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パーソンズニュース

May 21 ,2013
【パーソンズニュース】パーソンズAASファッション学部:卒業生インタビュー

こんにちは、スタッフのNKです。
パーソンズの560 Parsons School of Fashionのウェブサイトにアップされていた、AASプログラムの卒業生インタビューの和訳を紹介します。

現在はファッション業界で活躍している2人が、次世代のファッション業界を担う人材を育てるニューヨークのファッションフェローシッププログラムに選ばれました。

この二人のパーソンズで学んだことや仕事感やインターンシップ獲得へのアドバイスなど、ファッション業界を目指す人のみならず、グローバルなキャリア形成を目指している人全てにお送りします。

以下、記事和訳です。NK
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Q & A: Parsons Alumni in NYC Fashion Fellows
WRITTEN BY GRETCHEN HARNICK / MAY 06, 2013.
Interviewed and written by: Amanda Silva Britto. AAS Fashion Marketing student.

パーソンズの卒業生であり、才能あふれるMelissa HallとPriyanka Kunduの両名が2013年度のNYC Fashion Fellowsに選ばれました。ファッションビジネス界の若き才能のために設立された1年間のフェローシッププログラムは、彼らのビジネスキャリアを更に加速させるために引き続きの教育と業界のプロフェッショナルとのキャリア向上のためのワークショップを通して、幹部レベル教育、人脈形成、コミュニティー形成の機会などを実践的に学ぶ機会を提供しています。

Melissa(MH)は、AASファッションデザイン学科卒業。
ファッション系の情報、ニュース、新進気鋭のファッション業界の才能を紹介するオンラインネットワークの“The Emerging Designer”の設立者です。

Priyanka(PK)は、2007年AASファッションマーケティング学科卒業。
プラダ、アメリカンイーグル、レイモンドなどの会社で働いた後、現在は5年目になるCoachで製品開発部門のマネージャーを任されている。製品開発のマネージングにおいての彼女の才能と将来性やビジネス全体の15%を占めるハンドバッグの商品化の手腕を評価され、2011年にはCoach Excellence Awardを受賞している。



Amanda Britto(以下AB):フェローシッププログラムでの目標をお聞かせください。

PK:NYCファッションフェローシップはファッション業界で働く者にとって、業界のトップやプロフェッショナルと出会うきっかけとなるすばらしいチャンスです。そして、じかに業界の今を肌で感じ、ビジネスにおいて何が起きているのかを知ることができるでしょう。

MH:私がファッションフェロープログラムに応募した理由はいくつかあります。まず、ビジネスマネジメントのプロフェッショナルと交流をもち、そこから何かを学び、また今後もずっと続く人脈を作ることです。そして、私の強み、目標、リーダーシップスキルの向上を手助けしてくれる良き理解者との出会いを期待しています。その強力なネットワークの手助けを得て、私はニューヨークのファッションコミュニティーの中で成長し、“The Emerging Designer”や私のクライアントとの仕事がもっと実現すると良いなと思っています。

AB:誰か、あなたが一緒に働けることを期待している特定のメンター(指導者)はいますか?またそれはなぜですか?

PK:このプログラムの一環として、フェローそれぞれに業界のリーダーがメンターとして割り当てられます。私には、Rebecca Minkoffの創設者でありCEOのUri Minkoff氏がメンターとして割り当てられました。次のようなことをすでにこのメンターとのセッションで話し合っています:「会社をどのように導き、成長させるか。」、「マーケティングとソーシャルメディア」、「ビジネスデベロップメント」、「買い付けと販売計画」。

MH: 私のメンターは、Launch CollectiveのShira Sue Carmi氏です。彼女とペアを組めたことはとても光栄であり、またワクワクしています!彼女は自身のクリエイティブな部分とビジネスへの情熱とを非常にうまくバランスをとりながらそれをビジネスとして成長させています。そして、トップデザイナーやファッションブランドとコラボレーションすることで、さらにファッション業界での彼女の存在感を際立たせています。彼女と初めてお会いした後、彼女は私に人生で何が欲しいのかをよく考えてくるようにと言いました。ビジネスという観点でももちろんですが、私個人としての立場でも考えるようにとのことでした。私も自分自身にその2つの視点から考えることは非常に大切だと思いましたし、彼女のおかげで更に深く自分を見つめてみようと思っています。

AB: AASプログラムでの専攻は何でしたか?

PK: ファッションマーケティングでした。そこでは、デザイン、マーチャンダイジング、マーケティングを一連の繋がりの中で学び、またとても包括的にファッション業界のサイクルを学ぶことができました。ファッション業界の“ファッション”と“ビジネス”の両面の視点を学び、大きな青写真を描くことに集中しました。パーソンズの教授陣は企業や業界のプロフェッショナルとの繋がりが強く、色々な企業訪問やファッション業界人を招いた講演などが多くありました。それに加えて、生涯の友人、指導者、業界とのコネクションを得ることができました。

MH: 私は全くの無経験でファッションデザインを専攻しました。雑誌やマーケットのファッションを消費することが楽しく、それがどのようなプロセスでデザインされ商品化されているか全く分かりませんでした。まして、裁縫なんて全くできませんでした!パーソンズはデザイン、技術、そしてそのビジネスに関わる全ての人々にすばらしい理解があると感じています。クリエティブであること、技術や構造、マーケティング、そして実現しようとする情熱を本当に多くをパーソンズから学びました。

“パーソンズからは離れられないよ。”という周りの声があるほど、パーソンズ出身者のコミュニティーを強く感じられるでしょう。私はニューヨークや世界で活躍するパーソンズ卒業生のことを聞き、そしてそのような卒業生ネットワークがあるパーソンズで学べたことは、とてもラッキーだったと感じています。

AB: Coachのような大手有名ブランドで働いた経験はどうでしたか?また、2011年にあなたが受賞したCoachエクセレンスアワードを受賞する道のりはどのようなものだったのでしょうか?

