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8月のイベント更新しました

2010/07/29

※バンタンインターナショナルプログラムは、8月9日(月)~8月16日(月)まで長期休暇をいただきます。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

◆◇◆8月のイベントインフォメーション◆◇◆

<<デザインベーシック授業見学【8/22(日)】>>

 【8月22日(日)13時30分~デザインベーシック授業見学】

パーソンズ大学への留学を目指す人のためのコース
「デザインファンデーションfor Parsons AAS」
現在、5月から学んでいる受講生が、
本格的に単位互換コースが開講する10月に向けて
パーソンズのデザインに対する考え方を学ぶレッスンを受講しています。

パーソンズ大学への留学にご興味のある方は、是非この機会にご参加下さい。

  <開催日> 8月22日(日)13時30分~15時00分
  <参加費> 無料
  <会 場> バンタンデザイン研究所 恵比寿デザイナーズメゾン <MAP>クリックしてください 
 
≪↓イベント予約はこちら↓≫
 イベント予約フォーム

<<個別相談スケジュール>>

留学カウンセリング(個別相談)では、
お一人あたり約90分~120分で、デザイン留学に関する情報やコース詳細、
留学スケジュール、費用などを詳しくお話していきます。

ここでしか得られない学校情報や留学準備のための勉強法など、
事前に知っておくことで、その後の留学準備もスムーズに進めることができます。
先々で留学を考えている方も、まずはカウンセリングに足を運んでみませんか?

★日曜日は席が埋まりやすいため、お早めのご予約をおすすめします。
★下記以外の日時ご希望の方はご相談ください。

予約可能スケジュール:
8/7(土) 8/8(日) 8/17(火) 8/24(火) 8/28(土) 
時間帯: 10時~12時/13時~15時/16時~18時/(19時~21時)

場所:バンタンデザイン研究所 恵比寿本校 デザイナーズメゾン<MAP> ←クリックしてください。
費用:無料(予約制のため定員になり次第締切)
予約方法:メールで簡単予約は予約フォーム
お問合せ:電話でのご予約やお問い合わせは0120-005-529 までお気軽にお問合せ下さい。

パーソンズ大学へ・NYデザイン短期研修決定!!

2010/07/28

◆◇◆NYデザイン短期研修決定しました◆◇◆

昨年に引き続き、今年もNYデザイン研修を実施します。
ご興味のある方は是非、お問い合わせ下さい。

  <研修日程> 
  10月3日(日)~10月10日(日) 6泊8日
  <内容>    
  ■パーソンズ大学AAS学部長による授業
  ■パーソンズ大学にて、各希望分野に分かれての授業
  ■教授と共に行くMOMA美術館
  ■NY現役デザイナーとの交流会
  などを予定しています。

昨年の研修写真はこちらから。

詳細の資料をご希望される方は、v-info@vantan.co.jp に
■タイトル「NY研修旅行」
■お名前
■フリガナ
■郵便番号及び住所
■お電話番号
■質問事項など
をお送り下さい。

みなさまのお問い合わせお待ちしております。

バンタンESL「エチケットに関するプレゼン」~英語で不満は言えますか?

2010/07/28

バンタンESL中級授業では
エチケットをテーマにしたプレゼンがありました。
今回は初めてペアでのプレゼンです。
授業後に集まってプレゼンに向けて相談する姿も見ました。
成果のほどはというと、、、大成功!

今回は「AさんがBさんに迷惑をかけている」という状況を設定して、
BさんがどのようにAさんに一声、声をかけて不満な点を伝えるか、
それを表現することが課題でした。
外国語を話すときは使っている言葉の度合いが分かりづらいときがあります。
例えば、「これって強すぎる?」もしくは「これって失礼?」って
思ったときはありませんか?これは相手の表情を見ながら
理解していくしかありませんが、使っているうちに慣れていくといいですね!

例えば「スーパーで長話をしている男の人(A)の後ろで待っている人(B)が一言」

B: Excuse me, sir?

A: Are you talking to me?

B: Yes. I have been waiting in the line with three people behind me,
and I need to ask you to finish your conversation with the cashier…

などというように、最初はていねいに話を進めていましたが
Aさんが話している相手(キャッシャー)は「いとこ」であり、
その内容も口では「深刻な内容」のはずが、実は「デートの誘いをしていた」
という訳でBさんは一生懸命、不満を言っています。

他のペアでは映画の長い列に横入りをしたマナーのないAさんに、
Bさんが「社会にはルールがあるんだ。マナーなしに生きられないんだ」と
お説教される場面もありました。

セリフを考えるのはどうやら楽しかったようですね!

