VIP PRESS Magazineとは、Vantan International Program(VIP)スタッフによる「広報マガジン」です。VIPでの授業風景や各種イベント、ワークショップ、さらに海外留学事情など、ここでしか語られないちょっとトクする情報をUp to Dateで発信します。

授業レポート & Others

デザインファンデーションコース授業レポート<ドローイング>

2009/09/30

今回で半年の授業が終わります。
今日は、先週描いた自画像に色を付けていく作業です。

色を付けることに慣れてきたら、
次にその自画像をどんどん抽象的にしていきます。

そのポイントとして、どこかのパーツのみ強調させてみたり、
べったりと色を塗るのではなく、ポイントとなる場所にのせること。

受講生は何枚も描き、じょじょに抽象化させていきました。

講評では、この半年で上手くなったねと褒めてもらいました。
デッサンはやはり毎日の積み重ねが大切なので、是非続けて欲しいものです。

ドローイングの授業では、
人物、椅子、空間、透明なものや花など様々なものを描いてきました。
受講生も始めは「できなーい」と言っていましたが、
最後には「楽しい!」と言って一生懸命絵を描いていました。

さらに、デッサンだけではなく、写真をとったり、音を絵で表現したり、
リサーチをしたりと、とても沢山のことを行いました。
どれもこれもおもしろい物ばかりだったので、
受講生も楽しく続けられたのだと思います。

先生も受講生のみなさんもお疲れさまでした。

パーソンズ・ファッション学部の学生がルイ・ヴィトンとコラボ!!

2009/09/26

9/17に、パーソンズ・ファッション学部と
ルイ・ヴィトンとのコラボ企画である
“音楽とファッションを統合させたコンペ”を
フィフス・アベニューのギャラリーにて開催しました。

学生達はグループに分かれ、
歴史的なシルエットに基づき、コンセプトを再現しました。
また、パーソンズアーカイブに残されているコスチュームや、

パーソンズ卒業生であり、
現在ルイ・ヴィトンのアート・ディレクターである
マーク・ジェイコブスによる
特別なデザインを融合させて作品を制作しました。

MoMA・コスチューム部門のキュレーターである
Harold Koda(ハロルド・コダ)などのパネリストによって
選ばれた最優秀作品は、
10/2にNew School’s Tishman Auditoriumにて
開催されるコンサート“Nouveau Classical Project”の
メンバーが着用し披露します。

“Nouveau Classical Project”は若手デザイナーが、
音楽からインスピレーションを受け、制作した作品を
演奏家たちがコンサートにて着用し発表するという
プロジェクトです。

ファッション学部長のサイモン・コリンズは
「音楽やファッション、歴史、
さらに世界的に有名なブランドを融合させ作るこのイベントは、
パーソンズ大学の哲学にかなっています。

ルイ・ヴィトンの寛大な支援のおかげで学生達は
“コンセプトをデザインで表現するスキル”や
“芸術性”、また“造形への新たな意識”を
養うことになるでしょう。」と述べました。

詳しくは⇒ コチラから!

2010年秋期パーソンズ留学編入コース最終締切(10/15締切)のご案内

2009/09/24

【2010年秋期パーソンズ留学編入コース最終募集(10/15締切)のご案内】

2009年10月生デザインファンデーションコースの最終募集のご案内です。
若干名の最終募集を行います。
※来年度2010年秋期(9月)入学を希望されている方は、
 10月からのデザインファンデーションコースの受講が最後の機会となります。

<募集コース>
・デザインファンデーションコース(NYパーソンズ単位互換コース)
・VANTAN ESL(バンタンオリジナル英語プログラム)

<入学審査>
●選考方法
1.選択制課題(A・Bどちらかを選択)
(A)英文エッセイ(パーソンズの志望動機)
(B)課題提出(希望分野ごとの入学課題※詳しくはお問合せください)
2.面接試験
●選考基準
パーソンズ大学留学へ向けた適性を審査すると同時に、本校教育方針範囲内での適性を備えているか判断します

<出願方法>
●指定の入学願書、提出課題(A)または(B)をバンタンインターナショナルプログラム入学事務局窓口、
または郵送にてご送付ください。
●願書郵送先
〒150-0021 東京都渋谷区神南1-8-2 神南坂フレームビル3F
TEL 03-5457-7330 EMAIL globe@vantan.co.jp

