2009年度パーソンズAASファッションデザイン学部の卒業生、Mariele Capssaが、
10/28(水)フィラデルフィア美術館にて開催された
International Arts of Fashion Design Competition and Fashion Showという
名高いコンペで優勝し、
アン・ヴァレリー・アッシュというフランスのブランドでの
インターンシップ権を獲得しました。
最終選考まで勝ち抜いた2人は、
審査員や来場者に向けて、ファッションショー形式で
「イルージョン」というテーマを2つのシルエットで表現しました。
Capssaが発表した作品うちの1つは、
2009年度AAS Line Debut
(AASファッションデザイン学部の優れた作品のみ発表されるファッションショー)での作品です。
The International Arts of Fashion Competition は
デザインやファッションを勉強する世界中の学生を対象としており、
共に競い合い、また共通のテーマについて考える場を提供することを目的としています。
また、主催機関であるThe Arts of Fashion Foundationは、
アカデミックな分野を学ぶ学生と、
プロとして活躍する著名人とのつながりを生み出したいという主旨を持っており、
様々なイベントを通し、
アーティストやデザイナー、学者、また学生の思考力の養成に力を入れています。
1971年、パリで生まれる。
パリの名門モード学校、
エコール・ドゥ・ラ・シャンブル・サンディカル・ラ・クチュール(the Chambre Syndicale School of haute couture)卒業。
その後渡米し、美術史とドローイングを学ぶ。
「シャネル」「クリスチャン・ディオール」「ニナ・リッチ」「クリスチャン・ラクロワ」など
数々の有名ブランドにてアシスタントを経験。
2000―2001年秋冬パリ・オートクチュールコレクションでデビュー。
マニッシュなラインやアシンメトリーなドレスで有名。







