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イベント&授業レポート

Jul 06 ,2014
[授業レポート]前期:デザインESL / 恵比寿をデザインしよう!

前期のデザインESL(Jeri Foley講師)は、英語はもちろん、デザイン系レクチャーからデザイン課題のプレゼンなど後期プログラムへ向けて様々なデザイン&アートの専門用語を身につけ、自分のアイデアを英語で伝えられるようにサポートするクラスです。今回は、「恵比寿をデザインしよう」という課題のプレゼンテーションをレポートしたいと思います。思い思いの理想の恵比寿を自由にデザインしてもらい、そのアイデアを5分以内でプレゼンテーションしてもらいました。もちろん英語で。



今回のプレゼンテーション受けてJeri先生からのアドバイスは、
1.台本を読まない(聞き手を見て話しかけるように):
プレゼンなので台本を準備してくることはOKなのですが、読むことに集中してしまうと、聞き手に声が伝わりにくい。予行練習をしっかりして、台本にはキーワードのみをメモして、それをガイドに聞き手を向いてプレゼンできるのが理想。

2.プレゼンボードやスライドには文章を入れない:
良くプレゼンで(パワーポイントなどのスライドプレゼンに多い)画面に出ている文章をそのまま読んでプレゼンしていることがありますが、人間は話すより読む方が圧倒的に早いので、プレゼン者が読み上げるより先に聞き手は文章を読んでしまって、プレゼン者の話が耳に入ってこない。ビジュアルの補助的にキーワードを挙げるぐらいが良い。また、今回はスペルミス(誤表記)が多く、もしも文字を入れる場合は必ずスペルチェックをすること。なぜなら、見ている方はその間違いが気になってしまい話が入ってこない。

3.リサーチした情報は手短に、自分のアイデアの発表に時間をかける:
何かをデザインするときには、沢山のリサーチが必要です。しかし、その全てをプレゼンで説明するよりは自分で大切だと思うデータに絞って発表すること。そして、多くの時間を自分のアイデアの説明に割いたほうが良い。特に今回は「恵比寿」のことで、聞き手であるクラスメイトや先生は良く知っている場所なので手短な説明でOK。



みなさん慣れない英語で色々戸惑うことも多いと思いますが、パーソンズに限らず、海外のデザインやアートスクールに留学するのであれば必ずと言っていいほど毎クラスプレゼンをすることになるので、抽象的なデザインアイデアをわかりやすく伝えるスキルはとても役に立つでしょう。NK

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