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大阪校限定!6月19日・20日【パーソンズ卒業生による留学セミナー】

2009/06/07

好評につき、6月も追加開催決定!
バンタンデザイン研究所 大阪本校にて
2日間限定【パーソンズ卒業生による留学セミナー】開催します!

―世界三大アートスクール・パーソンズで学んだこと―
卒業生から“リアルなNYスクールライフ”が聞ける貴重なチャンス!

好きな業界で働きたい!海外で活躍するクリエイターになりたい!
などチャレンジしたい気持ちはあるけれど、

「デザイン未経験からでも大丈夫・・・?」
「自分のキャリアに合わせた留学プランって・・・?」
など、分からないことが多くて不安になったりしませんか?

そんな悩みを解決する為の「留学セミナー」です。

【Contents】
・多国籍な学生が集まるスクールの雰囲気とは
・一流企業の現役デザイナーが教える授業
・パーソンズで得たこと、学んだこと       
・留学までの準備&留学後の生活について
・卒業後の進路&就職情報
などなど
パーソンズ卒業生に個別で留学相談ができるチャンスです!

【日時】
大阪
6/19(金)、20(土)
11:00~、13:00~、16:00~、18:00~

【場所】
大阪
バンタンデザイン研究所
大阪本校Cキューブ

【予約方法】
↓ こちらをクリック
卒業生セミナー予約ページ

電話で予約 0120-005-529
「卒業生の留学セミナーについて・・・」と言っていただけるとスムーズです。

「ロックスター」アートと科学が融合した展示会開催中!

2009/06/05

「ロックスター」アートと科学が融合した展示会開催中!

現在6月21日までブルックリンのA.I.R.ギャラリーにて
パーソンズ大学デザイン・ストラタジー学部の
バーバラ・シーゲル(Barbara Siegel)教授の展示会が開催されています。
「ロックスター」と題されたこの展示会ではたくさんのメディアを使った作品が並び、
ハーバード大学の鉱物学者であるクリフォード・フロンデル(Clifford Frondel)教授の
人生と研究に影響を受けていることが感じられます。
「ロックスター」の展示会ははフロンデル教授の複雑な鉱物学の研究を発掘すること、
また岩や鉱物が詩人や作曲家また一般の大衆の生活に与える大きな力を
表現する事を主旨としています。

シーゲル教授は彫刻家であり作家の顔も持っています。
北東アメリカの地域で数々の展示会を行ない、ワシントンDCにあるNational Galleryや
Newark MuseumまたUniversity of ChicagoやUniversity of Delawareなどで
展示会も行なったことがあります。
主な作品はニューヨークタイムズ紙やARTnews、Village Voiceでも特集になりました。
シーゲル教授はパーソンズ大学Foundation Programで教えています。
Foundation Programではデザイン科1年生の多くの生徒を対象とした、
今後の学習に必要な基礎的な手順や、原料、技術、また問題解決能力を養うプログラムです。
このプログラムを通して生徒達は、全ての学部またプロとしての研究に必要な、
実務的なアート・デザインの技術を学んでいきます。

「ロックスター」
A.I.R.ギャラリー(住所:111 Front Street, #228, Brooklyn)

詳細はhttp://www.airgallery.org/にて御覧になれます。

パーソンズAASグラフィックデザイン学科卒業生によるトークセッション

2009/06/04

<好評につき残席わずかです!ご予約はお早めに!!>

気になる業界のプロのお話を間近で聞けるトークセッション。
今回は人気のグラフィックデザイン&イラストレーションについて、
パーソンズAASプログラム卒業生、Yosuke氏に語っていただきます。

世界を舞台に「魅せる」仕事で活躍するYosuke氏の
「パーソンズAASプログラムで得たもの」は必見です!

【Contents】
・パーソンズ大学の学校/学生の雰囲気
・AASプログラムの授業について
・留学準備に必要なこと
・海外でデザイナーとして働くには?
・NYでの生活について

【Yosuke氏プロフィール】
グラフィックデザイナー・イラストレーター
東京生まれ、幼少期をフランスを中心に13年間ヨーロッパで過ごす。
パーソンズAASプログラムで学び、NYと日本国内のデザイン事務所や広告代理店で、
アートディレクションとグラフィックデザインのキャリアを積んだ後、
現在、イラストレーターとして活躍中。

EPSON color imaging contest 入賞 など

【日時】6/14(日)14:00~16:00
【場所】バンタンデザイン研究所 渋谷校
【費用】無料(要予約・定員になり次第締切)
【予約方法】簡単メールで予約はコチラをクリック
      電話で予約⇒0120-005-529
      「卒業生トークセッションの件で・・・」と言って頂けるとスムーズです。

デザインファンデーションコース授業レポート<ドローイング>

2009/06/02

今回は「模写」です。
先生が何枚か持ってきてくれました。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
「ヤンセン」、「デューラー」の三枚。
それぞれ、模写するにはもってこいの描き込んだデッサンばかりです。
<ダ・ヴィンチ>

受講生はそれぞれ、自分の書きたいものを
この3つの中から選び、3時間かけてどこまで描けるかという挑戦です。
<ヤンセン>

今回のポイントは、
稜線です。これがわかってさえいれば、立体感が自然に出ます。
光の当たっているところ、
当たってないところをしっかりと見る必要があります。
<頑張る受講生1>

    さらに、作家がどこにどういう風に線を入れているかも、
    ただ模写するだけではなく、考えて描くこと。
    こういったことに注意して描くと
    今後のデッサンにも影響してくるようです。
    <頑張る受講生2>

    もうひとつは、頭部は一つとして考えること。
    髪の毛と顔などと分けて考えずに、頭として考えて描くことです。
    帽子をかぶっている人を描く時も同様で、
    分けて考えると必ず上手くまとまりません。

    ・・・このように、帽子を被った人もくせモノです

    3時間、悪戦苦闘したけっか、
    半分くらいの受講生が何となく1枚描けたという状況でした。

    模写は描きこめばどこまでも、現物と同じように見せることが可能です。
    ただ、ダ・ヴィンチなどは3日間くらいかかってしまいそうですが・・・。