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イベント&授業レポート

Nov 16 ,2010
<カラー理論>色彩のトーンのコラージュとワークショップ

10月から始まったデザインファンデーションプログラムは、<デザイン理論>、<ドローイング><カラー理論>とバンタンESLの英語の授業から成り立っています。今日は<カラー理論>の授業についてです。

「カラー理論」の第1回授業では受講生は色の「色相」、「明度」、「彩度」の違いについて勉強し、自分でカラーカードを切ってカラーチャートを作成したり、色に白や黒を混ぜることでできるさまざまなトーンについて学びました。

<生徒自作のカラーチャート>


色彩理論の海保講師は受講生に「色を見て色相環のどの色にあたるか、いつも考えるように訓練しましょう」と伝えました。受講生に与えられた課題は、自分の好きな二つの対照的なトーンを選び、そのトーンに合う色相の写真や雑誌の切抜きをコラージュすることです。①それぞれのトーンのかもしだす雰囲気やイメージを上手に使うこと、②テーマによってレイアウトや選ぶ写真が何であるかもよく考えることも今回の課題です。

受講生の作品はこちら。
<ダークグレイッシュ> 白を使ったレイアウトがきれいです。


<ビビッド> 元気なイメージでメンズのTシャツを集めました。


<ペール> 女性らしさや繊細さを化粧品と香水で表現しました。


<プレゼンの様子>





色についてのレクチャーが終わったところで、カラー理論のワークショップへと続きます。

今日の持ち物は絵の具。



色彩デザインの丹呉講師は「まず自分の肌の色を10センチX10センチの紙に作ってみましょう」と一つ目の課題を提示します。


毎日見ている自分の肌ですが、実際に絵の具を混ぜてみると濃くなりすぎてしまったり、薄くなりすぎてしまったり、調整に時間がかかる場合もあります。



受講生の提出した「自分の肌の色」はこちら。人によって少しずつ色が違っています。



それぞれの作った色を比べながら、受講生の一人は「本当はもっと違う色を作りたかったのに~」と一言。自分の見ている色を作る難しさが伝わります。

「自分の肌の色」の他にも「今日の空の色」、「NYの空の色」、「丹呉講師の今日の服の色」、「自分の部屋の色」、「自分の町の色」を絵の具で作りました。各自課題を提出し、その後は集まってそれぞれの色を見ながらディスカッションをしました。



今日のワークショックでは、同じ「空の色」でも実際の色と、自分の思う色が違ったり、自分の思う「NYの空の色」が他の人の思う色と違うこと、また、色の範囲が自分に身近なものからよりスケールの大きい物になった時の違いなどを実感しました。

 

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