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イベント&授業レポート

Feb 25 ,2011
プシェメク講師のファッションドローイングワークショップ開催!

今日は12月と2月の2回にかけて開催されたファッションドローイングワークショップについての授業レポートです。テーマは、「八頭身」の描き方です。今日の講師はバンタンデザインファンデーションコースでコラージュメイキングのクラスを担当するグラフィックデザイナー・ファッションイラストレーターのプシェメク講師です。ヨーロッパの大学で建築学とファッションデザインを学んだ経歴を持ちます。(公式HPはこちらをご覧ください。)



持ちものは白いスケッチブック(A3)とやわらかいB~B1の鉛筆です。
まず、たてに長い線を引きます。このときに大事なのは「手」だけで線を引こうとせずに「腕」全部を紙の上をスライドさせるように書くと上手に書けるとアドバイスがありました。次に、8本の短い横線を引いて、軸をつくります。8つの部分を均等の長さにするために定規を取り出した参加者に「ものさしは使わなくてもよい方法があります」とプシェメク講師。鉛筆を使って1つのながさをはかり、それを紙の上にあわせながらしるしをつけていきます。



そして各部分に最初は円や楕円形をかき、ボディの形を描いていきます。微調整はそのあとです。

一人一人のスケッチを見ながら、声をかけて体の線を直していきます。



プシェメク講師の英語は少し早いですが、1対1で注意点を見せてもらうと改善すべき点がわかります。そして、このような実技の授業では、実際に手を動かしてスケッチをしていくことが何よりも大事です。



八頭身に慣れてきたら、女性と男性のふたつのモデルを描いて行きます。さらに、直立しているスケッチのモデルの手足を動かしていきます。ボディをスケッチによって間接で曲げたり、顔のプロポーションを足していったり、少しずつ難しくなっていきます。



八頭身の基本がわかったところで、実践編として雑誌の切抜きを横に、モデルのスケッチをしました。洋服が増えることにより、素材や色の明度に注意して最初は白黒で描いていきます。とくに明度の高い衣服のシェーディング(影のつけ方)は、鉛筆で線を重ねるときに線の方向を変えていくと、明暗を調節できるというアドバイスがありました。

生徒の作品の例はこちら。



関連ページ:
コラージュメイキング授業レポート → 第1回 → 第3回

ファッションブロガー・スージーバブルとコラボレーションプロジェクト→ 記事

 

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