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イベント&授業レポート

Dec 09 ,2010
<デザイン理論>今の気持ちをコラージュで表現する③

今日は引き続きデザイン理論の授業で行われた「自分の今の気持ちのコラージュ」のプレゼンについてです。来年2月のパーソンズ出願に向けてデザインと英語の授業を行うにあたり、留学や英語力向上についての不安や期待などいろいろな感情が表現されています。(各プレゼンの記事は、こちらからご覧ください→プレゼン①プレゼン②

テーマ:「不安な気持ちと鋭い気持ち」

「デザインのセンスが自分にはあるのだろうか?留学はできるのだろうか?」という自分の繊細な気持ち、またそこに同時に存在する「私ならできる」という強くて鋭い気持ちをアルミ缶を切って作った缶で表しています。この缶を切るために「がんばってコカコーラを飲んだ」とも言っていました。



切った鏡や割れた鏡を用いた理由も他人が見たら「原石」のようかもしれないけれど、本物の美しさを見出すことができるかもしれないという希望を表しています。

テーマ:「内面と外面」

はっきりいうタイプの自分はたまに誤解されるときもある。そんなとげとげした内面をアルミで。デザインをすることは楽しいから、帽子のように厳しい現実にかぶせている。



人は多面的であるし、いろんな人がみていることを表すために、裏の面にも作成。社会の荒波をくしゃくしゃにした紙で表しました。



「アルミに透明のカバーをかぶせることで、内面と外面2つでひとつの作品が完成している」と他の受講生からのフィードバックがありました。



テーマ:「「自分の気持ちは見せたくないけれど」

自分の気持ちは見せたくないからリボンをかけてとりつくろってみたり、隠してみたりするけれど、雑な性格だから、横から見たりすると中が見える。



ふたを開くと、中には本当の自分を表現しています。内心はピュアで、透き通ったくらげをモチーフとして使用。今は英語や勉強で忙しいことも表現。



授業直前にひらめいた第2作目のコラージュは紙に穴を作ってそこから顔をあわせて毎日変わる気持ちを表情を変えることで表現。「ひらめきを大事に」と講師から。



テーマ:「ルービックキューブ」

「ルービックキューブみたいな性格だね」といわれて、多面的な気持ちのある今を表現。



ルービックキューブの面にはNYへの留学のためにがんばりたい自分、色々悩む自分、自由に遊びたい気持ちなどを見ることができます。







テンポが良い作品として評価されました。

 

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