VIP PRESS Magazineとは、Vantan International Program(VIP)スタッフによる「広報マガジン」です。VIPでの授業風景や各種イベント、ワークショップ、さらに海外留学事情など、ここでしか語られないちょっとトクする情報をUp to Dateで発信します。

授業レポート & Others

10月デザインファンデーションコース<カラー理論>

2009/10/28

こんにちは。
とうとう、10月開講の
「デザインファンデーションコース」が始まりました!

まずは、<カラー理論>です。

今週から始まった”デザインファンデーションコース”、
授業レポートでは、「カラー理論」をお届けします。

「色って何?」ということを考えることから始まった、初回授業。

まずは、身近にあるものに対するイメージをみんなで話し合いました。

イメージを作っている要素とは何なのでしょう?

例えば、バンタン渋谷校の壁はほとんどが真っ白です。
さらに、様々な場所にガラスが使用されており、
窓も大きく、光がたくさん入ってきます。

そういった事から、
イメージが出来るのに『色』という要素は
必要不可欠だと言えます。

次に、校舎のいたる所にある窓枠や柱は全て直線でできています。

四角い印象があります。
もし丸い窓や、曲線的な手すりなどがあったなら、
違った印象になっていたのではないでしょうか?

そういったことから、『形』も大切な要素と言えます。

最後に、教室の床はコンクリートそのままです。
よく見かけるグレーのコンクリートです。

もしもこれが大理石だったらまた
印象は変わっていたかもしれません。

『素材』が違えばイメージをがらりと変えることが出来るということです。

『色』『形』『素材』
これら3つが様々なもののイメージを作るのに必要なのですね。

それらを学んだうえで、
「暖かい」「寒い」「軽やか」などのイメージを
カラーカードで作成して、

みんなでイメージについて話し合いました。

初回とは思えないほどの打ち解けようで、
今後が楽しみな、総勢7名の受講生たちなのでした。

NYパーソンズ研修旅行<参加者の声1>

2009/10/24

自分の目で見て、
感じることの大切さを実感しました


布施 夏子さん
2009年4月より、デザインファンデーションコースを受講
留学に向けて日々勉強中
パーソンズ AASインテリア学部志望

研修旅行は本当に役に立つことばかりでした。
色んな人に会えて、色んな話が聞けて。

印象的だったのは、
NYの街並を静かだな、と感じたことです。
日本と同じように、街全体が忙しくて、
色んな看板があるのになぜかこう感じたんです。
やっぱり建物に統一感があるからかな。

授業参加は朝から夕方まであり、
学校の設備を見たり、
雰囲気を感じることができました。

1人に一台ある大きな作業台とか見ると、
テンションあがりますね。

在校生の話を聞いて、
「NYで暮らすってこんな感じなんだ」とか、
「パーソンズに通うとこんな生活になるのか」とか、
リアルに想像できました。

参加して思ったのは、
留学する前の学校見学って大事なんだということです。
その学校が本当に自分に合っているかどうかは、
やっぱり自分の目で見て、感じないと
分からないことだと思うんです。
街の雰囲気も同じですね。

何も知らずに留学するのと、
少しでも自分で見て、感じた知識があるのとでは
全然違うと思います。

今は留学に向けて
「もっともっと勉強しないといけないな」
と感じています。

研修旅行中に
「こんな時、もっとしっかり意見を言えたらいいのに」など、
今の自分に何が足りないのかが分かったから、
今何をしなければいけないのかが、
見えた気がします。

NYパーソンズ研修旅行<第4日目>

2009/10/23

最終日は朝からプレゼンの準備です。

引き続き撮影した写真を加工したり、
コラージュを作成したり、
パソコンに向かったりしています。

さらに、英語でのプレゼンスピーチの原稿の
最終チェックをしたりと忙しいです。

プレゼンにはパーソンズの教授陣も
沢山参加してくれました。

スライドを使って話す人や、

壁に自分のコラージュを貼って説明する人など。

みんな堂々と説明していました。

その夜は、
インターナショナルプログラムを卒業し、
9月からパーソンズにて、
グラフィックデザインを勉強している
北澤さんや、
その他のNYで働くデザイナーや、
スタイリスト、ヘアメイクの方々との会食でした。

それぞれ、現地で働く雰囲気や、
就職事情、どうやってその仕事に就いたのかなど、
色んな話が聞けた様子でした。

長いようで短かった研修旅行ですが、
ぎっしりと詰まった内容で充実した5泊7日だったようです。

この経験を活かして、
今後に役立てて頂ければと思います。

明日は参加者の声などをお伝えします。

NYパーソンズ研修旅行<第3日目>

2009/10/20

こんにちは。
今日は、3日目の様子をお届けします!

