Parsons News

パーソンズ大学からの最新NEWS!!「在校生がDWRとコラボ”」

2009/11/22

DWR / TOOLS FOR LIVING』は
SOHO地区のWooster Streetにあるモダンな家庭用雑貨のショップです。
LAのニューポートビーチやサンタモニカ3番街にも支店があり、
とてもおしゃれなデザイナーズ雑貨屋さんです。

 

若手デザイナー達とコラボし、
ユニークで少し派手なウィンドーディスプレイで有名なこのショップは、
常に新しいプロダクトやディスプレイのデザインのアイデアを探しており、
なんと今回パーソンズ在校生とコラボすることになりました。

今回のテーマは「環境とエコロジー」ということで、
DWRはパーソンズのBFAプロダクトデザイン学部の生徒達に
「環境に優しい素材の選び方とその大切さ」についての講義を開催し、
受講者は100ドル以内で美しくかつ、
機能性のある家庭用雑貨の製作の挑戦しました。

参加者は以下の在校生です
HeeSang Ahn, Andrea De La Torre, Riddhi R M Kumar, Kimberly Lee, Seung Yeon Lee, Zane Murray, Neelima Narayanan, Gabriela Ravassa, Yoonjoo Um, Soyoun Whang, Weisha Yu, Yoonseo Bae, Megan Conway, Toshi Fukaya, Kevin Helm, Jacqueline Hon, Cheng Yang Hsieh, Hyeonil Jeong, Jessica Lee, Bobae Moon, Kristoffer Olsson, Andrew Sack, Christine Sheu, Minchul Song, and Phillip Bodum Suare-Andersen.

今回の作品と審査結果は、
11月17日(火)『DWR / TOOLS FOR LIVING』の店内にて発表され、
最優秀作品は実際に店頭に展示されています。
是非お立ちより下さいね。

パーソンズ大学は企業との提携が強く、
コンペ後に最優秀作品が店頭に並んだり、
実際に商品化されることも少なくありません。
今回のこの企画で、生徒の作品が一般の目に触れる機会がまた増えたようですね!

パーソンズ大学イラストレーション学部によるシンポジウム「Moving Pictures」開催!

2009/11/10

11/11(水)7:00~22:00で、
パーソンズ大学イラストレーション学部がシンポジウム
「Moving Pictures(動画)」を開催します。

このシンポジウムでは動画をテーマに
様々なイラストレーターや作家などが参加し、
対談やディスカッションを行う予定です。

このシンポジウムの司会を
パーソンズ大学イラストレーション学部の教授であり、
「Century Girl」や
これから出版される「Radioactive, An Atomic Love Story」の
著者でもあるLauren Rednissが務めます。

内容は、Lauren Rednissによる
「シークレットライフと目に見えないもの」についての講義や、

ウェブ雑誌「Slate」の音楽評論家であるJody Rosenと、
プリンストン大学美術館の写真担当である
キュレーター、Joel Smithによる
「現実の」また、「架空の」マップ製作についての対談、

さらに、アーティスト/ミュージシャンとして活躍し、
またニューヨーク公共図書館の
Cullman Center for Scholars and Writersの
研究員であるRichard McGuireによる
オムニバス映画「Fears of the Dark(直訳:暗闇の恐怖)」の
上映と最新の著書について語られる予定です。

シンポジウム「Moving Pictures」は
Theresa Lang Community and Student Center
(55 West 13th Street)にて開催されます。

参加費は無料でどなたでも参加することができます。

ヘンリベンデルとパーソンズ大学が実施したアクセサリー賞 受賞者発表!

2009/11/08

第1回パーソンズ大学ヘンリベンデルアクセサリー賞の
受賞者が決定しました!
受賞者はパーソンズ大学卒業生のタカタ・ナナエさんです。

ヘンリベンデルはそのストライプの化粧ポーチで
一世風靡し、今でも様々なサイズで展開されており、
機能的なバッグも出ています。

ヘンリベンデルのトレードマークである茶と白のストライプから
アイデアを得て作られたタカタさんの鞄は,
「Ode to Stripes(直訳:ストライプに寄せる頌歌(しょうか))」という
題がつけられています。

イタリア製の皮でできたバケツ型バッグで、
11/1(日)よりヘンリベンデル五番街店で発売されています。

35人以上のパーソンズ大学・デザイン学部の2009年度卒業生が応募し、
審査員にはCarlos Falchや、Jefferey Parker,
Tony Ta、Anne Sloweyなどの著名人を招き、
厳選な審査が行われました。

ヘンリベンデルの社長であるEd Buciarelliは、
「国内大学の様々なカリキュラムを調査していたとき、
アクセサリーデザイン学部があまりないことに気付きました。
今回の賞を通してパーソンズ大学との提携、
また卒業生と身近に接する事が出来た事をうれしく思います。

また大学レベルでアクセサリーデザインを促進できる事に
希望を感じます。
新しいデザインの才能の採掘に力を注ぐことができて、
光栄です。」と述べました。

<スピーカーもあります>

次回開催される2010年度のコンペの準備も始まり、
受賞者は2010年春に開催される
パーソンズ大学ファッション学部卒業制作ファッションショーにて
発表される予定です。

パーソンズ大学にて”Proenza Shouler”の座談会が開催されました!

2009/11/03

パーソンズ大学の就職課(The Office of Career Services)は
10/28(水)6:30~7:30で、
David Schwartz Fashion Education Center にて
2002年のパーソンズ大学卒業生である
Lazaro HernandezとJack McCollough が立ち上げたブランド
“Proenza Shouler”との座談会を開催しました。

“Proenza Shouler”の受賞歴は
2009年 アクセサリーデザイナーオブザイヤー
2007年 CDFAの女性服デザイナー賞、
2004年 CFDA/Vogueファッション賞 などです。

ファション学部の学長であるSimon Collinsは、
この座談会で”Proenza Schouler”の企業設立までのいきさつや、
1年目のビジネスの様子などについて質問し、
“Proenza Shouler”は、
在校生を対象にどうしたら成功する起業家になれるのか、
またその秘訣について語りました。

このイベントはパーソンズ大学・大学院の在校生、卒業生のみを参加対象としたものです。