今回で半年の授業が終わります。
今日は、先週描いた自画像に色を付けていく作業です。
色を付けることに慣れてきたら、
次にその自画像をどんどん抽象的にしていきます。
そのポイントとして、どこかのパーツのみ強調させてみたり、
べったりと色を塗るのではなく、ポイントとなる場所にのせること。
受講生は何枚も描き、じょじょに抽象化させていきました。
講評では、この半年で上手くなったねと褒めてもらいました。
デッサンはやはり毎日の積み重ねが大切なので、是非続けて欲しいものです。
ドローイングの授業では、
人物、椅子、空間、透明なものや花など様々なものを描いてきました。
受講生も始めは「できなーい」と言っていましたが、
最後には「楽しい!」と言って一生懸命絵を描いていました。
さらに、デッサンだけではなく、写真をとったり、音を絵で表現したり、
リサーチをしたりと、とても沢山のことを行いました。
どれもこれもおもしろい物ばかりだったので、
受講生も楽しく続けられたのだと思います。
先生も受講生のみなさんもお疲れさまでした。