午前<カラーのトム教授とMoMAへ>

2日目にカラー理論を行ってくれた
トム教授と共に、MoMAへ行きました。

彼自身がペインターであることから、
絵の解釈や知識など

色々説明してもらって、
自分達では分かり得なかったことなどばかりだったので、
本当にタメになりました。

例えば、一面真っ黒に見える絵がったのですが、
教えてもらって、これが、9色の違う色で構成されていることを知り、
近づいてみると、限りなく黒に近い紺や、
緑などを見ることが出来ました。

さらに、館内を見学した後、
MoMAの中庭にて、
トム教授によるワークショップを開催。

参加者はそれぞれ、
「好きだったもの、嫌いだったもの」をメモしており、

「何故これを好きだと感じたのか」や
「どこの部分が嫌いと思わせたのか」などと、
みんなで話し合いをしました。

参加者それぞれの個性が出た絵の選択でした。

さて、MoMAですが、
ご存知の通り、
Museum of Modern Artです。

20世紀に描かれた/作られたものを
「モダンアート」を呼び、
ここ10年くらいで描かれた/作られたものを
「コンテンポラリーアート」と呼ぶそうです。

そして午後は<最終日のプレゼン準備>です。

昨日撮影した写真素材を使って、
パソコンを使って、何かを作る人や、

切って貼ってコラージュを作る人、
また、パソコンを使ってコラージュを作る人など
様々です。

さらに、英語でのプレゼンですので、
辞書を引き、発表文も同時に作成しています。

始めて英語でのプレゼンを経験する人もいるので、
緊張気味の人から少し余裕のある人まで、
色々な参加者の表情が、見られました。

夜は、研修旅行初の自由時間です。
各自好きなところへ出かけて、ご飯を食べたり、
飲みに行ったり。

NYの街を満喫している様子でした。

さて、明日はプレゼンの様子をお届けします!

NYパーソンズ研修旅行<第2日目>

2009/10/19

NY研修旅行の2日目をお届けします。

まず、午前は
トム・ボスケット教授による
<カラー理論>です。

日本とアメリカでは基本的に
カラーに対する考え方が違います。

日本でカラー理論というと、
色彩検定に向けての講義が多いので、
「これとあれを組み合わせてこういうイメージ」
と、決ったものを暗記していくスタイルです。

今回の授業では、色を
「どんな風に、どこに使うとこんなイメージが生まれる」
「どう使うとより効果的か」などを考えたりしました。

参加者からも
「今まで受けたことのあるカラーの授業と
全然違って、ユニークで楽しかった」
との声が聞けました。

そして、午後は
昨日のパムさんからの課題の撮影を兼ねて
街を散策しました。

各自行ってみたかったところへ、
地下鉄やバスを使って向かい写真を撮りながら、
観光もできたようです。

夜は、<パーソンズ卒業生との会食>です。
沢山の卒業生が参加してくれ、

総勢25名のビッグディナーとなりました。

学校の授業の雰囲気などは
やはり通っていた方々に聞くのが一番です。

課題のことや、インターンシップのこと、
就職やNYでの生活についてなど、

ここでしか聞けない話を沢山してもらい、
満足度はかなりのものでした。

明日は<第3日目>をお届けします!
お楽しみに!!