<願書受付最終期日>
10月15日(木)まで願書必着

コースの募集についてご質問がございましたら、
入学事務局(0120-005-529)までお問合せください。

バンタンインターナショナルプログラム 入学事務局

デザインファンデーションコース授業レポート<デザイン英語>

2009/09/19

今週から2週にかけて最終プレゼンを行っています。

全員が自分の希望する分野に合わせて、コラージュを作成し、
今までこの授業で学んできた単語や知識を総動員し、プレゼンをします。

今週はまず2人行いました。
2人ともきちんと10分間話しました。

先生からは、はじめにプレゼンをするにあたり、
大事なポイントを3つ聞いていました。

1.スピーチ(話す内容)
2.ビジュアル
(何を見せてはなすのか。コラージュ、ポスター、スライドなどなど)
3.ボディラングイッジ
(手の動き、目はどこを見て話すのか、どういったジェスチャーを入れるのか)

さらに終わってからの講評では、色んな注意点がありました。
まず、プレゼンするときに考えなくてはいけないこととして、
・どこにどんな風に立つのか?
・どんな風に話すのか?
・資料などは聞いている人全員からちゃんと見えるのか?
・見えない場合は人数分あらかじめコピーしてあるのか?
・スライドを使うのなら、事前にセットされて動くことを確認してあるのか?

大事なのは、聞いている人が楽な状態で資料などを見ることができるかどうかです。
見えづらいとそれだけでマイナスです。

そして、次に「きょうは○○について話ます。」と聞き手にきちんと伝えること。
「○○について、2つのポイントから説明したいと思います。
1つ目は△△で、2つ目は□□です。」と必ず始めに断ること。
これで、聞き手も準備ができて、こういう順序でこんな話なのだなと分かるからです。

そして、最後に、プレゼンの途中で詰まってしまって続きが出てこない場合は
聞き手に質問してみるというのも一つの手です。
さらに、聞き手に質問されたときはすぐに返事をしないこと。
もしも答えが分かっているのなら別ですが、少し考える時間が欲しいと思います。
なので、「それはいい質問ですね」や
「その質問を待っていました」などと聞き手にお礼を述べて時間を稼ぐ方法と、
単純にリピートするという方法です。
「○○さんはこれこれと質問されましたね」と。
それでも時間が足りないときは自分の資料を指しながら
「ここのことでしょうか?」などと念を押してみるのも手です。

英語はとても論理的な言語です。
きちんと筋道をたててプレゼンすることが重要です。

全員が留学経験者☆VIPスタッフのフブログ!
⇒ こちらからどうぞ

PARSONS出身のデザイナーファイル14<ANNIKA SALAME>

2009/09/14

こんにちは。
VIP PRESS Magazine 「PARSONS出身のデザイナー特集」第14回目は、
by boe(best of everything)のデザイナーANNIKA SALAME。

南スウェーデン出身の女性、ANNIKA SALAME
家族全員がファッション業界で働くという好環境で幼少期を過ごし、
そのころからデザインに対する興味を持ち始める。

その後、現在の拠点である、NYに移り、パーソンズでインテリアを学ぶ。
彼女のデザインのインスピレーションは、
幼い頃の環境から自然と身に付けた
スカンジナビアン独特のフェミニンでボヘミアンなファッションセンスに、
パーソンズで得た、インテリア、建築学的なセンスから。

そして、彼女のエッジィなデザインへ加えられる最後のスパイスは
人種の坩堝であるマンハッタンのストリートでの生活から生まれる。

北欧のインテリアデザインと同様にBy Boeのジュエリーは、
使いやすさとデザイン性を兼ね備えているのが一番の魅力。

また、全米中の沢山のセレクトショップで取り扱いがあり、
人気ブランドになった今もNYのアトリエでの
ハンドメイド製作にこだわり続けている。

約3年半前にNYのUPPER EAST SIDEに 
ONE OF A KIND(他にはない一点もの)をコンセプトとし、
“ANNIKA LNEZ”、ショップ兼アトリエをオープン。
現在はオフィスをBROADWAYに持つ。

NY発で、今はイタリアのローマ、マイアミ、サンタモニカなどに
支店を構えるセレブに人気の老舗セレクトショップ“ONLY HEARTS”をはじめとし、
約4000のアカウントを持つ。

その中にはMOMA, BOSTON MUSEUM,
PRIVATE GALLARY,など
約20以上の美術館も名を連ねている。

また、キャメロンディアスやジェシカアルバなどのセレブが
着用している姿が目撃されている。

フェミニンさとマスキュランさが絶妙のバランスでミックスされ、
時代を超えたモダン、かつ身近な作品を生み出す、
注目のデザイナー。

詳しくはコチラから⇒ by boe公式HP
by boe
172 Prince Street
New York, NY
10012
tel: 212.226.5200
fax: 212.226.5236

パーソンズNEWS! Sheila C. Johnson Design Centerに新しい館長が就任!

