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イベント&授業レポート

Apr 18 ,2020
【イベントレポート】英語で学ぶデザインファンデーション体験授業!

バンタンでは、日本で唯一のアメリカの名門デザインスクール・パーソンズ美術大学(Parsons School of Design at The New School)との単位互換提携校として、欧米のデザイン教育に積極的に学び、パーソンズ大学監修のもとバンタン・インターナショナル・プログラムを実践しています。

 

バンタンインターナショナルプログラムでは、パーソンズAASにデザイン留学を目指す方や、それ以外の国や地域にもデザイン留学を目指す方のために、英語でのデザイン教育や入試課題の準備などをサポートしています。

 

世界中でプロのクリエイターとして活躍している講師陣によるバンタンインターナショナルプログラムの授業を、体験して頂けるプレスクールを定期的に行っています。

 

 

 

 

今回は、インテリアとファッションデザインを学んだ後、資生堂、伊勢丹、Alain MikliRMKNumero Tokyo, Nylon Japan, ELLE Japon にイラストレーションを主要とした作品提供や、伊勢丹新宿店・Vermeerist BEAMSなどの店舗ディスプレイや壁画、また短編アニメーションまで手掛け、イラストレーター、アートディレクター、セットデザイナーとして東京、アジアを拠点に活動中のプシュメク・ソブツキ講師による授業です。

 

 

 

バンタンインターナショナルプログラムでは、ビジュアルコミュニケーション(Visual Communication)のクラスの教鞭を執っている講師からデザインを考える際のアイデアの視覚化に欠かせないドローイングという手法について学びます。

 

 

 

 

 

デザインの基礎となる5つのビジュアル言語(Visual Language):Line(線)、Color(色)、Shape(形)、Space(空間)、Texture(テクスチャー)で、メッセージを表現していくことが、デザインにおけるビジュアルコミュニケーションです。

 

今回はその中のLine(線)を使って、「静」と「動」を表現していきます。

 

 

 

 

アイデアは沢山の数を描き出して行くことも大切です。

 

線だけを使って表現するというシンプルな課題ですが、それだけに途中で手が止まってしまう参加者もいましたが、先生や通訳スタッフが一人一人の作品を見ながらアドバイスをしていきます。

 

 

 

 

最終的には、線を重ねたり、湾曲させてみたり、太さを変えたり、濃さを表現したり、着色をする参加者もいて、皆さんとても個性的な作品を沢山描き出していきました。

 

ドローイングは、紙と鉛筆があれば簡単にできる表現技法ですが、ビジュアルでアイデアやメッセージを伝える手段になり、これがデザインを生み出す上で大事な材料になります。

 

 

 

 

 

 

 

今回のイベントは初参加の人も多かったですが、皆さん、世界で活躍するプロ講師からの講義だけでなく、実際に自分の手を動かして作品を描いていくという体験を通して、デザインの奥深さ面白さを感じられる良い機会になったようです。

 

ご参加頂いた皆さまありがとうございます!

 

バンタンインターナショナルプログラムでは、無料イベントを定期的に行っております。

 

バンタンインターナショナルプログラムについてもっと詳しく知ってみたいという方や、デザイン留学にご興味のある方は、只今オンライン留学カウンセリングを行っておりますので、お気軽にご参加ください。

 

また、まずは資料を見てみたいという方はお気軽にこちらから資料請求ください。

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