NYパーソンズ研修旅行<第1日目>

2009/10/18

今日から、何回かに分けて、
NYパーソンズ研修旅行の詳細をお届けします。

今日は、到着した次の日、10/6(火)です。

10:00にパーソンズ大学に集合し、
教授陣やスタッフと顔合わせです。

これから始まる授業参加や、
ワークショップにみんなわくわくした様子です。

始めに、パーソンズAAS学部の学部長、
パムさんのワークショップです。
そして、早速課題がでました。

内容は、自分の持ってきたカメラで、
NYの街を撮影し、最終日にプレゼンするというもの。
各学科ごとに、撮影対象は異なります。

ファッション学部:トレンドサーチ、トレンドスポット
インテリア学部:インテリアスペース
グラフィック学部:街の中のサイン(看板、標識など)

その後、各学部ごとに分かれ、
それぞれの実際の授業を見学します。
パーソンズ在校生が参加してくれ、
学校の様子や、校舎の場所などを案内してくれました。

インテリア学部には、大きな作業台が、
一人に一台づつ与えられていたり、

グラフィック学部で使う「プリントメイキング」の
部屋も広かったり。

設備が充実しています。

そして、15:00~はファッション学部、オガワ教授による
<ファッションドローイング>の授業です。

1分間という短い時間で、
次々にポーズを変えていくモデルのデッサンをします。

始めは、やはり書き慣れていないので、
思うように描けなかった参加者ですが、

オガワ教授に、描くポイントなどを聞いて
最後には見違えるようになっていたりしました。

そして、19:00~は、
<現地で働くデザイナーによるセミナー>を開催。

パーソンズを卒業し、NYで働くデザイナーの方々の
お話を聞くことができました。
グラフィックデザイナーの日本人の
ミナミ ケンゾウさん(右)と、
ファッションデザインの韓国系アメリカ人の
アニー キムさん(左)です。

ミナミさんがデザインしたT-シャツを
U2のメンバーが着ていたりと、
色々なところで活躍されています。

参加者の方々も実際に働く方々の話を聞いて、
さらにモチベーションが上がったようでした。

初日にしてはかなりハードなスケジュールですが、
充実度は高かったようです。

明日は、2日目をお伝えしたいと思います。

「NYパーソンズで学ぶ研修旅行7日間」に行ってきました!!

2009/10/14

10/5~10/11の7日間で実施した
「NYパーソンズ大学で学ぶ研修旅行7日間」。

参加した方々は、授業参加やワークショップ、
卒業生との交流会や職場見学など、

本当に沢山のことを経験して
帰ってこられました!

詳しい内容は、今後ゆっくり紹介できればと思います。

今日のところは写真だけですが、どうぞ♪

インターナショナル・プレップコース 英語で行われるデザイン授業体験☆

2009/10/13

プレップコースとは世界各地のデザインスクールや、
海外の美大、芸大への留学準備プログラムです。

海外の美術大学へ留学するためには、
必ず「ポートフォリオの提出」が必要となります。
デザインの初心者が、
一定以上のレベルの作品を作り上げるのは至難の業です。

インターナショナル・プレップコースは、
3ヶ月間集中型のデザインと英語の留学準備プログラムです。

コンセプトワークの授業、創造性開発プログラムなどで作品を作り、
ポートフォリオにまとめていきます。
授業の半分は英語で行われるため、
現地の授業に活かせる「デザインの為の語学力」を学ぶことができます。

<< まずは体験してみませんか?
    英語で学ぶ「デザイン」 プレップコース体験授業プログラム>>
        ★この授業は全編英語で実施します★

授業テーマ「East&West Design(日本と海外のデザインの影響について)」
日本と海外のデザインが、
時代によってそれぞれの文化にどのように影響してきたのか?

実際の作品を具体的に見ながら、
その相互の影響について時代を紐解いていきます。

*インターナショナルプレップコースで
 実際に授業を担当する現役アメリカ人デザイナーが実施しますので、
 授業の内容、雰囲気、英語レベルがそのまま体験できます。

日時:体験授業プログラム 10/24(土) 
    13時~16時(3時間) 
場所:バンタンデザイン研究所 渋谷校
費用:無料(予約制のため定員になり次第締切ます)
定員:10名
予約方法:メールで簡単予約はコチラをクリック!
      お電話でのご予約は0120-005-529まで
      お気軽にご連絡下さい♪
※個別留学相談も受付中です。

パーソンズ大学の学生たちが中国研修へ!