練習では少々言葉の選択が強すぎた面もあったようですが
(例:How dare you! What the hell? You are a liar! など
ハリウッド映画ではよく聞くスラングですね。)
これは次への課題として、普段の英会話を使うときに気をつけましょう!

次の課題はディベートです。
授業で学んだビデオゲームがテーマで、
ディスカッションの議題は”Games are a good way to spend your time”です。
これに対して、Pro(賛成)チームとAgainst(反対)チームに分かれます。
これから2週間チームのメンバーと説得力のある理由を考えて
8/1の本番に備えてほしいと思います!

ゲームをすることは、時間を過ごすよい方法だと思いますか?
もしYESなら、どうして?NOなら、どうして違うのか考えてみたら面白いですね!

授業の内容は毎週日曜日オンタイムでツイッターを通して知ることができます。
Parsons_Tokyoclでぜひ探してフォローしてみてください!

AAS Marketing学部「トレンドスポッティング」の受賞者は…

2010/07/25

パーソンズ大学AASプログラムMarketing 学部には、「NY Trend Spotting」という授業の一部として
「Trend Story Challenge」というコンペがあり、去年からこのコンペは行われています。

この授業を受けている学生はこのコンペで気になるファッショントレンドを
ニューヨーク市内で見つけ、それをまとめた文章を200文字以内で発表する内容です。

数々のスナップ写真から、最優秀と思われるストーリーを作成した
2010年春期の最優秀作品受賞者はMercedes Dreverでした。

受賞作品の一部はこちら↓

WGSN(国際的な企業のために、ファッションやライフスタイル産業の
トレンドリサーチを行い提供する会社)の西海岸担当編集者であるSally Lohanは

「いろんな作品を見たけれど、その中でも一際目立つのは
Mercedezの作品だったの。批評家パネルの皆もそのコンセプトが気に入ったわ。
特に”消費者が求めている洋服は、それぞれの歴史や、伝統、
そして同時にコンテンポラリーな素材や都会的な美もあわせもっていて
個々のストーリーがあるものだ”というコンセプト。
このテーマはWGSNで考えてきたテーマそのものだったわ。
雑誌の切抜きやデザイナーのコレクションからの写真を
合わせた構成もすばらしかった。
それに添えてあった文章も、秀でていたわ」と作品について述べました。

パーソンズ大学ファッション学部のブログの本文はこちらからどうぞ!

みなさんが東京都内でトレンドスポッティングの同じ課題がでたら、
どのようなスナップ写真のコラージュが出来上がるのでしょう?

パーソンズ大学のギャラリーにて建築デザインの展示会開催中

2010/07/20

現在Sheila C. Johnson Design Center で行われている
メキシコ壁画アーティスト・オロスコの展示会 は
先日お知らせしましたが、
今日はもうひとつの展示会をお知らせしたいと思います。
この展示会は「ReSource」という展示会です。

こちらでは第29回Architectural League Prize for
Young Architects and Designers
の受賞者の作品が
6/22から8/6まで展示されています。

The Architectural League Prize とは
毎年開催される建築の分野のコンペティションで
同時にレクチャーや展示会も開催されます。

若いデザイナーの意見交換の場を提供し、
クオリティの高い作品を認知する主旨をもって
コンペティションが開催されます。

↑今年の優勝者である
Emily Abruzzo と Gerald Bodziakの作品
(ABRUZZO BODZIAK ARCHITECTS, Brooklyn)

今年は “ReSource” というテーマを元に
ポートフォリオを作成し、
Architectural League Prize委員会が評価をし、
受賞者を決定します。

↑Jason Austin and Aleksandr Mergoldの作品
(Austin+Mergold, Philadelphia and Ithaca)

このテーマは委員会の論理や技術のような
学問の知識(disciplinary resources)、
材料や製作に必要なテクノロジーといった
物体的な資源(physical resources)、
また企画、準備、資金調達など
実用的な作業(practical resources)などといった、
”Resource”が建築のプロセスには必要である
という考えからきています。

↑Marc Frohn and Mario Rojas Toledoの作品
(FAR frohn&rojas, Los Angeles, Berlin, and Santiago)

委員会は近代の世界的な金融危機
また環境危機は新たな建築のあり方を
要求していると提示しました。

このコンペティションの参加者に
一度立ち止まって伝統的な方法について
もう一度考え同時に未来の新たな資源の
活用方法を提案するように呼びかけています。

↑Eric SchuldenfreiとMarisa Yiu
(ESKYIU, New York and Hong Kong)

赤十字xパーソンズ大学コラボレーションプロジェクト!

