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デザイン留学情報

May 18 ,2014
【グラフィック留学情報】グラフィックデザインの仕事に就くために知っておくべきこと

グラフィックデザイン業界と一口に言っても、グラフィックデザイナーの役割は多岐にわたります。

ブランドや企業ロゴ、広告媒体、商品パッケージなど、そしてインターネットが発達した現在は、デジタルの世界でもグラフィックデザイナーの役割は大きく広がりました。

以下にご紹介する記事はアメリカの駆け出しのグラフィックデザイナーへ向けた就職に向けてのアドバイス記事ですが、アメリカで就職を目指している、または日本に帰国して就職を考えているデザイン留学希望者の双方に参考になると思います。

以下、記事の和訳になります。
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Graphic Design Jobs: Where Are They and What Skills Do You Need to Land Them?
グラフィックデザインの仕事:どこにあって、そして就職の為に必要なスキルは?

志高きグラフィックデザイナーの為に、次の先人の教えを紹介しよう:「その業界を知れば知るほど、あなたが仕事にありつける可能性は高くなる。」とても初歩的に聞こえるけれど、あてのないまま仕事を探すことは非常に難しい。さらに、希望の仕事に必要なスキルや能力が備わっていなかったら、さらに可能性は低くなります。

それでは、この記事ではグラフィックデザイン業界について理解を深める手助けになるように、以下の2つのポイントをお話したいと思います。

・グラフィックデザインの仕事はどこにある?
・グラフィックデザイン業界で働くために必要なスキルは何?

これらの質問に対する回答は、アメリカで2013年からBurning-Glass.comに掲載された40,000近いグラフィックデザインの求人データを元にしました。

ここでは、アメリカ国内のグラフィックデザイン系求人が集まる場所や雇用者が求めるスキルの幾つかを紹介しましょう。これがあなたの希望する職に就くための参考になれば幸いです。

Graphic design job locations(どこに仕事が集中してるか?)
あなたが地元近辺で職を探しているのか、それとも仕事が多くある場所に引っ越すことを考えているのか、どちらにしても次に紹介するグラフィックデザイン求人マップは、今後のプランを立てるためにもとても参考になるでしょう。


Photo Credit: Rasmussen College

上図は地域別のグラフィックデザイン求人数を視覚化したものです。各州ごとに求人数によって色分けしてあります。※グレーが濃くなるほど求人数が多い。

Top 5 Cities for Graphic Design Jobs
さてそれでは、これから2013年で最も求人数が多かった所を都市別に見て行きましょう。それに加えて、各都市で最も求人数が多かった企業を紹介します。

1.NEW YORK CITY, N.Y.(ニューヨーク市、ニューヨーク州)
Aeropostale
CBS Broadcasting, Inc.
Ralph Lauren

2.LOS ANGELES, CALIF.(ロサンゼルス市、カリフォルニア州)
Forever 21
Fox Broadcasting Company
Creative Circle

3.SAN FRANCISCO, CALIF.(サンフランシスコ市、カリフォルニア州)
Microsoft
Williams-Sonoma
Gap

4.CHICAGO, ILL.(シカゴ市、イリノイ州)
Razorfish, Inc.
Quiksilver
University of Chicago

5.SEATTLE, WASH.(シアトル市、ワシントン州)
Amazon
Nordstrom
Starbucks Coffee

Graphic design skills you need to succeed(必要なグラフィックデザインスキル)
上記に挙げたグラフィックデザイン系の仕事分布の情報は、あなたにその資格がなければ意味のないものです。グラフィックデザイン業界は常に変化し、新しい技術やテクノロジーを取り入れています。ですので、どのスキルが雇用主にとって強いアピールとなるのかを知ることは非常に大切です。



グラフィックデザイナーとして、新しいことを生み出す創造性と技術的な腕前をバランス良く持つことは不可欠です。前述の求人の分析から雇用主がグラフィックデザイナーに求めるデザインスキルが見えてきます。

データはソフトスキルとハードスキルに分けることができます。ソフトスキルは学習で身につくというよりは、生まれ持った個々人のキャラクターによるところが大きい部分があります。これは、日々の仕事上のオペレーションで鍵となるスキルですが、グラフィックデザイナーという技術的な側面がある仕事においては、技術的スキル無しには生きてこないスキルでもあります。一方、ハードスキルは具体的であり、学習が可能な計測可能な能力です。

では、以下にグラフィックデザイナーとして最も要求される5つのハードスキル、ソフトスキルを紹介します。

HARD SKILLS IN DEMAND(需要の高いハードスキル)
・Adobe Photoshop
・Adobe Acrobat
・Adobe InDesign
・Adobe Illustrator
・その他

SOFT SKILLS IN DEMAND(需要の高いソフトスキル)
・コミュニケーション&協調性
・ビジネス環境
・問題解決
・プロセスフロー
・デジタルストラテジー

Bringing it all together...(すべてを総合すると。。。)
グラフィックデザイン業界のさわりだけでも分かった今、これからグラフィックデザイナーとしての将来計画を立てることかできるでしょう。すべての役割を頭に入れて、少し時間をかけて自分の今あるスキルとこれから身につけなくてはいけないスキルを確認しよう。良いデザイナーとなるためにここに挙げたデータを参考にして、どこに集中して努力するべきかを見極めましょう。

どこで働きたいか具体的に決めて、必要なスキルを身につけたら、後は業界の入口に立って少しでも多くの経験を積むことです。あなたが業界を知ろうとする興味や熱意を持ったということは、すでにデザイナーになるという運命をスタートさせてるのです。
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元記事はこちらから。
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以上で記事の和訳を終わります。

グラフィックデザイン系の求人はやはりニューヨーク市やロサンゼルス市など大都市に集中しているようです。また、シカゴを除いてはファッション系の企業がどの都市においてもグラフィックデザイナーの求人を多く出しているは興味深いですね。

ハードスキルに関しては、もちろんパーソンズ大学AASプログラムでも学べるものですが、インターネットが発達した現在はほぼ自己学習+自己研鑚で何とか成るスキルでもあります。ハードスキルを身につけるだけなら、わざわざニューヨークまでデザイン留学をする必要はないでしょう。やはり海外留学の大きな収穫は、英語でのコミュニケーション能力と多種多様な人種や文化を肌で感じることで身につくグローバルな考え方などソフトスキルではないでしょうか。NK

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