Parsons News

パーソンズ・ファッション学部の学生がルイ・ヴィトンとコラボ!!

2009/09/26

9/17に、パーソンズ・ファッション学部と
ルイ・ヴィトンとのコラボ企画である
“音楽とファッションを統合させたコンペ”を
フィフス・アベニューのギャラリーにて開催しました。

学生達はグループに分かれ、
歴史的なシルエットに基づき、コンセプトを再現しました。
また、パーソンズアーカイブに残されているコスチュームや、

パーソンズ卒業生であり、
現在ルイ・ヴィトンのアート・ディレクターである
マーク・ジェイコブスによる
特別なデザインを融合させて作品を制作しました。

MoMA・コスチューム部門のキュレーターである
Harold Koda(ハロルド・コダ)などのパネリストによって
選ばれた最優秀作品は、
10/2にNew School’s Tishman Auditoriumにて
開催されるコンサート“Nouveau Classical Project”の
メンバーが着用し披露します。

“Nouveau Classical Project”は若手デザイナーが、
音楽からインスピレーションを受け、制作した作品を
演奏家たちがコンサートにて着用し発表するという
プロジェクトです。

ファッション学部長のサイモン・コリンズは
「音楽やファッション、歴史、
さらに世界的に有名なブランドを融合させ作るこのイベントは、
パーソンズ大学の哲学にかなっています。

ルイ・ヴィトンの寛大な支援のおかげで学生達は
“コンセプトをデザインで表現するスキル”や
“芸術性”、また“造形への新たな意識”を
養うことになるでしょう。」と述べました。

詳しくは⇒ コチラから!

パーソンズNEWS! Sheila C. Johnson Design Centerに新しい館長が就任!

2009/09/02

パーソンズ大学・Sheila C. Johnson デザインセンターの
新しいディレクター兼館長に、NYで活躍するキュレーターであり作家の
Radhika Subramaniamが就任しました。

Sheila J. Johnsonデザインセンターは2008年に開設され、
社会的また文化的な事柄を背景にした、アートやデザインをテーマに
展示会や講義を行っています。

Subramaniamはこのデザインセンターのディレクター兼館長であると同時に、
パーソンズ大学ではArt and Design History and Theoryの助教授でもあります。
「パーソンズ大学があるニュースクールは文化や学問、
国際的な社会へ対する意識が交差する、類を見ない特別な場所である。」と述べています。

パーソンズ大学で教鞭を取る以前は、
Lower Manhattan Cultural Council (LMCC)で
カルチャープログラムのディレクターを務めており、
ダウンタウンの活気づけを促進させる為、
様々なシンポジアムやディスカッション、公共芸術やパフォーマンスなどを行い、
LMCCの活動に貢献してきました。

また、パーソンズ大学の学長であるJoel Towersは
Subramaniamに大きな期待を寄せており、
「館長としての実務は学際的にも対話的にも、都会性の批評や、
政治的、社会的な公平さの追求など、彼女の教育への献身が証明されることです。
彼女の持っている価値観は、パーソンズ大学が大学として求めているものそのものです。」
と述べています。

Sheila J. Johnsonセンターには
Anna-Maria and Stephen Kellen GalleryとArnold and Sheila Aronson Galleryという
2つの展示スペース、さらに、Anna-Maria and Stephen Kellen Archivesという書庫があります。

現在、Anna-Maria and Stephen Kellen Galleryでは、
先日お知らせしたクエイ兄弟の展示会が10/4(日)まで行われており、
Arnold and Sheila Aronson Galleryでは
パーソンズ大学院・写真学部の卒業制作展が9/11(金)まで行われています。

原文はコチラ⇒ パーソンズ大学HP
詳しいSheila C. Johnson Design Centerについての情報はこちらから