2010/07/15

デザインを通して
赤十字のいろいろな問題を解決しようと始まった
パーソンズ大学の授業「Design for the Red Crosss」は
赤十字とコラボレーションをしながら学生が企画を提案しています。

今回その内容が米経済紙「fast company」に記事 が掲載されました。

ここ最近、非営利的団体とコラボレーションしながら
学生がプロジェクトを行うというプログラムは
Parsonsをはじめ、RISDやPrattなどの
アメリカの芸術大学でさかんに行われています。

今回パーソンズ大学生である
Serin InanさんとYina Maさんが取り組んだのは
子どもを対象とする被災時に向けた
準備対策についてのウェブサイトです。

既存のウェブサイトでは
「子どもが緊急被災時にどのように
対応したらいいかについて」の内容ですが、
大人が読むような文字ばかりの堅いサイトでした。

そこに目をつけたInanさんとMaさんは
子どもが興味を持つように
かわいい「くま」を使って
ストーリーをもたせたウェブサイト作りに挑戦しました。

↑けがをしたくまに、ばんそうこうをつけています。

また、他の学生は赤十字のロゴを再検討し、
募金活動の際に使用するTシャツや
戦争による難民キャンプや災害時について
学ぶことのできる教材の作成をしました。

パーソンズ大学生は、このプロジェクトを進行する際に
実際に赤十字ニューヨーク支社を訪れ
人道支援団体の主旨や活動について学びました。

これらの学生のプロジェクトは
すべて赤十字の理事会で発表され、
今後の赤十字活動で採用されるかどうか検討中です。

パーソンズ大学のニュースサイトはこちら から!

メキシコ壁画アーティスト・オロスコをテーマとした展示会開催!

2010/07/14

パーソンズ大学のSheila C. Johnson Design Centerで
6月25日から新しい展示会が始まりました。
今日はその展示会についてご紹介します。

“Re-Imagining Orozco”という今回の展示会では、
メキシコ系アメリカ人のエンリケ・チャゴヤという
アーティストをスタンフォード大学から招き、
この展示会のために作られた大型の絵画や、

壁画にインスピレーションを受けて製作したパーソンズ大学生の作品の展示、
またメキシコ壁画についてのディスカッションなどが行われる予定です。

今展示会は
パーソンズデザイン学部ニュースクールの
コレクションの一部である
メキシコ壁画運動の
1人であるホセ・クレメンテ・オロスコの
1931年に発表された壁画集
”A Call to Revolution”

と”Table of Universal Brotherhood”

を焦点に、
社会運動や政治運動における
芸術作品の製作について探求するものです。

同センターのディレクターを務めるRadhika Subramaniamは、
「教室とギャラリーが一体化した環境を提供することが
大学としてのミッションです」と述べています。

パーソンズ大学は分野にとらわれない
デザインの取り組みを強化したいと考えていて、
この展示会のプロジェクトも、
パーソンズ大学Design and Technology学科、
Illustration 学科、Product Design学科、
Music学部、Drama学部、Social Research学部など
多くの学部が参加し、
同一のテーマからさまざまな作品を制作しました。

展示会の様子はこちら からご覧ください。

“Modals”の英文法と、過去形を使ったストーリー発表!

2010/07/13

今日は先週のバンタンESL初級クラスの
<English Grammar>の授業レポートです!

まず始めに、”modals”と呼ばれる文法の勉強をしました。

“should”, “may”, “might”, “can”, “could”などの
すべての言葉は”modals”というグループに分類されます。

これらの言葉はどれだけ確信があるか伝えるときに便利です。

例えば、

”He likes chess.”
⇒彼はチェスが好きである。 (確率:100%)

“He must like chess.”
⇒彼はきっとチェスがすきであろう。 (確率:80%)

“He may like chess.”
⇒彼はもしかしたらチェスが好きかもしれない。 (確率:50%)

などと、”must” や”may”などの助動詞を使うと適切に表現できます。

このルールを習った後
みんなのかばんの中に何が入っているか推測をして

“In her bag, there may be a dictionary.”

