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イベント&授業レポート

Nov 02 ,2010
<ドローイング>手のデッサン

今日はデザインファンデーションコースfor Parsons AASプログラム<ドローイング>の授業2回目です。
今回も受講生のデッサンと一緒にお伝えします。

前回の授業で学んだ「線と面」をいかして、今日は手のデッサンにチャレンジ。
「手」は3Dとしては描きやすいですが、まず手を描くにあたり上出講師からアドバイスがありました。
具体的には「手」の構造に着目することから始まりました。まず人間の「手」は他の動物と違い親指が曲がります。



自分の手を実際に動かしてみると分かるのですが親指を曲げたり伸ばしたりすることで随分形が違ってきます。また人間の「手」は関節が多いので、関節は手の動きを変えます。またその位置を変えることで面が変わっていきます。





また手を描くときは紙の大きさに対して実物大以上を目指して描くこと、また最初は「面」を意識して描き、指の細かい部分はその後「筆圧」などに注意して描くことが大事です。



立体を描くときは「手前」と「奥」を描くときのコントラストがキーポイントです。例えば、「手前」は強い筆圧で書き、「奥」は弱い筆圧で描くようにすると、立体感、質感の高い作品が出来上がります。



ドローイングが始めての人が多いデザインファンデーションプログラムですが、初めての手のデッサンとは思えないほど、上手です!

次回の授業レポートもお楽しみに!

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