2009/10/13

この夏、パーソンズ大学の学生と教授65名が
1ヶ月の研修として、中国の北京、上海、杭州を訪れました。

この研修の主旨は、
「国際的なアート&デザイン」をテーマに
現地の大学や地元出身のアーティスト、
また国際企業などと提携することです。
現在パーソンズ大学では、この夏の研修を振り返りつつ、
2010年度研修プログラムの準備をしています。

今回の研修に、パーソンズ大学からは
写真学部、ファインアート学部、ファッションマーケティング学部、
コミュニケーションデザイン学部、デザイン&テクノロジー学部、
デザイン&マネージメント学部など
様々な学部の学生が参加しました。

また、清華大学や北京大学からは、
産業デザイン学部やインテリア学部、
情報デザイン学部の学生が集まりました。

研修中、学生達はチームに分かれ、
北京や上海の街を散策しながら、ノキアの携帯で風景を撮影し、
<北京>

温暖化や、若者文化などについて考え、
文化の違いを体感しました。
<上海>

そしてこの体験を基に、音声作品の制作や、
パフォーマンス、映像、写真、プロダクトなど、
デジタルとアナログをアートの中で表現しました。

今回の研修の様子や参加者の声は
パーソンズ大学の講義内で先日報告されました。
今後、2010年度研修旅行についてのプレゼンテーションが開かれる予定です。

原文はこちら⇒ The Weekly Observer
中国での研修に興味のある方はコチラ⇒パーソンズ大学HP

パーソンズ大学の学生ならではの特典達!

2009/10/06

こんにちは。
今日は、パーソンズ大学の学生ならではの
あんな特典やこんな特典をご紹介致します。

【雑誌】
”Time Out New York”(NYCの情報誌)の1年購読料が$20!
毎年51部発刊予定で、一部39セントの計算になります。

  

【新聞】
”New York Times”が通常の60%オフで購読できます。
学生料金のシステムは前期、後期の学期制から申し込みできます。

New Schoolの学生は月ー金か、日曜日のみ、また週末のみ、
さらにこれらのコンビネーションから選択できます。
カスタマーサービスセンターから申し込み可能です(888.NYT.COLL)。

【ミュージカル、コンサート】
”Theatre Development Fund (TDF)”の年間会員料が$27.50!
会員の申し込みはオンラインで可能です。
通常100ドル以上するミュージカルやコンサートのチケットを
半額以下の$20−36で購入することができます。

  

【演劇、ダンス、スポーツ、コメディ】
”Plum Benefits”のウェブサイトから会員登録すると、
毎月のお得な情報が入手できます。
会員登録は無料でEmailアドレスとパスワードのみが必要です。
特別な特典は最大50%オフのチケットや、無料チケット手配などです。

NYCは芸術にあふれた国際都市です。
ぜひ学生割引を利用してたくさんの芸術に触れて下さいね。

【学生料金で鑑賞できる美術館や博物館はこちら!】
American Craft Museum – $4.00
American Museum of Natural History – $7.50 suggested donation

American Museum of the Moving Image – $5.50
Brooklyn Museum of Art – $3.00
Guggenheim Museum – $7 .00

Jewish Museum – $7.50
Lower East Side Tenement Museum – $7.00
Metropolitan Museum of Art – $10.00
Museum for African Art – $2.50
Museum of Chinese in the Americas – $1.00
Museum of Jewish Heritage – $5.00
Museum of Modern Art (MoMa) – 無料

Museum of Television and Radio – $4.00
Museum of the City of New York – $4.00
New York City Fire Museum – $2.00
South Street Seaport Museum – $4.00
Whitney Museum of American Art – $8.00

【音楽、演劇などの学生料金はこちら!】
*Student rush ticketsとは
 ボックスオフィスで開演数時間前に限られた枚数のみ入手可能な
 学生割引チケットです。
Brooklyn Academy of Music: – $10 student rush tickets 
Brooklyn Botanical Gardens – $1.50
Carnegie Hall – $10.00 student rush tickets

The Cloisters – $5.00 suggested donation
Metropolitan Opera – $25.00 and $35.00 tickets to select performances
New York City Ballet – $12.00 student rush tickets

New York Botanical Gardens – $2.00
New York City Opera – $16.00 student rush tickets, and half price tickets on select performances
New York Historical Society – $3.00
New York Philharmonic Orchestra – limited numbers of $10.00 student tickets