2009/09/02

パーソンズ大学・Sheila C. Johnson デザインセンターの
新しいディレクター兼館長に、NYで活躍するキュレーターであり作家の
Radhika Subramaniamが就任しました。

Sheila J. Johnsonデザインセンターは2008年に開設され、
社会的また文化的な事柄を背景にした、アートやデザインをテーマに
展示会や講義を行っています。

Subramaniamはこのデザインセンターのディレクター兼館長であると同時に、
パーソンズ大学ではArt and Design History and Theoryの助教授でもあります。
「パーソンズ大学があるニュースクールは文化や学問、
国際的な社会へ対する意識が交差する、類を見ない特別な場所である。」と述べています。

パーソンズ大学で教鞭を取る以前は、
Lower Manhattan Cultural Council (LMCC)で
カルチャープログラムのディレクターを務めており、
ダウンタウンの活気づけを促進させる為、
様々なシンポジアムやディスカッション、公共芸術やパフォーマンスなどを行い、
LMCCの活動に貢献してきました。

また、パーソンズ大学の学長であるJoel Towersは
Subramaniamに大きな期待を寄せており、
「館長としての実務は学際的にも対話的にも、都会性の批評や、
政治的、社会的な公平さの追求など、彼女の教育への献身が証明されることです。
彼女の持っている価値観は、パーソンズ大学が大学として求めているものそのものです。」
と述べています。

Sheila J. Johnsonセンターには
Anna-Maria and Stephen Kellen GalleryとArnold and Sheila Aronson Galleryという
2つの展示スペース、さらに、Anna-Maria and Stephen Kellen Archivesという書庫があります。

現在、Anna-Maria and Stephen Kellen Galleryでは、
先日お知らせしたクエイ兄弟の展示会が10/4(日)まで行われており、
Arnold and Sheila Aronson Galleryでは
パーソンズ大学院・写真学部の卒業制作展が9/11(金)まで行われています。

原文はコチラ⇒ パーソンズ大学HP
詳しいSheila C. Johnson Design Centerについての情報はこちらから

―特別研修プログラム―『NY”パーソンズ”で学ぶ 7日間』締切間近!!!

2009/09/01

―特別研修プログラム― 
    『NY ”パーソンズ”で学ぶ 7日間』 開催が決定しました!

世界でも有数のデザインスクールとして名高い
ニューヨークの「パーソンズ(Parsons The New School For Design)」にて
AASプログラムの授業に参加できる特別研修です。

コースはファッションデザイン、ファッションビジネス、
グラフィックデザイン、インテリアデザインの4分野から選択する事が可能。
さらに、パーソンズの教授達が、
参加者の希望する分野や、将来の目標などに合わせて、
受ける授業を選択してくれます。

今回の研修の為に、パーソンズAASプログラムの学部長が
研修参加者のみに特別ワークショップも開催します。

さらに、世界最先端のアート&デザインシーンを体感できる
ギャラリーツアーや美術館見学、
パーソンズの卒業生との会食も!

また、フリータイムを使って、本場ブロードウェイのミュージカル鑑賞や、
SOHO、チェルシーといった人気の地域の散策をお楽しみ頂けます。

通訳スタッフが同行するので、英語が苦手な方も安心です!

この機会に、
「世界最先端のデザインスクール」パーソンズの授業を
「世界一エキサイティングな街」ニューヨークで体感して下さい。

【日程】10/5(月)~10/11(日) 7日間
【旅行代金】 ¥265,770
【申込締切】 9月20日(日)まで
【内容】
1日目(10/5月) 成田空港 15:25発/JFK空港 14:55着
2日目(10/6火) ニューヨーク パーソンズの授業に参加/
                    パーソンズの学部長による特別ワークショップ(前編)
3日目(10/7水) ニューヨーク パーソンズの授業に参加/美術館めぐり/パーソンズ卒業生との会食
4日目(10/8木) ニューヨーク フリータイム(終日)
5日目(10/9金) ニューヨーク パーソンズの授業に参加/パーソンズ学部長による特別ワークショップ(後編)
6日目(10/10土) JFK空港  13:55発
7日目(10/11日) 成田空港 17:00着

【手配会社】株式会社 HIS
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