“She must have lunch in her bag.” などと
ホワイトボードに書いて練習しました。

続いて今日の授業では、2週間前の授業で
始めたストーリーを完成させたプレゼンをしました。

2人で協力して、
奇妙な「惑星」や、「恐竜」、「ロケット」、「エイリアン」、「サボテン」など
ばらばらの絵をつなげて起承転結を考えました。

“They were catched by the aliens…”と生徒がプレゼンをすると、
Brian講師は”Is it ‘catched’? or something else?”と声をかけ、

“They were CAUGHT by the aliens!” と自分で直すことができました。

不規則の過去形動詞って、多いしややこしいですよね。
でも、過去なしに現在は語れません。
外国語で物語を語るのは大変なことですががんばって覚えましょう!
もうひとつのグループのストーリーで使われるキーワードは「frog」「princess」「knight」など。
こちらは、来週プレゼンされる予定です!

パーソンズ大学卒業生の作品がミラノ・サローネ・テラリテで最優秀賞受賞!

2010/07/11

みなさん、こんにちは!

今日はパーソンズ大学ニュースクール・
コミュニケーションデザイン学部を卒業し、
NYと東京で活躍するデザイナー
田村奈穂(タムラナオ)さんをご紹介します。

留学後アメリカのデザイン会社で経験をつみ、
auの携帯やイッセイ・ミヤケの香水のパッケージなど、
たくさんの分野のデザインに取り組んでいます。

(プロフィールや、今までの
商品デザインの写真がのっている
公式ホームページはこちらから!)

ミラノで毎年4月に開催される
家具の国際見本市「ミラノ・サローネ」では
若手デザイナーを支援する
「サテリテ」ゾーンがあります。
「サテリテ」は一流を目指すデザイナーが出展し、
その後大手の企業と契約をしたり、
ビジネスが発展していく大切な機会です。

今年の「サテリテ」では、
出展した作品の中から
田村奈穂さんが「シーズンズ」という食器で
「プレオ・プレミオ賞」(最優秀賞)を受賞しました!

「シーズンズ」と呼ばれている理由は
「器そのもので季節を表現したかったから」
と述べる田村さん。
「若葉」と

「枯葉」のイメージをもとに作られているそうです。

この食器、実はシリコンでできています。
素材やテーマ以外にも驚く点がまだあります。
それも、この食器は葉っぱのように丸めたり、

電子レンジやオーブンでも加熱できることです。

田村さんのメッセージの中で
「新しいものをデザインするということは
新しい行動をデザインすること」とありましたが、
デザインに何を求めているか
マーケットリサーチを熱心に行い、
その後カスタマーの気持ちや
望んでいるものに応えるデザインを
考えるそうです。

日本は四季が美しいことで世界で有名ですが、
食器や食材で四季を表現できる文化は
重みがありますね。

みなさん田村さんの食器がキッチンにあったら、
どのような四季を食材と共に演出したいですか?

AAS中級English Grammar「未来について話そう!」

2010/07/10

バンタンESLレッスンでは
デザイン英語のほかにも
TOEFL模擬試験や英文法、
英会話の授業といろいろなクラスがあります。

留学することを意識して、アメリカの教科書やテレビドラマを通して
世界の文化や習慣、ネイティブの自然な言い回しなど
たくさんのことを学んでいきます。

今回は未来系の文法の復習。

「あなたは将来どんなひとになりたいですか?」という質問に
30代、50代、70代と区切って
達成したい夢や、やりたい仕事、人間関係など
色々な面から個々の未来について考えました。

それぞれ自分の答えを考えた後は
ペアになってインタビューをしました。

“I will have graduated from Parsons in 2 years”,

“I wil be working at a design studio”などなど。

一番最後に「占い師」と「客」の2つの役に分かれて、
自分の未来について占ってもらいました。

「恋愛」「家族」「仕事」について色々と聞いています。

その「占い師」は「仕事」について
違う分野で質問をされたときは
上手に話の方向を自分の専門分野に
導いていきます。

“How is my future in relationships?”
“Well, my crystal ball doesn’t really show your future about love…
but it says something about your family…”

などと上手に質問を返していました。

次回の授業レポートは「過去形の文法」です!お楽しみに!