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パーソンズニュース

Aug 24 ,2013
【パーソンズニュース】インターンシップ: どのように/どこで/いつ(パーソンズアドミッションズブログより)

英語を身につけるためだけの語学留学とは違い、大学へ留学することは何かしら専門的分野を学ぶことです。その専門的知識を身につけた延長線上に、本格的に働く前のトレーニングとしてインターンシップがあります。

通常アメリカ人の学生は在学中の夏休みなどを利用して自分の目標とする業界でのインターンシップを経験したり、学期中であればインターンシップ先によってはそれ自体が単位になったりします。留学生は英語によるコミュニケーションにハンデがあるので、在学中にインターンシップをすることは容易ではありませんが、夏休み期間中や卒業後に取得できるOPTビザを利用してインターンシップを経験して帰国すれば、英語+専門的知識+アメリカでのインターンシップ経験と3つの強みを持つことになるので非常にメリットがあります。

パーソンズAASプログラムへ留学する学生にも留学とインターンシップ経験はセットで考えたほうがより良い留学経験になるとアドバイスしています。

おなじみのパーソンズ・アドミッションズ・ブログにインターンシップ獲得のヒントが記事になっているので紹介したいと思います。

以下、記事の和訳になります。
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Internships: How/Where/When
By Lauren / August 21, 2013

パーソンズ大学では、ほとんどの大学&大学院の学部でインターンシップを必須としています。過去の私のインターンシップ経験としては、スタイリストやコスチュームデザイナーのもとでインターンをしてきました。このクラス外での実地経験はとても価値のあるものですし、デザインやアート業界を目指す者として絶対に必要な経験です!インターンシップ獲得は難しいと思われがちですが、実際は思うよりずっとシンプルな事の積み重ねで希望のインターンシップを獲得できます!以下の希望のインターンシップ獲得に向けたヒントや秘訣を参考にしてみてください。



How:
希望のインターンシップ先を探すためにはどこにあたれば良いか。
【オンラインサービスを使う】
ニューヨークはアート、デザイン、ファッション分野でのインターンシップの宝庫であり、またインターンシップに特化したウェブサイトサービスも充実しています。私が使ってきて一番良かったサービスの内の一つとして、College Centralがあります。本当に何時間費やしても足りないくらいのインターン求人広告の中から、私は過去の仕事やインターンシップを見つけてきました。College Centralのアカウント設定のやり方などの情報はParsons Career Servicesにあります。その他のインターン紹介オンラインサービスとしては、FashionistaFree Fashion Internships、などがあります!

【教授に聞く】
パーソンズの特徴の一つに教授や講師は業界のプロフェッショナルとして活躍中の人や名の知れた企業で働いている人が多いというのがあります。私のクラスメイトの多くも教授の紹介でインターンや仕事を紹介してもらったこともあるし、教授自身のプロジェクトの手伝いなどもしたことがあります。教授にとりあえず聞いてみて全く損はないし、誰と誰が繋がってるかなんて全くわからないからね。

【パーソンズ インターンシップフェア】
各学期が始まってまもなく、Parsons Career Services主催で世界中の企業が新しい才能を発掘するためのインターンシップフェアを開催します!ここで面接の機会をもらったり、実際に採用されることもあるので、このフェアは非常に大切です。

【直接連絡する】
積極的になろう!もしも特定の企業や個人のもとでインターンをしたいのなら、直接メールを送ろう!募集中かどうか気にする必要はありませんし、聞くだけなら損は全くないです。以前のSabrina Bantaのインタビュー記事を覚えてる?彼女は希望の企業に、時代遅れかも知れませんが、手紙を出していました!



WHERE:
【自分に合う職種を見つける】
もしも、あなたがグラフィックデザインの仕事をしたいけれど、いまいち出版社で働きたいのか、小さいデザイン会社なのか、またフリーランスでやっていきたいのかはっきりしていないのであれば、全部試してみたらどうですか?インターンシップの素晴らしいところは、自分にどのような職種が合っているのか見極めることができるところです。私も数々のインターンシップを経験してきて、いくつかの会社や職種は私に合っていなかったことを気付きました。この経験は失敗では全くなく、確実に自分のやりたい仕事に近づいているということです。

WHEN:
【正しい時期を選ぶ】
基本的にインターンシップはいつでも開始できますが、それを授業単位として認めてもらうためには、各学部のガイドラインに従う必要があります。また、インターンシップをする時期を決める時に知っておくべきこととして、大体インターンシップ先が週2日間以上出社希望のところが多いです。それをふまえてアドバイスしますが、あんまり働き過ぎないほうが良いです。私が2年生の時にどうしてもインターンシップをしたくて、だたでさえ忙しいスケジュールだったのに無理やり入れてしまったことがあり、疲れ果ててしまったことがありました。覚えておいて欲しいのは、学校が一番だ、ということ。もちろんインターンシップも大切ですが、それは夏休みにもできること!



【その他のヒント】
- レジュメやカバーレター制作で迷ったなら、Parsons Career Servicesにヒントがあります。
- 一度インターンとして採用されたなら、怖がらずに発言すること!その他大勢にならないように注意しましょう。一生懸命働いて、意見をはっきり言えば自分をアピールできますよ!

Happy Hunting!

元記事→ http://iheartparsons.com/2013/08/21/inernships-howwherewhen/
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以上で記事の和訳を終わります。

いかがでしたか?とにかくあらゆる手段を使って自分をアピールしていくことに尽きる感じですね。ニューヨークには日系の企業や日本と関わりのある企業が多くあるので、日本人というアドバンテージを活かしてインターンシップを探すのもありかもしれませんね。NK

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