授業レポート & Others

デザインファンデーションコース授業レポート<ドローイング>

2009/09/30

今回で半年の授業が終わります。
今日は、先週描いた自画像に色を付けていく作業です。

色を付けることに慣れてきたら、
次にその自画像をどんどん抽象的にしていきます。

そのポイントとして、どこかのパーツのみ強調させてみたり、
べったりと色を塗るのではなく、ポイントとなる場所にのせること。

受講生は何枚も描き、じょじょに抽象化させていきました。

講評では、この半年で上手くなったねと褒めてもらいました。
デッサンはやはり毎日の積み重ねが大切なので、是非続けて欲しいものです。

ドローイングの授業では、
人物、椅子、空間、透明なものや花など様々なものを描いてきました。
受講生も始めは「できなーい」と言っていましたが、
最後には「楽しい!」と言って一生懸命絵を描いていました。

さらに、デッサンだけではなく、写真をとったり、音を絵で表現したり、
リサーチをしたりと、とても沢山のことを行いました。
どれもこれもおもしろい物ばかりだったので、
受講生も楽しく続けられたのだと思います。

先生も受講生のみなさんもお疲れさまでした。

デザインファンデーションコース授業レポート<デザイン英語>

2009/09/19

今週から2週にかけて最終プレゼンを行っています。

全員が自分の希望する分野に合わせて、コラージュを作成し、
今までこの授業で学んできた単語や知識を総動員し、プレゼンをします。

今週はまず2人行いました。
2人ともきちんと10分間話しました。

先生からは、はじめにプレゼンをするにあたり、
大事なポイントを3つ聞いていました。

1.スピーチ(話す内容)
2.ビジュアル
(何を見せてはなすのか。コラージュ、ポスター、スライドなどなど)
3.ボディラングイッジ
(手の動き、目はどこを見て話すのか、どういったジェスチャーを入れるのか)

さらに終わってからの講評では、色んな注意点がありました。
まず、プレゼンするときに考えなくてはいけないこととして、
・どこにどんな風に立つのか?
・どんな風に話すのか?
・資料などは聞いている人全員からちゃんと見えるのか?
・見えない場合は人数分あらかじめコピーしてあるのか?
・スライドを使うのなら、事前にセットされて動くことを確認してあるのか?

大事なのは、聞いている人が楽な状態で資料などを見ることができるかどうかです。
見えづらいとそれだけでマイナスです。

そして、次に「きょうは○○について話ます。」と聞き手にきちんと伝えること。
「○○について、2つのポイントから説明したいと思います。
1つ目は△△で、2つ目は□□です。」と必ず始めに断ること。
これで、聞き手も準備ができて、こういう順序でこんな話なのだなと分かるからです。

そして、最後に、プレゼンの途中で詰まってしまって続きが出てこない場合は
聞き手に質問してみるというのも一つの手です。
さらに、聞き手に質問されたときはすぐに返事をしないこと。
もしも答えが分かっているのなら別ですが、少し考える時間が欲しいと思います。
なので、「それはいい質問ですね」や
「その質問を待っていました」などと聞き手にお礼を述べて時間を稼ぐ方法と、
単純にリピートするという方法です。
「○○さんはこれこれと質問されましたね」と。
それでも時間が足りないときは自分の資料を指しながら
「ここのことでしょうか?」などと念を押してみるのも手です。

英語はとても論理的な言語です。
きちんと筋道をたててプレゼンすることが重要です。

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