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パーソンズニュース

Aug 04 ,2012
【パーソンズニュース】AASファッションマーケティング学生インタビュー

Parsons Admissionsブログに、AASプログラム ファッションマーケティング学科在学中のCandace Salimさんのインタビューがアップされています。彼女はパートタイムの仕事を持ち、さらに子育てをしながらパーソンズAASプログラムでファッションマーケティングの勉強をしている、1日を25時間にしてしまう様なパワフルな女性です。今後パーソンズでは彼女がどのようにキャリアを積み重ねて行くか引き続き追っていくそうです。

以下、インタビュー記事の和訳。


Photo Credit: Martin Seck

Q.1: それでは、Candaceさん、あなたの出身や経歴について少しお話いただけますか?また、パーソンズ大学に入学しようと思ったきっかけを教えてください。
A.1: 私がまだ若いときは、ファッションを学びたいと家族に言ったら、ファッションは"立派な"職業にはならないからと反対されました。ある意味、私の住んでいたアメリカ南部では大きなファッション業界というものが育っていなかったので、本当のことだったかもしれません。そのような訳で、大学では社会学と教育学を学びました。その後、大学内で小さいながらファッションショーを実施したり、21歳の時にはCouture Angels Marketing Agencyという名前でPR/イベントプランニング会社を設立したりしました。大学卒業後、最終的には自分の夢や情熱は脇に置いて、9時~5時の標準的な仕事につきました。しかし、2年前にコロンビア大学大学院進学のためにニューヨークに引っ越してきたのですが、その時にやっぱり自分の夢にもう一度トライしてみようと思い立ちました。そしてすぐに、家族や友達には内緒でパーソンズを受験して、合格したときは飛び上がるほどうれしかったです。自分の中で10年以上も前に諦めかけていた夢に向かって、ついに初めの一歩を踏み出したと実感できました。そしていま、その自分の決断にとても満足しています。

Q.2: 前学期でお気に入りのコースは何でしたか?
A.2: Suzanne Piazza教授"ニューヨーク トレンドスポッティング"ですね。そこで、ファッションの歴史、ストリートスタイル、またファッショントレンド予報がどのように作られるかを学びました。課外授業でDonegerTrend Unionなどに行ったりしました。クラスメイトは、ブラジル、カナダ、ドイツなど他、世界中から集まっていて、そのような国際的なクラス構成と業界で活躍している教授から学ぶことは、計り知れないほど私にとって大きいことです。

Q.3: 今までのプロジェクトで一番面白かったものは何でしょうか?
A.1: トレンドスポッティングのコースでは、想像以上に自分のクリエイティブな視点を広げることが要求されました。そんな中で私のお気に入りのプロジェクトの一つに、ファッション史のプレゼンテーションがありました。各生徒に年代が振り分けられて、私は1980年代でした。その時代のニューヨークのストリートスタイルをラディカルな視点で、ヒップホップ文化とファッションの相互関係について振り返りました。一番のハイライトは歴史的なRun DMCとAdidasの契約やYves St. Laurentが彼のファッションショーで黒人モデルを起用したことなどです。教授もクラスメイトも楽しんでくれたと思います。

Q.4: 正直に言って、ニューヨークに住むことで一番良かったこと、悪かったことは何ですか?
A.4: 一番良かったことは、故郷の家族に世界一の場所、ニューヨークに住んでると自慢できること!そして、様々な人々との出会い、多くの面白いイベント、それと食べ物!

Q.5: 将来のニューヨーカーに何かアドバイスはありますか?
A.5: もちろん!
#1-小さい荷物で引っ越してくる。ニューヨークは人の出入りが激しい街なので、出来るだけ身軽に引っ越してきて、その他はCraigslist(ヤフーオークションの様な個人売買サイト)で全て手に入ります。
#2-現実的になる。ニューヨークで生活するのは大変ですが、あなたはこの場所に目的を持って来ていることを忘れずに、広い視野を持つこと。何事にも左右されない強い意思を持つこと。
#3-冒険しよう!引越しが済んだら、すぐに街に出て近所を散策する。ニューヨーカーの多くはあなたと同じ移民や移り住んできた人なので、わからないことがあったら気軽に助けてくれますよ。

Q.6: オンラインコースを受講されたそうですが、他のコースと比べてどうでしたか?
A.6: 2012年の春学期のTiffany Webber教授"Fashion Textle Survey"をオンラインで受講しました。正直、彼女は、私が今年一番良いと感じた教授でした。実際にお会いしたことはありませんが、私のことを知っていたんではないかと感じるほどでした。彼女自身の紹介ビデオクリップには、多くのファッションプロフェッショナルを面接したであろう仕事場のバーチャルフィールドトリップもあったり、彼女のくれる授業シラバスはとてもわかりやすく、詳細に渡っていたので多くのことを学びました。また、毎週受講生全員に個人的にメールで返信したり、生徒からのヘルプには快く応じてくれました。

Q.7: ファッションビジネス業界で目標(見習う)としている人はいますか?
A.7: 特に今のところはいませんが、今の自分になるまで他の人とは違う道を通ってきているので、自分自身が新しい道を開拓している気分です。旅行者があまり行かないような道ほど険しく難しい道で、目標に出来る人がいないことも同様ですが、そのような険しく難しい道には得るものも大きいです。私の好きなファッション業界のプロフェッショナルは、Andre Leon Talley, Tyra Banks, Russell Simmonsなどがいます。また、LVMH Groupのビジネスモデルやその実績の大ファンです!彼らはラグジュアリーの世界を牽引していますね。

以上でインタビューは終わりです。
Candaceさんも紆余曲折ありましたが、最終的には自分の長年の夢であったファッション業界のプロフェッショナルになるべく大きな一歩を踏み出していますね。

元記事はこちら→ http://parsonsadmissions.wordpress.com/2012/08/03/aas-student-interview-candace/

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