhibitions &Public Programs Committee
(展示会プログラム委員会)により監視下のもと飾られています。
今後も新しい壁紙コンテストが開かれる予定があるとの事ですので、
将来みなさんのデザインが
ジョンソンセンターの壁紙として使われる時が来るかもしれませんね!
詳しくはこちら
パーソンズ大学HP(英語)




