DWR / TOOLS FOR LIVING』は
SOHO地区のWooster Streetにあるモダンな家庭用雑貨のショップです。
LAのニューポートビーチやサンタモニカ3番街にも支店があり、
とてもおしゃれなデザイナーズ雑貨屋さんです。
若手デザイナー達とコラボし、
ユニークで少し派手なウィンドーディスプレイで有名なこのショップは、
常に新しいプロダクトやディスプレイのデザインのアイデアを探しており、
なんと今回パーソンズ在校生とコラボすることになりました。
今回のテーマは「環境とエコロジー」ということで、
DWRはパーソンズのBFAプロダクトデザイン学部の生徒達に
「環境に優しい素材の選び方とその大切さ」についての講義を開催し、
受講者は100ドル以内で美しくかつ、
機能性のある家庭用雑貨の製作の挑戦しました。
参加者は以下の在校生です
HeeSang Ahn, Andrea De La Torre, Riddhi R M Kumar, Kimberly Lee, Seung Yeon Lee, Zane Murray, Neelima Narayanan, Gabriela Ravassa, Yoonjoo Um, Soyoun Whang, Weisha Yu, Yoonseo Bae, Megan Conway, Toshi Fukaya, Kevin Helm, Jacqueline Hon, Cheng Yang Hsieh, Hyeonil Jeong, Jessica Lee, Bobae Moon, Kristoffer Olsson, Andrew Sack, Christine Sheu, Minchul Song, and Phillip Bodum Suare-Andersen.
今回の作品と審査結果は、
11月17日(火)『DWR / TOOLS FOR LIVING』の店内にて発表され、
最優秀作品は実際に店頭に展示されています。
是非お立ちより下さいね。
パーソンズ大学は企業との提携が強く、
コンペ後に最優秀作品が店頭に並んだり、
実際に商品化されることも少なくありません。
今回のこの企画で、生徒の作品が一般の目に触れる機会がまた増えたようですね!