PK: Coachで5年間働きました。楽しい時はあっという間と言いますよね。仕事中は一度も退屈だと思ったことはありませんでしたし、常に興味深いプロジェクトにチャレンジしていました。そして、同僚はとても情熱があり、才能があり、そしてハードに働く人たちでした。そのチャレンジを通した強い仲間意識がとても好きでした。最高にこの仕事の達成感を感じたときは、誰かがCoachバッグを持っているのを見るときでした。たとえ、それがハリウッド女優であろうが、初めてCoachのバッグを買った隣に住んでいる女の子であっても同じようにうれしかったです。

エクセレンスアワードを受賞したことは、とても光栄なことでした。受賞のカギは、ただの9時から5時の仕事という意識ではなく、あなたの持てる全てを賭けて、期待されている以上のことができるように自分自身を変えることだと思います。

AB: あなたはファッションでの、小売、スタイリング、トレードショー、マーケティングなどなど、様々なバックグラウンドをお持ちですが、その経験がThe Emerging Designerのアイデアを発展させるのにどのように影響しましたか?

MH: 全ての経験はThe Emerging Designerのアイデアを発展させるのに役立っています。そしてありとあらゆる角度からそれをビジネスとして検討する助けになっています。私は全ての機会から大小様々な事を学んできましたし、またそれを色々な人と共有する機会に恵まれてきました。広告での6年間の職務経験では、戦略やクライアントマネジメントのスキルを得ましたし、小売での8年間の経験は卸と小売の両方においての販売スキルを得ました。なので、何でも売る自信がつきました。スタイリングや記事を書く仕事でさえ、ビジネスを違う角度から見る能力を養えたし、デザイナーやクライアントへ新しいインサイトや提案ができるようになりました。

AB: インターンシップを探している生徒へ、獲得へ向けた【すべきこと】と【してはいけないこと】のアドバイスをください。

【すべきこと】
PK: その会社のオンライン、オフライン、そして従業員と話すなど徹底的にリサーチする。できるだけ製品や社風などについて調べ上げること。これは、自分がその企業とマッチしているかどうかを知る手助けになるし、またインタビューの準備やインタビューの最後に良い質問を聞けるようになる良い材料になります。

MH: あなたが成し遂げたことが分かるようなレジュメを準備し、その一行一行全てについてわかりやすく順序だてて話せるように練習すること。

PK: 空気を読み、面接官とのアイコンタクトを保ち、そして情熱を見せること。これらの言葉ではない振る舞いがあなたの自信、そしてその仕事に対する関心の高さを表すでしょう。

MH: あなたのパーソンズネットワークを手がかりに、ネットワークを広げること。ニューヨークには様々な各種業界のイベントがあり、そこでの出会いも仕事に繋がる可能性があります。

PK: 正しい服装を選びなさい!最近の研究では、新しい人と会うときに受ける印象の55%はその人の服装、行動、ドアからの歩き方で決まり、面接官の65%は、2人のほぼ同じレベルの受験者であれば服装が決定の要素になると答えています。先ほどのアドバイスにある企業リサーチはその企業に合った服装を選ぶ手助けにもなります。

MH: 業界内の情報やニュースに注意し、日常から業界紙を読む癖をつける。WWDWSJNew York Timesなどのウェブサイトやニュースレターなど簡単に見つけられるものでも構いません。また、Flavors.MeVizifyAbout.meなどのデジタルで見せられる自分を紹介できるサイトサービスを利用するのも良いかも知れません。

PK: ソーシャルメディアを活用すること。自分のLinkedlnFacebookやその他ソーシャルサイトでの不愉快な写真や情報が無いように気をつけましょう。インタビュー獲得には、あなたのソーシャルメディアでの存在も重要な確認要素になります。

【してはいけないこと】
PK: 簡潔であることはスマートであることです。1ページ以上のレジュメはやめましょう。簡素でシンプルなフォーマットで、文法や誤字脱字が無いように3回は見直すこと。

MH: 諦めてはダメです。希望のインターンシップが見つからなくても諦めないことです。

PK: 遅刻すること。どんなにすばらしい経歴でも面接がうまく行ったとしても、遅刻は全てを台無しにします。

MH: 行き当たりばったりはダメ。雇用主は、あなたがどのくらい準備していて、企業のビジネスについてどれくらい理解があるか、そしてこのインターンを獲得したいのかを知りたいと思っています。これらをキチンと伝えるにはしっかりとしたリサーチと準備時間がとても大切です。

PK: しつこくしないこと!インタビュー後の24時間以内の感謝メールは良いと思いますが、電話や毎日のメール、アポ無し訪問は絶対にダメです。

MH: ソーシャルメディアで私生活を晒すこと。人はいつもチェックしています。
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以上で和訳を終わります。

元記事はこちら→ http://fashion.parsons.edu/2013/05/06/qa-parsons-alumni-in-nyc-fashion-fellows/

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