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パーソンズニュース

Nov 08 ,2014
【パーソンズニュース】AASグラフィックデザイン学科生紹介: メレディス・ブレイクさん

パーソンズ大学AASプログラムの特徴としてキャリアチェンジ希望者を対象にしていることにあります。基本的に4年制大学卒業者を対象に、デザインとは全く違う分野でキャリアを積んでいた人がデザイン業界に転職するために必要な知識を身につけることを目的としています。

今回紹介するグラフィックデザイン学科専攻のメレディスさんのように2つの学位を既にお持ちの方もおりますし、過去には、銀行員、薬剤師、雑誌編集者、有名企業の総合職など様々な分野の方がパーソンズのAASプログラムへの入学を目指してこのバンタン・インターナショナル・プログラムへ入学されています。面談をする私から見ると皆さん素晴しい経歴をお持ちの方で、人も羨むような一流企業にお勤めの方も中にはいらっしゃいます。しかし、なぜこのような人生の転機になる大きな決断をするのか?それはメレディスさんがインタビューで語られていることに共感できると思います。

以下、記事の和訳になります。NK
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AAS Graphic Design Student Profile: Meredith Blake

written by amt


現在AASグラフィックデザイン生のメレディス・ブレイクさんの近況を伺ったインタビューをAMTがお伝えします。是非読んでください。



AMT: 今学期はどんなクラスやインターンシップをしているの?

メレディス ブレイク: Graphic Design III、Photolithography、History of Graphic Design、Portfolio + Processの4つのクラスと取っています。また、クリエイティブ広告代理店のMODCo Creativeにて週に2日間インターンシップをしています。


※言語と意味論(Semantics)の重要性を学んだ後、メレディスさんは見つけたモノを材料に、彼女の過去の職業へのオマージュとしてこのポスターを制作。


AMT: どの教授のクラスがお気に入りですか?また、それはなぜ?

メレディス: 前学期と今学期でとっているNatasha Chandani教授とChristive Moog教授のGraphic Design II, IIIが私のお気に入りのクラスです。なぜなら、他のクラス(タイポグラフィ、カラー理論、デジタルレイアウト/ソフトウェア、ウェブ/インタラクティブデザイン、歴史、など)で学んだことの全てを発揮できる、そして、そのスキルで自分のコンセプチュアルなアイデアを具現化できるクラスだからだと思います。このクラスのおかげで本当に自分なりのデザインプロセスを見つけることができ、また取り組むべきことが分かりました。デジタルレイアウトなどの技術系のクラスは習得必須ではありますが、グラフィックデザインの補助的なツールとしての役割です。Graphic Design IIとIIIでは、そのツールを自分のアイデアを発展させるプロセスに活用しています。また、教授の考えてくる面白くて挑戦しがいのある課題もとても魅力的です。

AMT: 経歴について少し聞かせて、AASプログラムを受講する前に何をしていたか?、なぜAASグラフィックデザイン学科に進もうと思ったのか?など。

メレディス: 私の経歴は多岐に渡っています。まず、人類学で学士、法科学で修士を取得しました。科学技術の政策を扱う政府系シンクタンクで数年働き、修士取得後は、法科学調査官としてワシントンDCの医療検査官のオフィスで働いていました。そして、いつもやりたいと思い続けていたクリエイティブなデザイン系の仕事にキャリアチェンジをするためにパーソンズ大学AASプログラムに通うことに決めたんです。以前のキャリアはとてもやりがいがありましたが、全く創造力を発揮できる仕事ではありませんでした。学生の時にはアートクラスが選択授業にあれば必ず取っていたほどクリエイティブな事に興味がありました。実際に大学時代には1年間アートのクラスを取って、アート系の学位を取得するつもりでしたが、どの分野を専攻するかで迷っていました。その頃通っていた大学にはグラフィックデザイン学科がありましたが、当時はそれが何なのかすら理解していなかったのです。パーソンズ大学AASプログラムを選んだ理由ですが、私は既に2つの学位を取得しているので、デザイナーになるために必要なことだけを学べるこのプログラムにとても魅力を感じました。もう、BA(学士、4年制)やMA(修士、2年制)を取得するだけの時間も資金も体力もないですし。


※メレディスさんの本「Bridge Talk」から。ウィリアムズバーグ・ブリッジ周辺に通い詰めて収集したストリートアート集。


AMT: なぜグラフィックデザイン?グラフィックデザインの何が好きなんですか?

メレディス: なぜなら、私は自分をアーティストというよりはデザイナーだと思っています。私はこの2つに違いがあると思います。私は家でただ単に「アートを作る」ことは全くしません。デザインとは、問題解決やコミュニケーションだと思います。良いデザインは特定のオーディエンスに対して、特定のアイデアを伝えること。デザイン的な問題を私なりのベストな方法で解決することがとても好きなのです。アートも特定のオーディエンスとのコミュニケーションですが、問題解決の部分はあまり無いように感じます。そこが大きく違う点でしょうか。アートはもっと個人的なものですね。グラフィックデザインが好きな理由は、デザイン的な問題を様々な方法で解決できることですね。コンセプチュアル(概念的)なアイデアから実際のヴィジュアル(デザイン)を創りだすことにとても喜びを感じています。そして、視覚的に色々なものの関係や繋がりを表現できることが、グラフィックデザインの良いところですね。写真や色や文字、またそれらの組み合わせによって様々な雰囲気や感情やストーリーを表現できるのです。


※メレディスさん、ご本人!


AMT: メレディスさん、ありがとう。残りのセメスターを楽しんで、そしてAASプログラムを修了した後にまたお会いできるのを楽しみにしています。メレディスさんについてもっと知りたい方は、彼女のポートフォリオ・サイトをご覧ください。

元記事→ http://amt.parsons.edu/blog/aas-graphic-design-student-profile-meredith-blake/

メレディスさんのポートフォリオサイト→ http://www.meredithblakedesign.com/
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